まだ、「そうなりゃおもしろいなあ…」という程度ですが…

最近、ピーキャット流が海を越える話がチラホラと…

中東、東アジアなど、興味津々の話をいただくようになってきました。
私は輸出入のことはまったく詳しくないので、どうなるかはわかりませんが…

日本の農産物が海外に輸出できない、その輸出できない国でピーキャット流に興味を持っていただけることは、ちょっと嬉しいですね。

「日本の農産物が輸出できない?どうして?」

あっ、これは農薬基準値オーバーだからです。
他の国は日本のように甘くないですよ。

「えっ?日本の食はどの国よりも安全なのでは?」

ん?日本の農薬使用は中国、韓国に次いで世界3位ですよ。
皆さんは農薬をたっぷり体内に入れています。

「でも、日本の農業は集約型で…」

まあ、何をどう言い訳しても、作物の農薬残留値がすべてを表します。
ちゃんと計測すれば…これは言いませんけどね。
海外にも輸出できる農産物にすればいいですね。

ピーキャット流がグローバル化なんて、そんな大それたことは無理ですが…

まあ、日本の農家さんの知恵とかも外国の方々は興味あるんじゃないかな?
そういうのを交えたら、かなりイケるかもしれません。

そんな中…

「一連の流れで有機栽培技術を確立して欲しい!」

というご要望もチラホラと…

うーん、もうほとんどは完成していますので、あとはどう解説していくかってことなんですけどね。
他の人にも協力してもらって書くか、私が独断で書くかは決めていませんが…

でも、7月から書いていくことになりました。

まあ、根本はこれなんで…

ピキャットクリアによる洗浄技術も堂々と言えるようになりましたし、これからは曖昧な表現もバシッと言い切れるかな?

バラを越え、農業を越え、海を越え…

いやいや、私には到底無理なんで、誰かにお任せするしかないですね。

これまたそんな中…

「今年、黒点病が全然出ないんです。何が良かったのでしょうか?」

というお話もチラホラ…

まあ、皆さんは有機栽培なので「これだ!」というものは正直無いですね。
栽培は複合技です!

いろいろやったら、それが少しでも良くなって、それが結集しての良い結果ですね。

バイオセット  …放線菌の大増殖
マルチ洗浄   …菌の飛びつき防止
施肥コントロール…耐性強化

などなど、何が良かったと言うことではなくて、栽培自体が良かったということです。

でもね、これからは活性落とした下葉は黒点が出ると思いますよ。
でも、活性下がっている葉っぱなんだから、出てもOKなんです。葉っぱも耐性持っていないですしね。

そういう葉っぱは取ってあげるのが正解ですよね!慌ててピキャッシュ乱散布なんてことのないように!