2019年は令和元年!自然災害の多い年でしたねえ…
年々酷くなる地球温暖化を、まざまざと見せつけられた年になりました。

ピーキャットも、今年は千葉にある試験農場が被害に遭い、その修復で頭を悩めていますが…
まあ、なんとかするしかないですねえ…落ち込んでいても仕方がない!

また、今年は多くの人にバラの有機栽培を手がけていただくことができました。
まだまだ絶対数は少ないですが、少しずつでも広まっていけばいいなあと…
「広める気あるのか?」と、いつも言われますが…どうなんだろ?

ピーキャットには営業マンも販売員もいないんでねえ…

そんなこんなで、2019年も今日で終わりですが…
2020年は、ちょっと気合いを入れていかないとなあと考えています。

住宅地で農薬は使わせない!待ったなし!

本当は良い人なのに、迷惑極まりない人にしてしまう…
ゴミ屋敷と同等の嫌われ者になってしまう…
「知らないがばかりに、悪に手を染めてしまう人」は多いんで、ここはなんとかしないとねえ!

赤とんぼが飛んでいない秋の空を、知っていただく必要があります。
その上で、「農薬を撒いて何が悪いんだ!」ということなら、迷惑なじいさんばあさんとして扱って構わないと思いますが…
住宅地での農薬散布が「老害」となっていることに気付いてもらわなければいけません。

それと、2019年の終わりに話を出しましたけど…
「無農薬でも育つ品種に隠された陰謀」も、もっと広めていきますね!
自分のバラを売りたいために、先人たちのバラをガーデンから消したいというのはわからないこともない…
古い品種を消して新しいのに切り替えるなんてやってますよねえ!

でもね、
「バラは農薬が存在していない時代からガーデンで育てられていた」

みなさん、洗脳されちゃっているんですよ。
「農薬を使わないと」とか「農薬を使わなくても」とかは、農薬を使わないと育てられない下手くそが基準の話でしょ?
技術レベル上げたら、そういうのは関係ないよねえ!

ピーキャットは、バラの文化を壊すようなことは許してはいけないと考えています。
銘花はこれからの人たちにも愛され、喜ばれ、触れ合っていただきたいと思っています。

今までは黙っていたんですが、これだけバラ業界をボロボロにしちゃったんだから気を遣うことも無いでしょう。
「文化よりも銭」の考えから生まれたのが、「無農薬でも育つ品種」の正体です。
だから、今の育種家はこぞってそっちに躍起でしょ?銭になると考えてますからね。

あとは、皆さん待望の…

圧倒的な技術力の差を見せつける!

口だけ番長はたくさん居るんで、ズバズバ斬り刻んでやろうかな?と思います。
バラが低迷しちゃったわけだし、低迷させちゃった原因は口だけ番長が原因だし…
特定できるレベルでフルボッコしていこうと考えています。

偽物はアカン!

パクっといて「ウチのオリジナルです!」、「私がプロデュースしました!」は、もう許さない方向で!
私特有の言い回しまでパクったら、そりゃバレるって!

まあ、いろいろネタが溢れているのでやりやすいですねえ!

***2020年の課題は「伝える」***

ガーデニングは年配者が多くて、日本の年配者はITスキルが低いからネットでは伝わらないことが多い!
80代の人がネットで学んでいるのに、50~60代でアナログ自慢?している勘違いな人が多い!

「ネットもできないのに、栽培技術の情報はどうやって手に入れているんですか?」
「つまり、あなたの栽培技術は時代遅れという宣言ですね!」

私は農業ではいつもこう言っています。
アナログ自慢は、「私には能力が無い!」と言ってるのと同じ事だと伝えています。

「データベースどころかデータシートすら使いこなせないのに、研究開発なんてやってないでしょ?」

なんてのも平気で言ってますねえ!
研究開発はデータ取りが命で、「思いついた」とか「上手くいった」とか「やってみた」はおままごとです。

で…

いろいろな方向から、ガンガン伝えていくピーキャット

バラ業界は銭の亡者たちが潰しちゃったんだから、次はバラの文化を守れる人たちにがんばってもらわないとね!
その後押しができるように、ピーキャットは情報発信力を一気に高めていこうと思います。