ピキャット・リバイバルの完成で、バラの有機栽培が大きく変わります。

肥料を効かす→肥料を効率よく効かす

これがピーキャット流の考え方でしたが…

肥料を効率よく効かす→バランスを保ちながら肥料を効かせていく

さらに進化させましたので、施肥コントロール自体が大きく変わることになります。
ただ、以前の方法が悪いわけではありません。
これは皆さんがすでに証明していただいていますよね!効果はとても高かったと思います。

ただ、さらにカンタンに高い成果を望めるピキャット・リバイバルが出現しましたので、思い切って進化させました。
有機栽培ならではの栽培技術を取り入れていただければと思います。

栽培にとって大事なバランスを取り続けながら栽培を進めていく!

初心者さんであっても、このバランス維持がカンタンにできるのがピキャット・リバイバルです。
バラ体内の物質バランス、土壌の物質バランス、微生物バランスを維持し続けながら栽培していくことで、有機栽培はとてもカンタンになります。

ピキャットリバイバルの定期潅水!

10日に一度、休眠期以外で潅水を続けていきます。
・バラが元気なときは1000~2000倍潅水
・バラや土がダメージを負った可能性がある場合は500倍潅水
・花後の立ち直りや暑さ対策は500~1000倍潅水

物質バランス、微生物バランスが崩れやすいガーデニングで、このピキャット・リバイバルの定期潅水はとてつもない効果を出していきます。

ぼかしは減らしていこう!

みなさんはすでに、ぼかし肥料は規定量の半分で使われていることと思います。
肥料って、今まで与えすぎていたというのを実感していただいたと思います。

次は…
バランスが整うことで、さらに施肥量は減る傾向になります。

最初は無理する必要はありませんが、キング豊穣はさらに施肥量は減るようになります。
活性有機ぼかしは施肥量を増やしても肥料過多になりにくいので、少しずつ減らして適量を見つけましょう。

甘彩シリーズ→ピキャットシリーズへ

甘彩シリーズは汎用性を持たせていました。どちらかというと、初心者向けの液肥です。
一方、ピキャットシリーズは、その効果のみ狙っていく液肥ばかりです。

慌てて変える必要はありませんが、甘彩を使い切ったら変えていってください。

甘彩  →ピキャット・リバイバルになります
活根彩果→ピキャット・アミノになります
六花  →ピキャット・ありんになります
甘彩六花→ピキャット・リバイバルになります

ピキャット・ミネラルもピキャット・リバイバルになります。

甘彩シリーズは今後も販売を続けますので、従来のピーキャット流をされる方はお使いください。

栽培コストは低くなります

ピキャットシリーズは、100mlから販売します。

これで、バラの数が少ない方も無理して250mlサイズを購入しなくて済みます。
また、有機液肥は使用期限も長くはないので重宝していただけると思います。

従来のピーキャット流施肥コントロール
・ピキャット・Ca
・ピキャット・ミネラル
・甘彩
・甘彩六花
・活根彩果
・六花

進化したピーキャット流施肥コントロール
・ピキャット・Ca
・ピキャット・リバイバル
・ピキャット・アミノ
・ピキャット・ありん

さらにお財布に優しくなります。

ピキャット・アミノは希釈を変えて使おう!

ピキャット・アミノは、窒素から作られる純粋なアミノ酸です。
窒素補給に特化していますので、皆さんの「どれぐらい効かせるか?」に応えていけます。

栄養生長が活発な時期は1000倍でしっかり効かせ、少し足りないと感じる時期はいつでも2000倍とか3000倍で補給することもできます。

「与えれば目に見えやすい効果!」

リバイバルでしっかりバランス確保できていますので、窒素補給は目に見えやすくなります。
皆さんで窒素補給を楽しんでみてください。

もちろん、与えすぎれば肥料過多になりやすくなります。

株の老化に効果が出せるか?

バラはローテーションで成長するから、若さが大事!

ピーキャット流理論にありますが、これを狙っていくのが亜リン酸です。

皆さんご存じの活性酸素!
この活性酸素は細胞を破壊してしまうと言われていますよね。
これ、人間だけではなくてバラでも起こります。
リン酸値を上げて消費を強くすれば、活性酸素の生成も多くなってしまいます。
バラの場合は、開花期に多く生成してしまう傾向にあります。

この活性酸素と亜リン酸が、バラ体内で結合することでリン酸として機能する!

開花期に使うリン酸だからこそ、こういうことを狙っています。
もちろん、その効果は使い続けないと目に見えてきませんが…

皆さんも期待してみましょう!

ちなみに、ピーキャット農場ではしっかりリン酸補給の役目を果たしています。
となると、活性酸素と結合できている?

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