切り接ぎのやり方を解説します。
一番大事なのは怪我をしないこと!ナイフを使いますので絶対に気をつけてください。

切り接ぎは穂木の水分が奪われにくい冬に行います。
生産者は、台木との活着、そして春の活性化と成長を合わせやすい2月下旬から3月上旬が最適期です。
皆さんは、もう少し早い2月上旬が最適期となります。

用意するモノ

台木はピキャットがご用意します。穂木は皆さんが用意します。
では、揃えるべき道具を解説します。

ナイフ

私が愛用しているナイフです。両刃になっていますので、右左利きどちらの方も使えます。

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切れなくなったら、替え刃を用意して替えていきましょう。
無理してチカラを入れすぎると怪我の元です。

接ぎ木テープ

接ぎ木テープは伸びすぎないテープを使います。

自然作 接木テープ (727751)

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ニューメデールは芽接ぎに使いますが、1年巻き続ける切り接ぎには使えません。
ご注意ください。

カルスメイト

プロは切り接ぎの箇所を保護するためにロウを使います。
ですが、皆さんは用意するのが大変です。
本格的にやりたい!とおっしゃる方は、低融点のパラフィンワックスがありますのでそれを使用して下さい。
50~60℃程度で溶かしてから、根より上をサッと漬け込みます。

皆さんはカルスメイトを使いましょう!

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その他

植え込むポットもしくはプランターを用意します。
深さ15~20cmまでが理想です。プランターなら複数植えられます。
良いものを選抜してポットに植え替えます。

植え込む土は赤玉土のみを使用します。
堆肥は混ぜてもバーク堆肥だけ1割程度、肥料は絶対に混ぜてはいけません。

ピキャットクリアは必須!剪定ハサミも必要です。