そろそろ他店で新苗の販売が始まる頃かな?

ピーキャットはまだまだですよ、おそらく4月中ぐらいかな?
ウチは売り急がないので、苗がバッチリになるのを確信してからの販売となります。

では、今年の皆さんは新苗を買うのならここに着目していきましょう。

「癌腫保証って、送られてきてから何年?」

ピーキャットは、届いたその日から丸2年です。
理由は、2年後の土替えで万一瘤が出ていても保証できるからですね。
ピーキャット製で癌腫は一本も無いので、保証したことはありませんが…

保証の理想は2年ですが、最悪でも1年は保証してくれる店で買いましょう。
そして、1年目の冬に土を崩して癌腫の有無を確認しましょうね。

半年保証というのは、これは保証する気がありませんので買わない方がいいですね。
何も書いていないところは敬遠しましょう。
保証の個人差などあって、後で嫌な思いをすることもあるみたいですよ。

今日は、バラ関係の業者が来て癌腫についていろいろ話したんですが…

「○○大学の○○教授が技術指導して癌腫垂れ流しって…マジかいな」

みたいなねえ…
こりゃ、癌腫は今年もムッチャ多いぞ!と、警告しておいた方が良さそうです。

癌腫って感染症なので、技術的になにか進んでないと例年よりはまず増えます。
気候的とかの偶然は起こるかもしれませんが、技術進歩はゼロですね。
だから、今年も覚悟はしておいた方がいいですよ。

田舎のおっさんの私でもラクラク止めている癌腫ですからねえ…
○○大学の○○教授が止められないわけないと思いますけどねえ…

ピーキャットは大学を超えたのか?

そんなアホな…

聴いた技術的な内容も「そんなアホな」レベルなので、○○大学の○○教授の話ではないなと…
人ごとながら、同情してしまいました。常識レベルで間違えてるし…

結局はね、何をどうやっても癌腫は止められないみたいですよ。

ただ、皆さんはそれだと被害者になって泣き寝入りするしかなくなります。
ピーキャットの癌腫処置方法があるとしても、それは絶対なわけではありません。

新苗の土を崩して体内洗浄してから植え付けるのもね、リスクはあるわけですから…
まあ、癌腫の苗が植わっている土は汚染源ですから気持ちはわかりますけどね…

まあ、判断は皆さんにお任せします。
ただね、去年は失敗しちゃった人もいるので、初心者さんに対してはある程度の指導はしますね。

ちなみに…
私は現在、癌化細胞の瘤化現象を封じ込める研究をしています。
絶対とはならないのですが、けっこう高い確率で瘤になるのを防げるようになります。
現場でね、ある発見をしたんですよ。内緒だけど…
「新苗→鉢植えの1年限定」で処置できる方法が確立できるかもしれません。

・ピキャットクリアの体内洗浄で癌腫菌は保有しない
・すでに癌化してしまった細胞が瘤化しないようにする

これって?そうです、完治ですね!
根頭癌種病は完治する感染病だとするための研究は、ピーキャットしかやってないと思いますが…
どこぞの大学の教授さんがやっているならいいんですけどねえ…

技術の進歩って、全然違うでしょ?

ちなみにバラ業界は農薬推奨で推し進めるのかと思っていたら、なんやら無農薬も画策?しているそう…
技術的には何も無いみたいですけどね…理想の話だけかな?

ただ、癌腫まみれも農薬乱用も悪いことだと認めているようなので、まあそれは良しですね。
あとはどう動くのかが見物ですが…

最後に…

ピーキャットの新苗は癌腫ゼロですよ?

念のための体内洗浄も必要ありません。
なぜなら、新苗になるまでに複数回すでに体内洗浄してますから…
皆さんが念のためなんてやらなくても、ピーキャットがすでに念のためにやっています。

お間違えの無いように…