けったいな無農薬栽培が出回っているそうで…
私は知らないけど、ちょっと異次元の話でした。

ということで!

ピキャットクリアをお使いの皆さんには、植物栽培での病原菌の対処というのがどうなっているのか?というのを解説しておきます。

殺菌・除菌…発生要因への対処
抗菌   …蔓延要因への対処

これが、一般的に言われている「予防」です。

農薬の殺菌剤でいえば…
速効性で病原菌を殺菌し、残効性で抗菌しているということです。

殺菌・除菌・抗菌の違いはツイッターに書いていますのでご覧ください。

無農薬栽培の場合は…

ピキャットクリアは即効性の除菌パワーと残効性の抗菌パワーを持っています。

つまり…

殺菌・除菌 + 抗菌 = これでしか病原菌対策はできない

考え方は、農薬もピキャットクリアも同じです。

ただし!

即効性に関しては、「農薬 < ピキャットクリア」となります。
残効性に関しては、「農薬 > ピキャットクリア」となります。

これの違いにより…

安定性は農薬が優れ、安全性はピキャットクリアが優れるということになります。

これともうひとつ考慮すべきことがあります。

常在菌は抗菌メイン、非常在菌は殺菌・除菌メイン

常在菌のうどんこ病や黒点病は、菌を増やさない抗菌が効果的!
非常在菌の根頭癌腫菌は、存在を無くすために殺菌・除菌が効果的!

農薬だから、無農薬だからということはなくて…

殺菌・除菌・抗菌で考えていくのが、植物栽培の病気対策ということですね。
まあ、栽培だけではありませんが…

ピキャットクリアは、次亜塩素酸水が持つ強力な除菌力を活かし、抗菌力ゼロという大きな欠点をカバーしたモノです。
植物の病気対策を除菌と抗菌に分けて話しているピーキャットでしか開発できない商品ですね。