できれば1回で済ませたい!

手間をかけたくない人は、そう思っちゃいますよね!

もちろん、私もそうです。できるかぎり手間は省きたい、効率化したいのは誰でも思うはずです。

だから、混ぜられるモノなら混ぜて使いたい!

でもね…

混ぜるということは、物質変化を引き起こすというのを理解して混ぜていますか?

農薬の世界はねえ…かなり間違えてますけどね…

まあ、混ぜてとんでもない物質を作り出しちゃう場合は注意書きされていますけど、効果を失う方はほとんど書かれていません。
肥料も同じかな?

まあ、それを私は口外はしませんけどね。

こちらでは、ピーキャット資材に限って話をしていきます。
簡単なので、皆さんもすぐ理解できると思いますよ!

「ピキャットクリアとリバイバルは混ぜて使えますか?」

葉面散布と土壌潅水の違いはありますが…
まあ、リバイバルは葉面散布で使ってはいけないわけではないので混ぜるという考えは出るかもしれません。

でも…
微生物を除菌してしまうピキャットクリアと、微生物たっぷりのリバイバル…

混ぜてどうなるか?

微生物は死滅しますね。そしてピキャットクリアも効果を失います。
バラには影響はしませんが、混ぜる意味はまったくありません。

「リバイバルと木酢液は混ぜられるのか?」

木酢液というのは強酸性です。
リバイバルは微生物タップリですけど?

「ピキャットクリアとアミノは混ぜられるのか?」

はい、混ぜれます。

「リバイバルとアミノは混ぜられるのか?」

これもOK!

「リバイバルとありんは混ぜられるのか?」

ありんは酸性なので、ダメですね。

「ピキャットクリアとありんは混ぜられるのか?」

pHの変化をさせてはいけないのがピキャットクリアです。
強酸性のありんも木酢液も混ぜてはいけません。

有機の世界なので、これぐらい知ってもらえれば大丈夫です。