ピキャットクリアに限らず、薬剤などの散布方法を間違えている方はけっこうおられます。

実は…農家さんでも間違えている方はけっこうおられます。

今回は、なにげない記事のようで実はとっても大事な内容になりますので、「お盆プレゼンツ」としてお受け取りください。

まず、皆さんは薬剤散布の基本をご存じでしょうか?

おそらく、皆さんは農薬を怖々使っていたので、あまりご存じないと思います。
でも、ここは農薬散布をお教えすることはありませんので…

ピーキャット流として、ピキャットクリアのみの散布方法をお教えします。
間違えていた方はすぐに見直してくださいね!

たっぷり散布!

この「タップリ」があいまいなのでわかりにくいですよね!
違う言い方だと、「どっぷり」みたいな感じです。

葉っぱが裏も表もベトベトになるぐらい、葉っぱからボタボタボタボタ落ちてくるぐらい…

ピキャットクリアの考え方は、洗浄です!

髪の毛を洗うとき、髪の毛が濡れれば洗ったことになりますか?

そういう気概でやってみてくださいね!

そうなると、ピキャットクリアが土に落ちて…
実はこれ、歓迎すべき事なんですよ!

ピキャットクリアは土に落ちた瞬間に、薄い酢酸水になります!

理研の記事を読まれた方は期待しちゃいますよね!

広範囲に!

プロアマ変わらず…

枝葉にしか薬剤をかけない!

まあ、それが農薬散布でもあったんですけどね。
農薬はピンポイントで、とても広範囲に散布できるものではありません。
あとは残効性に頼るのが農薬散布です。

ピキャットクリアは広範囲散布!

環境にも人にも優しいのですから、広範囲に散布していきます。

これ、農家さんも知らないようですが…

蔓延しやすいスリップスやハダニは、枝葉にだけ居るとは限りません。
ベト病とかサビ病もそうですね。

効果は浸透圧で変わる!

効かせようとすると薬剤の濃度をあげることになりますが…

もっと簡単な方法があります。

バラの浸透圧を上げれば効き、下げれば効きは弱くなる!

なんと、こういう話は私独自みたいですねえ…

簡単に言うと、
■水をタップリ吸わせてから散布すると、効きは弱いけれど薬害は出にくくなります。
■軽く水涸れされた状態で散布すると、効きはかなり強いけれど薬害はとても出やすくなります。

と…これって当然に思いませんか?

ちなみに、水をタップリ与えているのに薬害が出やすい場合は、根からの浸透圧が弱っているからです。
要するに、浸透圧分の水を摂取できていないということですね。

こういう場合は、土や肥料過多など見直し、早めの対応なら軽く切り戻します。

まあ、品種によっても薬害が出やすい出にくいはありますので…
薬害が出たら出たらで、いろいろ学びましょう!

葉っぱが濡れていても効く!

これ、多くの方が勘違いしていますよ!

「葉っぱが濡れていると薬剤が薄まって効きが悪いのではないか?」

まあ、農薬だとそうとも言えますが…
ピキャットクリアだと、「だから散布すればいいんじゃない?」となります。

黒点病が出てしまうところだと、跳ね返りの雨水が嫌ですよね?

じゃあ、ピキャットクリアが葉っぱに付いている状態に変えちゃえばいいですよね?

葉っぱが濡れているときかないのでは?と思っている人は、おそらくは散布量が足りない人です。

雨は病原菌の活発化に関係してきますので、だからこそ一気に雨水すら綺麗にしちゃえばいいですよね!
こういうイメージ考えてはいかがでしょうか?

だから安価なのです!

ピキャットクリア生成セットの安さは皆さん、もうご存じですよね!

これ、次亜塩素酸水としては超破格値です!

どうして、超破格値にしたのか?

タップリ使って、絶大な効果を出して欲しいから!

3ヶ月程度で使い切れる想定で容量も価格設定もしています。

だから、タップリ!いや、どっぷり!使ってくださいね!