植物を襲う病原菌や害虫に対し、今まで使用してきたのは殺菌剤や殺虫剤です。
この殺菌剤や殺虫剤は農薬取締法により、登録された農薬以外のものを使うことができません。

しかし、殺菌や殺虫をおこなわずして植物栽培は可能なのか?

これについては、いろいろな考えがあるとは思います。
詳しくは別のところで解説しています。

そのような中!
ピーキャットは、今までに存在していなかった「洗浄技術」を編み出しました!

まずは上記表の6つのカテゴリーの2.除菌・洗浄をご覧ください。

植物の病気は、菌による感染で起こります!

この菌というのは、植物栽培現場の至る所に存在します。
よって、ピキャットクリアを使って以下のことをおこないます。

■植物に対しては洗浄する(植物を洗い流す)
■設備や器具、まわりの物は除菌する(植物以外の物は除菌する)

この2つをおこなうことで、以下のことを狙っていきます。
■病原菌や害虫は洗い流してしまう!(付着後の増殖をさせない)
■常在菌である病原菌、常在の害虫は物理的に数を減らす
■器具や設備からの2次感染を未然に防ぐ
■菌の増殖要因となる有機的汚れを落とす
■害虫を呼び込む亜硝酸イオンの匂いを消す

植物は洗浄し、設備や器具は除菌する!

この洗浄技術により、病原菌や害虫の付着機会~増殖までを未然に防いでいきます。

次に上記表の4.病害虫防除では農薬は使用しませんので物理的防除のみおこなっていきます。

これも、植物を洗い流すことをおこないます。

病原菌であれ、害虫であれ、有機的汚れであれ、害虫を呼び寄せる匂いであれ…
すべてをピキャットクリアで洗い流してしまいます。

この洗浄技術が新しい栽培技術です。

ピーキャットは、この洗浄技術だけでバラ苗生産の無農薬化を確立しました。

女性スタッフがハウス内で乱雑に管理されているバラ苗を、いとも簡単に無農薬化しています。
これがピーキャットの洗浄技術です。

ピキャットクリアの散布タイミング

ピキャットクリアは農薬ではありません。農薬のような効果も狙いません。

病害虫蔓延時期…週1~2回ペースで定期散布
成長期や開花期…7~10日に1回ペースで定期散布
休眠期や冬期 …居付きを無くすために月1~2回ペース

これが、上記表の2.洗浄・除菌での散布タイミングです。

ただ、それでも病害虫を抑えきれるとはかぎりません。
病害虫は他の要因も関係してきます。

病害虫が収まらない場合は、4.病害虫防除の物理的防除で洗浄していきます。
これは回数は決まっていません。何度散布してもOKです。
人間は汗をかいたらシャワーを浴びたくなります。そういうイメージで散布できます。
1日で何度散布してもかまわないのがピキャットクリアです。