微生物のバランスは、自然やバラたちが整えています。
人間は、その邪魔をしてはいけません。

では、5大邪魔を挙げておきますね!
■殺菌剤の土壌潅水、土壌投入する農薬、土壌消毒
■水涸れによる全滅!
■嫌気性土壌に変わってしまう!
■有機肥料を土に混ぜる!
■肥料過多による土壌肥料濃度異常!

皆さん、自然やバラたちの邪魔をしていませんでしたか?

それと、土壌の微生物を考える上で大事なことがあります。

器に見合った量しか居着けません!

近年は微生物ブームで、やたらいろいろな微生物を土に入れているみたいですが…
・いくら入れても、器に見合わない量は淘汰されます。
・嫌気性微生物は好気性土壌では生きていけません。
微生物を入れるのは悪いことではありませんが、この微生物は常在菌でもあるのでその辺を理解してから入れた方がよいと私は思います。

微生物バランスを取り戻す上で、優位性ある微生物の投入は効果があります。
効果が暴走してしまった納豆菌ではありますが、納豆菌は枯れ草菌とも呼ばれ、植物繊維を強く分解できる微生物です。
これが発端となり、土壌の微生物は次々と連動するわけですから、微生物バランスを取りもどす上ではこういう微生物の投入は効果があると私は考えています。
ちなみに、土が復活するしないは、この繊維分解菌の存在が大きく関わっています。

ピーキャット流では、バイオセットを利用しています!

強い繊維分解菌が有機土壌を支えていますので、この優位性ある微生物投入は効果絶大です。
そうすれば、その他の有用菌は常在菌でもありますから自然やバラたちがしっかりバランス良く増やしてくれます。

ただ、いきなり土は良くなりません。
この微生物バランスは、一度崩れると取りもどすのに時間が掛かります。
ですから、土が壊れたら時間をかけてバラもケアしながら土もケアしていくことになります。

そこで!

私が研究開発したモノをベースにした、ピキャット・リバイバル!

土壌の物質バランスを取り戻しながら、常在菌である有用菌も取り戻していきます。
ケアに時間が掛かったところを、一気に時間短縮させていきます。

土壌の物質バランスを取り戻し、微生物バランスも取り戻していくという考えで誕生したのがピキャット・リバイバルです。
ついでに、バラ体内の物質バランスも取り戻します。

■人間が壊さない技術
■壊れても取り戻せる技術
■取り戻し、維持し続ける技術

有機栽培は微生物の存在がとても大事ですが、有機栽培はすでにここまで進化しています。

ちなみに、菌根菌など特定の微生物を大量投入するやり方もあるそうですが…
菌の性質からして、ピーキャット流はこういうことはしません。

自然や生き物に任せられるようにしていけば、微生物バランスはしっかり維持できます。