いろいろなところでピキャットクリアの批判がされていたようですが…

まあ、時代が変わる節目とはそういうもんです。
既得権益やなんちゃってさんとの衝突というのは、少なからず発生はします。

ただ、私は反社会的とかではないので、慎重に進めてきました。
いろいろな専門の方々に相談し、行政とも話を繰り返し行っていました。

その結果…

■栽培過程の「洗浄」で使う場合は問題ない
■「洗い流す」という病害虫の物理的防除での使用は問題ない
■収穫後の洗浄、設備や機器の洗浄に使うことは問題ない
■誤解を招くので、「除菌する」という言葉は使わないで欲しい

このような結論に至りました。
日本語の問題はありますが、病害虫の物理的防除としてピキャットクリアが堂々と使えることになったのは大きいですね!

私としては、ピキャットクリアは社会貢献できる商品であると認めてもらったと思っています。
効果が先走りしちゃいましたが…
あまり大々的に広まるのも困りますので、少しずつ浸透し、少しずつ無農薬化が広まればと考えています。

※記事名が無い場合は一旦一覧ページへ戻ってください。