他の園芸店とは違い、ピーキャットは聞き慣れない商品が並んでいますよね。
この理由は、私が農業資材から厳選してるからです。

ガーデニング資材というのは、私としてはあまり魅力を感じません。
・量が少なくて高価
・防腐剤や防カビ剤など使っているモノが多い
・素材の質はイマイチ
・イメージ優先で誇大広告が多い
などなど、使えそうなモノはなかなかお目にかかりません。

ただ、とても良いと感じたモノもあります。
ピキャッシュ技術が生まれる前は、ローズディフェンスやあめんこスプレーは頼れる存在でした。

バラ専用高濃度ニームオイル ローズディフェンス 80ml 薔薇 植木鉢 鉢 バラ ばら 薔薇 園芸 庭 ガーデニング 【あす楽対応_関東】

価格:1,998円
(2017/1/20 16:11時点)
感想(12件)

アースガーデン あめんこ 1000ml

価格:890円
(2017/1/20 16:12時点)
感想(0件)

現在はピーキャット流に乗らないので販売はしていませんが、オススメできる資材です。

ピーキャットの取り扱い資材は、ピーキャット流栽培を元に厳選しています。
ピーキャット流栽培自体が独自性が強いので、取り扱い資材も独自性が強くなっている…
これがオリジナル性を高くしているモノと思われます。

たとえば、カルシウム補給に関しては最初は土壌投入していました。
ところが、カルシウムというのは他の物質と結合しやすく、吸収されにくいという難点がありました。
よって、葉面撒布でカルシウム補給されることを考えていました。
そうしたところ、健花という葉面撒布用カルシウム剤をメーカーから紹介してもらいました。
実証テストも好結果だったので、皆さんにも提供していくようになりました。
ところが…
このカルシウム剤は葉面撒布すると、どうしても葉っぱを白く汚してしまいます。
これがバラにはイマイチ…でも、こういう資材というのはメリットもデメリットもあります。
ただ…白く汚れない良い葉面撒布用カルシウム剤があればいいなと…
違うメーカーに話したところ、私の要望に応えてくれるモノを見つけ出してくれました。
これが、ピキャット・Caです。

ぼかし肥料は昔からブラドミン5というぼかし肥料を皆さんに提供していました。
ところが、このぼかし肥料はリン酸値が高い(バラ向き)ので、施肥コントロールには向きません。
よって、リン酸値の低い良質のぼかし肥料を探していました。
いろいろ試していきましたが、甘彩のメーカーが遠方にある良質のぼかし肥料を探し出してくれたのでこれに決定!
これが甘彩ぼかしです。

ただ、施肥コントロールでもっとメリハリを付けられるぼかし肥料を上級者向けに用意したい考えがありました。
これもいろいろ試していたところ、あるメーカーが推奨したぼかし肥料がピッタリ!
これがピキャット・ぼかし(2017年より販売予定)です。

以前より提供していたブラドミン5はメーカーにより廃盤になりましたが、同メーカーにはキング豊穣という同じ成分のぼかし肥料がありますので、これを初心者向きぼかし肥料として提供しています。

このように、皆さんに見えないところでピーキャット資材は厳選され、取捨選択されています。