昨日の極寒セミナー…
現場中継は大変でしたが、皆さんには暖かいご自宅で見ていただいました。
これがオンラインセミナーの良いところですね!

さて、今回はバラ栽培に関係のない話ですが…

現在、TVのニュースで話題になっているのが女児殺人事件と煽り運転…
今の平和な社会を逆に反映しちゃったような、嫌なニュースですね。

煽り運転はねえ…
運転していたらドキッとしたりカチンと来たりすることはあります。
私でもありますね。
ここ茨城県鉾田市はお年寄りが多いので、周りを全然見ていない車や、極端に速度の遅い車がたくさん走っています。
田舎の一本道なのに飛ばしてくるアホなダンプとか…
イチイチ、カチンときていたらとても運転できないんで…
「しょうがないなあ…」って感じかな?
でもね、TVのニュースで映像が出てますが、あんなに「執拗」に煽るって、精神的に病んでいるんでしょうね。
後先考えず、ああいうことができる人というのは正常とは思えません。

女児が父親に殺された事件は…これは可哀想で仕方がない…
まだ10歳なのに、地獄の日々だけで人生を終わらせてしまったというのは…
さぞかし無念だろうなあ…
周りが保身で守れなかったというのもあるけど、小さな子供を「執拗」に虐待できるというのも…
鬼畜でしかないですね…

この両方に関係しているのが、人の「執拗さ」なんですよね。
ウチにも、執拗に誹謗中傷してくる粘着さんやストーカーさんがいますが…
精神構造は同じなのかもしれません。
「執拗」と「無関心」が今の社会の闇ですが、矢面に立てる人が弱い人たちを守っていける社会が理想ではあります。
教育委員会や児童福祉というのはその最たるところなんじゃないかな?
大変な仕事でしょうが、子供たちのため、弱い人たちのために頑張ってほしいところです。

執拗に振る舞える人は先が無いから!
先がある人は、執拗さを抱える暇はありません。意味もありません。
夢と希望が無い社会、でも、それでもやっていけれる時代だから…
「執拗」というのは平和な時代がもたらした闇の部分なのでしょう。

これからの子供たち、楽しそうな場所…
「執拗」という矢が弱い者に向かないように、私たち大人が矢面に立って守らなければいけません。

それと、厚労省の不正統計の問題もいまだ国会でああだこうだやっていますよね…

私が前職のシステムエンジニアをきっぱり捨てちゃったのも、同じようなことだったかな?
もう随分前のことなので、忘れちゃっていますが…

バブル時代、数字というのが実は張りぼてであったことが明るみになりました。
それからは、真実の数字から見極めていくという「情報戦略の時代」へと変化していくはずだったのですが…

「数字=真実」と「数字=思惑」というのは、まだまだ残っています。
これから改善されてくる時代へ向かって、アベノミクスの思惑の数字が出てきたのかな?と私は思っています。
そう考えれば、バブルが崩壊して30年…
長いなあ…

私は企業のコンピュータシステムを構築する仕事をしていましたが…
「経営の正確な状況を把握するための数字」というのを大事にしてきました。
そうすると…
経営者は、「経営に有利な数字」を求めてきます。自分への評価向けって感じですね。
真実を暴こうとするシステム側と、思惑でカタチ作ろうとする経営側…
この会社のためにといくら頑張ったって、人の都合や思惑で邪魔されるのが本当に嫌でした。
だから、やめたんですよね。

そのとき、出会ったのがバラたちだったんですよ。
生き物と真実で向き合える世界って、本当に素晴らしい!
ということで、こちらに向かっていったんですよね。

そうしたら…
やればやるほど真実が見えてきて…

「全然ちゃうやんけ!人の思惑だらけやんけ!」

ということで、今の私がいます。なんか、取り巻く環境って変わってないのかな?
まあ、どう転んだって私は真実でしか動かないし考えないことは徹底していきます。

私は人は大好きだし、人と喋るのも大好き!
でも、人の思惑は大嫌い!
思惑も好きになれていたら、私は良い人でいられたのかもしれません。

オーストラリアは大干ばつや大洪水…
アメリカは極寒のマイナス41℃…
地球上で気象異常が次々と起こっています。壊れそうなほどに…
トランプ大統領は関係ないと言っちゃいましたが…
思惑よりも真実に耳を傾けていく時代にならないと未来が無くなる…

日本は環境問題でリーダーシップをとろうとしていたのに、どうなってしまったのか…
まあ、住宅地で農薬バンチカの国では説得力はゼロですけどねえ…

これからの人たちは、私たちが経験したことのないような蓄積された闇の部分を背負うようになります。
「お年寄りが悪いわけじゃない!子供を産まないほうが悪いんだ!」
財務大臣が言っちゃいけないなあ…

ということで…

なんか、愚痴ばっかりになりましたが…
来年は東京オリンピックもあるし、明るい社会・明るい未来が開かれるようなニュースがたくさん出てくることを期待したいですね!

「真実」か「思惑」か…
この判断は難しいところがあります。
理由は、「思惑」のほうが真実っぽく見せようとするからですね。
でも、必ず違和感があります。

「国は景気が良くなったと言っているけど、暮らしは変わらないよね?」

バラ栽培も、真実で向き合うなら違和感を持つことが大事!
その違和感が見つかれば、いつでも私に話してくださいね!