ピーキャットが用意しているガーデニング資材は、聞き慣れない商品名ばかり…
ホームセンターで売っているような商品はひとつもありません。

その理由は?

私が使いたいモノを商品化しているから!

理由はこれだけです。

私は商品単位で考えることはありません。
成分とかバランスとか相性とか、あらゆる事を考えながら最適を求めていきます。

ピーキャット流栽培にふさわしいモノを探し出すか、作ってしまうか

そうした結果、皆さんが聞き慣れない商品名ばかりがズラッと並ぶことになります。

では、ピーキャット資材を簡単に解説してみます。

自社開発・共同開発商品

ピキャットクリアは、ピーキャットの自社開発商品になります。

これ、世の中には同じモノはありません。
ピーキャットがメーカーで、しかも独占の技術です。

ピキャットリバイバルとMIX堆肥、PSPぼかしは、川口肥料さんとの共同開発商品です。

これも、世の中には同じモノはありません。
ピーキャットの栽培技術と川口肥料さんの製造技術により生まれたモノです。

クリプトマルチは、未加工の杉の皮を木材会社に商品化してもらいました。
防腐剤など使わないことで有機栽培向きになっています。
これは当店オリジナル商品として販売しています。

農業資材から持ってきた!

バイオセットは、農業資材から探し出しました。

癌腫病対策で畑の有機土壌作りをしていましたが、このためにピーキャットは有用菌を自家培養していました。
ところが、手間は掛かるし、たまに失敗するし…
でも、自家培養するよりも優れた商品がありましたので、有機土壌はこれを使っています。
その効果が絶大だったので、皆さんにも有機土壌作りで使ってもらうために商品化しました。

ピキャット・Ca
ピキャット・ミネラル
ピキャット・アミノ
ピキャット・ありん
活性有機ぼかし

これらはすべて農業資材から私が厳選して持ってきました。
ガーデニング用サイズにして、商品名を変えて販売しています。

たまたま見つけた!

木酢液はもう10年以上前の話ですが、良質の木酢液を探していてたまたま見つけました。
当時はタール分が多い質の悪い木酢液が出回っていましたので、少し高めですが人にも使えるほど安全な木酢液を扱いました。

コガネガードは、たまたま展示会で見つけました。
それまで、不織布によるコガネムシの産卵防止シートや、ココヤシのマットなどがありましたが…
有機栽培にはマイナスになる要素が高かったので取り扱いしていませんでした。
ところが、これは不織布シートの欠点を見事に克服していましたから取り扱っています。

ガーデニング資材を扱わない理由

理由はありません。
ガーデニング資材の中でも、良いモノはあります。

ただ、ガーデニング資材というのは「保存性」などの利便性重視の点が多くあります。
だから、逆に機能を落としてしまったり有機栽培には向かなくなってきます。

肥料関係だと、「効く」が重視されてしまって肥料過多に陥りやすい肥料が目立ちます。
これも有機栽培には向きません。

こういうのは、お買いになる方が決めればよいと思います。
ガーデニングだから利便性重視というのも悪い考え方ではありません。

たとえば、ピーキャットが扱うぼかし肥料はカビがものすごく生えやすくなっています。
カビが生えやすいということは、有用菌も繁殖しやすく有機栽培向きです。
しかし、発売当初は「カビが生えた!」というクレームが来ました。そういうものだと説明しても理解してもらえなかったですね。

じゃあ、カビが生えないように防カビ剤入りのぼかしにすべきなのか?
カビが生えにくい、有用菌が発生しにくいぼかしにすべきなのか?

ピーキャットの選択は当然ながら、有用菌が繁殖しやすいぼかし肥料です。
カビは保存次第で防げるわけですから、これも栽培技術の一つだと考えています。

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