「葉っぱの本当セミナー」に続く第二弾!

「根の本当セミナー」を7月に開催します!

葉っぱではいろいろ誤解がありましたが…

実は…

根のほうが圧倒的に誤解されている!

根の伸び、根量は、99%の確率でデタラメが言われているかな?

× 根がしっかり張っているからバラが元気に育つ
○ バラが健全に育っているから根がしっかり張っていく

× 根を育てることでバラは健全に育つ
○ 根から育てるという育て方はバラという生き物の特性からして不可能

× 根は水を求めて伸びていく
○ 根は放射線状に伸びていく

× 根は枯れることなくグングン伸びていく
○ 根は地上部以上に入れ替わりが激しい

× 根は肥料が大好き
○ 根は肥料が大嫌い

× 菌根菌を入れることで薔薇が元気に育つ
○ 菌根菌が増殖・維持できる有機土壌にすることで菌根菌が強く働く

× 大苗の太いゴボウ根は切らずに残して置いたほうが良い
○ 大苗のゴボウ根はある程度切って植えたほうが次の根の展開が早くなる

× ごぼう根は良くない
○ ごぼう根は水の多い土壌でなりやすく、日本の栽培では強さを持てる

根の話をして3時間で終わるのだろうか?

ピーキャット苗の根張りの良さはご好評いただいておりますが…
「根が良く育つ何かをしているんじゃないか?」
と思われがちです。

しかし…

なーーーーんにもしてないよ(@^▽^@)

そもそも、根だけ育てるなんてバラでは絶対にできません!
人間だと、足だけ筋肉ムキムキに鍛えるとか?

生き物にはバランスというのがあります。
それを無視して、人間の妄想で「根が命だ!」なんてことになっているわけですね。
大事なのは、あくまで地上部と根のバランスです。

そうそう!

時間があれば、癌腫病の瘤が地際に出る場合と根にいっぱい出る場合と何が違うのか解説しますね!

では、セミナーをお楽しみに!