真の有機栽培を目指して!

「有機のチカラで育てるバラ栽培」 常連さんは懐かしく感じるかもしれません。 行政に「有機栽培」という日本語を奪われ、私が考え出したネーミングです。 しかし、今は有機栽培とハッキリ物言っても何も指摘されない…理由はわかりま・・・

理論と現場の融合が栽培技術!

ピーキャット流栽培は、私が考え出した栽培技術です。 その根本にあるのが有機のチカラ… 自然の摂理や生き物の特性を尊重して考えていくことを大事にしています。 ですが、これだけでは栽培技術の確立にはなりません。まだ口先だけの・・・

密に接した結果の技術!

植物の栽培技術とはどういうものでしょうか? 「植物が上手く育つための技術」 もちろん、そうです。 しかし、これでは大きく不足しています。 「農業なら農業者、皆さんならガーデナー、一人一人が確立し実践できる植物栽培技術!」・・・

ピーキャット流の習い方

ピーキャット流バラ栽培を書いているのは私です。 文章が長く、説明がくどい… 読むのは大変だというのは、私自身がよくわかっています。 ただ、これについてはご容赦ください。 読み手にはいろいろな方がおられます。たまに揚げ足を・・・

6つのカテゴリーで考えよう!

これからのピーキャット流栽培は上記6つのカテゴリーで構成します。 以前は、土作り、病害虫防除、施肥の3つのカテゴリーだったのですが、これだとどうしてもベテランさんは慣行栽培との区別が付きにくくなってしまうようです。農家さ・・・

右肩上がりがダメにする原因!

「バラは右肩上がりに成長していく!」 皆さんはこう思っていませんか? もしそうなら、すぐにこういったイメージは消し去ってください。 これがバラ栽培が上手くいかない元凶です。 私たち人間は赤ん坊として生まれてから成人するま・・・

生長サイクルを意識しよう!

バラを若々しく育てていくのが大事というのは理解していただいたと思います。 では、どうすれば? これも考え方はカンタンです。 「バラを大きく育てようとしない!」 「バラに合わせて育てていく!」 考え方はカンタンですが、バラ・・・

バラの意思と反応

「バラがどうしたいのか?バラの意思を尊重しましょう!」 これ、私が皆さんによく言っていますよね。 でも、バラの意思って何でしょうか? ここで皆さんに知っておいてもらいたいのは「ホルモン」です。 バラが大きくなろうとするの・・・