明日はクリスマスイヴ!
ということで、皆さんが知りたがっていた話をしてみますね!

バラの花に興味が無いのに、どうしてバラ栽培にはまったのか?

これ、私のことですが…
ここが多くの人に理解されないところでもあります。

バラを語らないバラ屋のおっさん…
品種の花色すらわからないのに、バラ栽培にすべてをつぎ込んでいる!

バラの花に興味が無いのに、どうしてバラ栽培に情熱を注げるのか?

この謎を解明しようと思います。
いや、解明というよりは、自分のことなので釈明とか言い訳ということになりますね。
まあ、私みたいなのは滅多にいないと思います。

では…

バラってね、肥料を必要としない原種系もあれば、短期収穫物の野菜にも匹敵するほどの肥料喰いなハイブリッドティもありますよね。
草花並みのミニバラもあれば、家の天井まで伸びようとするつる性バラもあります。

天井まで伸びるつるバラなのに肥料はほとんど必要ないとか、ミニバラなのに肥料切れたら活性落とすとか…
強健品種なのに特定の病気に弱いとか、生育力の無い品種なのに意外とタフとか…

個性ありすぎ!

まあ、栽培ということでは…

多肉植物・山野草~果樹までの広範囲を、バラだけでレパートリーを埋め尽くせる!

この魅力ですね!

単純な例だと…

フロリバンダ  →収量重視の栽培
ハイブリッドティ→品質重視の栽培
オールドローズ →自然重視の栽培

とかねえ、十把一絡げの栽培にならないところがとっても魅力的!

バラ栽培を制する者が、植物栽培を制する!

というのは大げさですが、それに近いところはあります。

なのに…

バラ栽培って、一番遅れているというか、恥ずかしいというか…

バラは栽培レベルがとっても高いのに、巷の栽培自体はお粗末…
というのが、とっても気に入った?わけです。

バラに合わせられる栽培技術を培えば、他の植物にも当てはまっていく!

というもくろみで熱くなっていたわけですが…
このもくろみはズバリ的中!
最近は、バラ栽培で培った技術を農業に持ち出しています。

こういうことですね!

多肉植物・山野草~果樹までの広範囲を、バラだけでレパートリーを埋め尽くせる!

こういう植物って、バラ以外には無いんじゃないかな?

しかも!

バラたちを有機栽培でガッツリ表現できるって楽しすぎ!

こんなに楽しいことに情熱を傾けることができて、没頭できる!
私はとっても恵まれています。

いかがですか?

バラの花に興味が無いのに、バラ栽培に情熱を傾けることができる理由はおわかりいただけましたか?

まあ、こういうのは真似しないほうがいいです。
皆さんにはタップリとバラの花を堪能していただきたいですね!
その裏では、私のようなのも存在しているということです。