今年のバラ苗は、癌腫苗のオンパレードになる模様…

バクテローズが製造に失敗し、生産者が入手できなかったらしい…
これを公表できる勇気ある店はどれぐらいあるだろうか?

ピーキャットは、今年の新苗からは「癌腫永年保証苗」となります。
バクテローズを使わずに癌腫ゼロを達成できる技術を有していますので、どうぞご安心ください。

まあ、こういうことも関せず、バラブームは急下降トレンドに向かっています。

まあ、自業自得なのでいずれそうなっていくわけですが…
私が予測していたよりは急降下トレンドの勢いが強いように感じています。

ただ、急下降トレンドであったとしても全体的に急下降するわけではありません。

今年はおそらく、勝ち組と負け組がはっきり分かれてくることになるでしょう。

品揃えで勝負  →より品揃えしている店が上昇トレンドとなる
ブランドで勝負 →よりブランド力のある店が上昇トレンドとなる
低価格で勝負  →よりお買い得である店が上昇トレンドとなる
品質&技術で勝負→より技術上位の店が上昇トレンドとなる

業界自体が上昇トレンドであれば、「どの店に行ってもたいして違わない」で大丈夫です。
しかし、下降、しかも急下降トレンドになってしまうと、はっきりと命運が分かれてきます。

緩やかな上昇トレンド組と急下降トレンド組に分かれていくかな?

ウチは今年も緩やかな上昇トレンド組となる方向でやっています。
無農薬が確立できたからといっても、急に上昇トレンドに持って行くことはしません。

理由は?

苗作りと同じですよ!
急激に上昇トレンドにさせてしまうと、急激に下降トレンドになるリスクを背負います。
ウチのスタッフに、そういうリスクを背負わせたくないので…
のんびり、じっくりがウチには一番合っています。

ただね、イノベーション起こさないとマジでヤバそうではありますね…

「うりゃねこさんは上昇トレンドだから喜んでいるのでは?」

いやいや…
この急下降トレンドは、マジでヤバいと思っていますよ。
ある程度の下降トレンドは起こって当然でしたが、ここまではちょっと想定外でした。

「お偉い先生」や「良い子ちゃん」をガーディアンコートでコーティングしておいて…
「属さない」パワーでイノベーションを起こさないといけなくなるかもしれませんね!

どちらにしても、今のままでは急下降トレンドは止められないので…

今年はいろいろ考えて動こうと思います。