私は栽培本なるものをほとんど読んだことがないので…
皆さんからの質問や相談で内容を知ることが多々あります。

でね、その内容は…

はっきり言って、意味がわかりません!

天地返し!

庭で天地返し?マジ?

天地返しって、化成バリバリの畑でユンボで1m以上の土を掘って入れ替えることですが…
庭でやるの?
ちなみに、有機栽培ではやりません。やったらアホです。

でね…

そういうのは、古い栽培本に書いてあったそうです。

なるほどなあ!

バラの古い栽培本…それは…

マニアックさがウケていた時代に出た本であること!

これを忘れてはいけません。

古い技術が悪いとかそういうことではないですよ。
まあ、その時代の流行ということです。

言い換えれば、プロっぽさがウケる時代とでも言うかなあ…

だから、古い栽培本は農薬ガンガン・化成バンバン・バラ園並みの敷地という感じですね。
残念ながら、今の時代には合わないです。

ただね、先人たちの知恵も貴重!
良いところはしっかり残し、時代に合わないモノは変えていくのが大事です。

すでに無農薬化時代ですしね。
時代に合わせ、そしてピーキャット会員さんは時代を先取りしていってもらわないと!

でも、バラはそういう古い本が未だに販売されているのかな?

技術書とかは時代に合わないと廃盤になりやすいですが…
どうなんでしょう?