私のパソコンのディスプレイを、21インチから31.5インチに変えてみました。

時代はスマホ、タブレット時代で、ディスプレイはどんどん小さくなっていくんですが…
ちょっと、時代に逆行してみました。

この狙いは…

そう!老眼対策!

私は昔は普通の眼の検査では測定不能の2.0超え!

ですから、老眼も早く、そして老眼速度も加速して…

とにかく、眼が疲れて仕方なかったんですよね。

スマホなんて1時間もやっていたら、目がかすんでどうにもなりません…

で…
生まれて初めて、眼に優しくしていこうと考えて、パソコンのディスプレイをでっかくしてみました。

でっかいディスプレイの良い点

今は31.5インチというビッグサイズのディスプレイでも2万円ちょっと!
まあ、ゲームとかに使うほどの性能ではないですが、ブルーライトカットも付いて充分すぎます。

とにかく、文字が大きくなったのが助かります。

眼の疲れもかなり軽減され、年齢とともにディスプレイサイズは大きくすべきだと思いました。

皆さんから送ってもらった写真も、くっきりはっきり見えます。
LINEで送ってもらっても、パソコンで見れるのでバッチリ!
さらに、いろいろな診断で正確性は増すと思います。

顕微鏡データもバッチリ!
今まで見えなかったところまでクッキリ見えるようになりました。

これ、発見したんですが…

ディスプレイが大きいと、けっこう首を動かします。
私の肩と首は鉄骨のように硬いのですが、これ健康にも良さげ!

なんか、ちょっと環境を変えただけで激変するのは人間もバラも同じなんですね!

でっかいディスプレイの悪い点

解像度が荒いと、ぼやけ度がひどいですね。
よほどの解像度が高いデータでないと、すべて粗く見えてしまいます。

あとは、やはり場所を取りますんで…
ディスプレイとの距離もしっかり取らないと逆に疲れますね。

それ以外には不満などはありません。

どっちがいい?

31.5インチにもなると、さすがに場所を取りますが…

場所の確保さえできれば、かなり快適です。

私は文章を書く仕事が多いですが、老眼には大画面がいいですね!

皆さんも、パソコンを使うことが多い方は大画面を体験してみてください。
デスクトップじゃなくても、ノートパソコンでもタブレットでもスマホでも繋ぐことができます。

タブレットに繋いでみると…
うん、10インチなので、その3倍はかなり楽ですね!

老眼の方、老眼が進んできた方にはオススメです。