植え替え、土替え時期となり、たくさんの芋が掘り出されているようですが…

まあねえ、生産者も出したくはないでしょうが止められない!
生産者もガーデナーも、恐怖の渦に巻き込まれていることと思います。

外国から入ってきた癌腫菌が、生産者の畑では常在菌になってしまった昨今…
どこにでも居る菌という逃げ口上も、少し考えただけでおかしな話です。

バラ苗生産者は、癌腫キャリア苗を畑に植えた時点で終わり!
畑が癌腫プールと化し、止めたくても止まらなくなってしまいます。

じゃあ、癌腫キャリアしていない苗だけを植えればいいのでは?
ということになりますが、実はこれがどうにもならないんですね。

癌腫キャリアしているかどうかは、見た目では全然わからない!

癌腫苗かどうかは、皆さんも生産者も瘤があるかどうかで見分けます。
ところが…
■癌腫菌は潜伏菌である!
■瘤になる癌化細胞はわずかで、瘤になるとは限らない!
という…

実は、瘤になってくれたほうが癌腫苗だと判別できるのでありがたい!

瘤ができない癌腫キャリア苗は、これこそ恐怖そのもの!

そして、この恐怖がすでに全国に癌腫病をまき散らすことになってしまっています。

これは生産者も皆さんも同じですが…
わざわざ、瘤が付いている苗は植えませんよね?
瘤を見つけ次第、廃棄しちゃうことは生産者でも皆さんでもされていると思います。

なのに、どうして後で瘤が出てくるのか?

■瘤になる癌化細胞はわずかで、瘤になるとは限らない!
というのは、おわかりいただけると思います。
もし、癌化細胞すべてが瘤になれば…
もう、苗の原形をとどめないほどのボコボコになります。
癌腫菌にとっては、バラを乗っ取って住処、繁殖場所にしたいわけですから…
すべての癌化細胞が瘤になってしまうようでは、癌腫菌が困りますよね。
こういうのは上手くできていて、癌化細胞は必要な数だけ瘤になっていき、残りは沈黙します。
瘤を見つけてその瘤を取れば…
必要な数の瘤を出すために、沈黙している癌化細胞が瘤になります。

後で瘤が出てくるというのは、こういうことなんですね。

地際に瘤ができたら、もう根の部分の癌化細胞を瘤にする必要はない!
根に瘤ができたら、分岐しているので他の根の癌化細胞も瘤になろうとする!

こんな感じですね。

だから、私のアドバイスはこうなっています。

癌腫リスクのある苗は、体内洗浄して癌腫キャリアさせないようにしよう!

こうすることで、後は癌化細胞への対処だけになります。
瘤があるかどうかじゃなくて、癌腫リスクがあるかどうかとなります。

癌腫病を止めるには、瘤の有無で判断しない!

瘤の有無は結果であって、肝心なのは癌腫キャリアの有無となります。

ただ、ここが人間の目では見えない!
感染・発症するとかなりヤバいし、他にも感染させてしまうのに…
癌腫キャリアかどうかが見えない!

これが、癌腫病の恐怖ということです。

皆さんはもう嫌気が差してるでしょ?

苗を買ったときは瘤が無くて安心して植え込んでいたら…
夏頃に瘤ができていた!
冬に土を崩すと瘤が出てきた!
癌化細胞は沈黙していて、いつ動き出すかわからないというのはこういうことです。

ピーキャットの癌腫撲滅対策は…

苗も土壌も癌腫キャリアさせない!

これは、すでに癌腫セミナーで習っていただいたと思います。
これでOKですが…

これから、他店で買った癌腫キャリア苗をどう対処していくか?
というのがあります。
買ったときに瘤が付いていればラッキー!交換など求めていけますが…
瘤が出ていない癌腫キャリア苗はどうすることもできません。

さて、どうするか?

ここがクリアできれば、皆さんは根頭癌腫病は怖くないですよね!
これを次の癌腫セミナーで習っていただきます。

だから、ちょっと怖がらせておきますね。

癌腫プール畑に植えられた苗が癌腫キャリアになるのは80%をラクに超える!

これを知れば、瘤が出ていたほうがラッキーでしょ?