皆さんお待ちかね、うりゃねこの新商品解説です。

農業で絶品を作り出す農家さん愛用の有機液肥

それが恵海です。

TVとかで、絶品野菜や果物を作っている農家さんが「秘伝」っぽく言ってるモノがあるでしょ?

恵海ってそういうものなんですよね。

ただね、これですべて上手くいくはずもなく…(そんなもんは世の中に無い)

最高品質の有機液肥だと、そう考えてくださいね。

「うりゃねこさんが用意したということは必須なのでは?」

いやいや、これに関しては別に使う必要は無いですよ。
ただ、皆さんの栽培にこういうのも使えるんだよ、使ってみるのもおもしろいよということでご用意しました。

「有機液肥とPSPぼかしのぼかしって、同じように思うのですが…」

はい、その通りです。
固形か液肥かの違いですね。ですから、固形と液肥の使い分けを覚えれば愉しいですよ。

じゃあ今回は恵海販売特別記念として…
本邦初?の液肥テクニックをご披露しましょう。

おそらくパクられると思いますが…一番最初はピーキャット流ですので!

皆さん、鉢の土をまずは頭で思い浮かべてください。

この土の上に固形肥料を乗せます。
すると…
鉢の土の上の方は固形肥料が溶けて栄養濃度は高くなりますよね。
鉢の土の下の方は栄養濃度はそれほど高くならないですよね。

だから、鉢植えの根張りって上の方は栄養を求めたもじゃもじゃした根がいっぱいになりますよね。
下には水を求めた根が張りますよね。
そして、下に伸びた根も上の栄養を求める根とすることで、ピーキャット流のすごい根張りになります。

これが固形の根張りの仕方ですね。

液肥の場合は…

鉢の土の栄養濃度が、上も下も一定になりやすいというメリットがあります。
一定になると、固形の根張りの順番の必要が無くなります。
上も下も中間も…
バランス良く根張りをさせることができます。

すごいでしょ!こんなの聞いたら、皆さんは液肥を使いたくなりますよね!

でもね、実は…

「メリハリが無くなることで、根張りは固形に劣ってきます」

バランス良くは求められるんですけど、根の絶対量は減ってしまうんですね。

これをまとめますと…

固形…根張りの絶対量は多いが、バランスを取るのに時間が掛かる
液肥…根張りの絶対量は減るが、バランスを取りやすい

ふむ、なんでもそうですがメリットとデメリットはあるわけです。

じゃあ、どちら?

いやいや、使い分ければいいんじゃないかな?感覚で使ってもいいですよ。

たとえばね、固形は栄養過剰になりやすいけど、液肥は栄養過剰にはなりにくいんです。
じゃあ、固形は生育期、液肥は開花期や休息期なんて併用もできますよね。

固形と液肥の使い分けや併用方法というのはまだまだありますよ。

「もしかして、固形で根張りの絶対量を増やし、液肥でバランスを取るともっと根張りがすごいことになるとか?」

まあ、絶対そうなるとは限りませんが、狙ってもいいと思いますよ。
ただ、鉢サイズが8号以下だと物理的に根張りは限界になりますので…

「固形と液肥を同時に使うとどうなりますか?」

意味ないですね。
どっちかでやりましょう。

まあ、これから恵海を使ったテクニックはいろいろ出していきますので…

じっくり覚えていきましょうね!