安心して施肥コントロールを実践できる、吸収効率型ぼかし肥料

基本肥料に求められる安定力に甘彩シリーズが生み出す効果をプラスしたぼかし肥料です。

リン酸値が低いこのぼかし肥料は開花期のリン酸が必須!
絶品の花を狙える施肥コントロールを実践していきましょう。

安心して施肥コントロールできるぼかしです

窒素の肥効は強く、逆にリン酸値はあえて低くしたぼかし肥料です。

リン酸値を低くしたことで栄養生長時の徒長や栄養過多を抑え、得意の吸収効率でしったりとした枝葉の形成をしていきます。

施肥コントロール時の安定感は随一で、安心して使えます。
開花期・結実期のリン酸供給ができる方には、まさにピッタリなぼかし肥料となります。

甘彩ぼかしのメリット

安心して施肥コントロールができるのが、このぼかし肥料の最大のメリットです。
窒素の肥効は強いので栄養欠乏になりにくく、栄養過多でも植物をメタボリック状態にさせにくくなっています。

栄養生長時にリン酸を効かせないことで徒長や頂芽優勢を抑え、バランスの良い生育をさせることができます。

甘彩ぼかしのデメリット

肥効が強いので、施肥コントロールする際は施肥量に気をつけてください。
規定の半分を目安にし、植物の状況に合わせていってください。

カビが生えやすいので保管には充分に気をつけてください。

葉物野菜以外ではリン酸補給が必須です。

成分表など

窒素:3 リン酸:2.5 カリ:2 カルシウム:1.7 マグネシウム:0.2

使いやすいペレット状になっています。

うりゃねこ解説

うりゃねこのワンポイントアドバイス
従来はバラ栽培、実物野菜や果樹には向かないぼかし肥料ですが…
液肥で施肥コントロールすることで、このぼかしは最適な基本肥料となります。

窒素分はけっこう効くので、施肥コントロールする場合は規定の半分ぐらいを目安にまずは始めてください。