ピーキャットからトゲナシノイバラのタネを受け取って台木を育てている方へ!

てんちょーがSNSで記事を書いていますので確認してくださいね。

皆さんは畑ではなく、ポットもしくはプランターなどで育てていると思います。
畑だと成長が早いので定植は急ぎませんが、ポットなどでは早めにやってしまってくださいね。
あと、芽接ぎに合わすには水の吸い上げが大事なので、肥料濃度が上がりにくい恵海を使うのもコツです。

接ぎ木は芽接ぎでも切り接ぎでもかまいませんが…

カンタンなのは芽接ぎですし、もし芽接ぎに失敗しても台木は切り接ぎでまた使えます。
だから、照準は芽接ぎに合わせていきましょう。

まあ、すでに切り接ぎを成功している方は多いので、切り接ぎでも構いませんけどね。
皆さん、とってもお上手です。

芽接ぎのビデオも作る予定でしたが、芽接ぎセミナーもやろうかな?と思います。
ただ、そんなに難しいモノじゃないので10分ぐらいの解説で終わるかも…
ちょっとしたポイントだけ抑えれば、ラクラク成功できます。

ピーキャット会員なら、バラ苗ぐらい作れるよ!

かなり現実味を帯びてきましたねえ!
芽接ぎ成功者が増えれば、これが実現するようになります。
切り接ぎ、芽接ぎ、挿し木ができるようになれば、バッチリですね。

「しまった!タネをもらっとけばよかった!」

と、後悔されている方は今年も冬に提供できますから来年チャレンジしてくださいね!
タネはアホほど穫れますんで、いくらでも用意できると思いますよ。

台木はトゲナシノイバラなので、カンタンに育ちます。
自分で全部育てて作るというのがバラ苗ではできますので、どうぞチャレンジしてみてくださいね。

「でも、会員がバラ苗を作れるようになったらピーキャットさんの売り上げ減っちゃうのでは?」

それは、別に構いませんよ。ウチは問題ないです。
というか、皆さんがいろいろ楽しんでくれた方が嬉しいかな?
苗を作るのはけっこう楽しいですし、これもバラ栽培の魅力だと思います。
皆さんはピキャットクリア使えるので癌腫対策もしっかりできますしね。

日本のガーデニングはどうしても育てる場所が狭くなって鉢栽培に頼ることが多くなります。
これは仕方ないことだから、だからこそ皆さんが苗を作れるようになればいいなと私は思っています。
どうしても鉢栽培は苗の寿命が早くなっちゃいますからね。
無理せず台木替えできるスタイルが日本のバラ栽培にはピッタリ合うと私は考えています。
鉢で寿命が10年だとしても、台木を替えれば数十年・数百年と続けられますからね。
カミキリムシにやられたってコガネ子に根を食べられたって…台木替えちゃえばいいんです。

そう考えてもらえれば、皆さんが致命的に思っていたことが皆さんの手でどうとでも対処できるようになりますよね。
無駄な皆殺しも必要ありませんから、環境や生き物にも優しくすることができます。
これがピーキャット流の理想です。

オンラインセミナーでもバラ苗作りはやりますから、どうぞ奮ってチャレンジしてくださいね!