5月はバラ苗出荷の最盛期!
Zoomのセミナーはまったくできませんでした。

6月は!

ピーキャット農場には、もうバラ苗の在庫がほとんど無い!

鉢バラ生産用の新苗もけっこう減ってしまった…
まあ、例年のことですけどね。

例年のことと言えば?

そう、近年の地球温暖化!当たり前に35℃を超えてくる酷暑!

酷暑が異常という感覚が、酷暑が当たり前に変わってきています。
5月なのに、北海道で39.5℃というのは…
地球が壊れてきているのが、次々と目に見えてきていますよね。

こういう異常気象が続く地球温暖化にあって、バラ栽培はどうしていくべきなのか?

異常気象はまさしく異常なんだから仕方ないとするのか…

それとも、異常気象なんだからあらかじめ異常気象に対処していく栽培技術を取り入れていくのか…

これを決めるのは、皆さんです。

「水やりを控える」などという摩訶不思議なバラ栽培独特のデタラメがありますが…

地球温暖化による酷暑の中、まさにバラを拷問にかけるような仕打ち…
デタラメが命を奪うことになってしまいます。

ピーキャット流有機栽培は、かなり前から酷暑対策、地球温暖化対策をバラ栽培で研究してきました。

その考え方から実践におけるまで、この酷暑をラクに乗り切れる栽培知識とテクニックをご披露いたします。

この夏も、どっちみち酷暑!
異常気象が当たり前気象になってきた昨今…

夏をしっかり乗り切って、バラが真価を発揮できる秋に向かっていきましょう!

今年はすでに酷暑のにおいがプンプン!

6月に最優先でセミナーをやりますね!