「バラのガーデニングと農業…どうして家庭菜園をターゲットにしないの?」

という家庭菜園ファンの方から、よくお叱り受けています。

ピーキャット流栽培方法は、もちろん家庭菜園にはうってつけ!
なのですが…
正直言いまして、私の手が回らないだけ…
実際はガーデニングから家庭菜園を飛び越えて、農業に進出しているのがピーキャット流栽培技術です。
農家さんも、自分のところで食べる分だけピーキャット流なんてのも実際にはあります。

ですから、いずれは家庭菜園でもいろいろな情報を配信していきます。

ただ、実際はすでに多くの方がピーキャット流を家庭菜園で取り入れてくださっています。
近年は急激に増えているようで、年々野菜作りの質問や相談も増えてきました。
現在は、家庭菜園に関してはまるちゃんが担当していますが、技術的なところや難しいところは私が受け持っています。

こちらでは、家庭菜園はやっているけどバラは初心者の方に向けた情報を発信します。
アバウトな情報しかお出しできませんが、参考にしてください。

石灰の投入とpH値

「野菜作りには石灰が必要!」
というのは間違いです。大半の野菜は弱酸性で育ちます。
ブルーベリーやアスパラは弱酸性でも少し酸性を強くする必要があります。

では、どうして石灰を入れないといけないのか?

これは、化成肥料を使うからです。
ピーキャット流は化成肥料を入れません。リン酸やカルシウムも土には入れません。
よって、日本の土壌である弱酸性は保ったまま栽培し続けることができます。

石灰投入ではなく、堆肥の投入ですね!
土に依存しない栽培技術は、農業も家庭菜園もバラ栽培も同じです。

病害虫はバラとさほど変わらない!

農家さんもピキャットクリア+スカッシュで対処しています。
ただ、農家さんはロスするわけにはいきませんので、露地栽培では農薬も併用した減農薬栽培になる場合があります。

規模は違えど、考え方は同じですね。
ピキャッシュを1日で3000L撒布する農家さんもいます。

肥料は同じ!

ピーキャット流でご用意している肥料は、すべて農業から私が持ってきたモノです。
ですから、使える使えないということは一切なく、元々は農業用です。

バラ栽培に比べてダイナミックに施肥コントロールできますので、おもしろいですよ!

ちなみに、バイオセットも元々は農業で使われているモノです。

衛生管理がバッチリ!

高級レストランや旅館は料理の素材が勝負!
農家さんから直接買い付けるケースが増えてきました。

そこで求められるのが、収穫物の衛生問題です。
大腸菌やレジオネラ菌だけではなく、現在はノロウィルスなども大きな問題になっています。
栽培時から衛生管理できるピキャットクリアは大きな武器となります。
もちろん、収穫物の洗浄にも使われています。

ピキャットアグリショップを参考に!

ピーキャットは農家さん向けにピキャットアグリショップを運営しています。
扱っている資材は、バラとまったく同じ!

バラで無農薬できれば、家庭菜園はラクラク!
どちらかと言えば、バラ栽培のほうが品種にもよりますが無農薬は難しいですね。

実際、農家さんもコチラのバラの育て方を参考にされています。
栽培技術はどの作物も共通しているのです。

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