オーガニックを支える3種のぼかし肥料をご用意しました

有機栽培では絶対に欠かせない有機肥料。
ピーキャットは、オーガニックを叶える3種のぼかし肥料を厳選しご提供しております。

■キング豊穣(初心者向け)
■甘彩ぼかし(中級者~上級者向け)
■活性有機ぼかし(上級者・プロ向け)

それぞれに特徴があります。
皆様のガーデニングライフ、栽培スタイルに合わせてご利用ください。

肥効の強さ

キング豊穣は肥効が強いタイプです。
リン酸値も高く、施肥コントロールされない初心者向きのぼかし肥料になります。

甘彩ぼかしも肥効が強くなっています。
リン酸値を低くしていますので、施肥コントロールしやすいぼかし肥料になります。
施肥コントロールする場合は肥料過多を避けるために、規定量の半分を目安に施肥します。

活性有機ぼかしは肥効が穏やかなタイプです。
肥料過多を嫌う上級者・プロ向けのぼかし肥料になります。
施肥コントロールに最適で、オーガニックの世界を味わえるとても優れたぼかし肥料です。

保存性

有機100%のぼかし肥料ですから、どれもしっかり保存しないとカビが生えます。
(白い綿状のものは放線菌です)
ただ、種類によってカビの発生は大きく異なってきます。
カビが生えやすいほど、有用菌による分解も活発になります。

キング豊穣はカビが生えにくいタイプです。
有用菌分解による活発化よりも肥効の強さで使いやすさを感じます。

甘彩ぼかしはカビが生えやすいタイプです。
その分、有用菌分解も速くなっています。バランス型と感じます。

活性有機ぼかしはカビがとても生えやすいタイプです。
有用菌分解のスピードは随一ですから、その分は肥効を穏やかにしています。

ぼかし肥料の選び方

簡単にオーガニックを実現させたい方はキング豊穣がオススメです。
施肥コントロールされない方はこちらをお選びください。
ただし、肥料過多には充分気をつけていただくことと、病害虫対策はしっかりおこなってください。

施肥コントロール(リン酸供給は必須)される方は甘彩ぼかしをオススメします。
活性有機ぼかしに比べて肥効が高いので、施肥の失敗が起こりにくい安定型です。
ただし、肥料過多にならないように施肥量は規定の半分程度から始めていきます。

がっつり施肥コントロールをおこなう方には活性有機ぼかしがピッタリです。
ダラダラと肥効を伸ばさないキレの良さは、各作物の多くのプロに支持されています。
肥料過多になりにくい分、補助肥料の液肥と上手く使い分けていきましょう。

ぼかし肥料のみの施肥コントロールも可能です!

それぞれタイプが違うぼかし肥料です。
このぼかし肥料を使い分けることで、簡単な施肥コントロールができます。
ただし、施肥方法は有機栽培特有の「後入れ施肥」のみとなります。

まず、栄養成長期は肥効の高いキング豊穣を使います。
もしくは、窒素が効きやすい甘彩ぼかしにします。

つぼみを付けそうな開花期前、開花後や結実時、実の成熟期は窒素を効かさない有機活性ぼかしを使います。
シーズン終盤で肥効を土壌に残したくない場合も有機活性ぼかしを使います。

こまめに施肥する「後入れ施肥」なら、このようにぼかし肥料を使い分けた施肥コントロールが可能になります。
ただ、できれば開花期などにはリン酸液肥を追加使用してください。

ぼかし肥料ラインナップ

活性有機ぼかし(上級者・プロ向け)

キレが良い!という上級者・プロ向けのぼかし肥料! 上級者・プロが求める肥料品質の高さと肥料濃度に頼らない栄養供給! これを実現するのが活性有機ぼかしです。

キング豊穣(初心者向け)

肥効が強く、これだけで大丈夫の初心者向けぼかし肥料!カンタンにオーガニックするのに最適のぼかし肥料!施肥コントロールが難しく感じる方にオススメです。

甘彩ぼかし(中級~上級者向け)

安心して施肥コントロールを実践できる、吸収効率型ぼかし肥料! 基本肥料に求められる安定力に甘彩シリーズが生み出す効果をプラスしたぼかし肥料です。