皆さんからいただくご質問などをまとめて見ました。
どうぞ、ご参考にしてください。

除菌用品の販売に関する強制ストップについて!

Yahooショッピングでは、5月22日より一斉に除菌剤の販売を強制ストップするようです。
当店だけではなく、Yahooショッピングに加盟している全店舗でのことです。
これにより、当店のピキャットクリア全商品がYahooショッピングでは表示されなくなります。

Yahooショッピングは個人店舗ではなくョッピングモールなので、こういうのもありうるのだろうとは思います。
詳細はYahooショッピングまでお問い合わせください。

この強制期間がいかほどになるかは当店にはわかりません。
本当に転売目的追放のためであればすぐに販売開始できるでしょうが、行政からのことなので強い思惑があるかもしれません。

ピキャットクリアは「ゆうきの園芸ショップ ピーキャット店」や「ピキャットクリアショップ」でも販売しておりますので、販売再開となるまではそちらをご利用ください。
こちらはショッピングモールではなく個人店舗です。

コロナ騒動当初、日本には消毒液が無くなりました。
そこで貢献した次亜塩素酸水を中心とする除菌剤のネット販売に対して、何故こういう処置をするのかはわかりません。
詳しい説明もいただいてはおりません。

第二波が懸念される中、まだ消毒液の普及が充分とは言えない状況でのこの処置は早過ぎるのでは?と思いますが…
行政にはなにがしかの自信があってのことだと思いますので、当店は静観していきます。

陽の当たる場所に透明の加湿器を置いて次亜塩素酸水を炊いている店がありましたが?

次亜塩素酸の特徴として、陽に当たると失活するというのがあります。
水道水のカルキ抜きとして、陽に当てるというのはご存じの方も多いと思います。

どのような次亜塩素酸水も直射日光に当てるとかなりのスピードで失活していきます。
ですから、日の当たる場所に加湿器やボトルなど置いているのは間違いで効果は得られません。

稀に誤った使い方をしている店にクレームを入れる方がおられるそうですが…
そういう店は利用を避けるだけにしておいて、クレームは入れない方がよろしいかと思います。

電解水が安全で2液方式が危険だと書いてある記事がありましたが…

2液方式は次亜塩素酸ナトリウムを使っているので危険だと煽っている記事があるそうですが…

まあ、これも業界のマウントの取り合いの話なので気にしなくて良いです。

そもそも、原材料の危険を言うなら塩酸や食塩も危険です。
濃塩酸や高濃度の塩など、人間を簡単に殺しちゃいます。凄く危険です。

高濃度だと、どれも危険なのです!

それを印象操作とまではいかないレベルですが、イメージだけで安全とか危険とか言っているだけですね。
どれも安全な濃度とpHで使うので、もちろん安全です!

安全の担保は濃度とpHがとても大事です。
ここを言わずして生成方法だけでウンチクしているのは、おそらくよくわかっていない人だと思われます。

次亜塩素酸水は機械を買わないとダメとセールスされましたが…

次亜塩素酸水の業界はねえ…
「2液方式よりも電解水じゃないとダメ」とか「出来上がった次亜塩素酸水(電解水)はダメ!機械を買わないと!」とか…

まあ、売りたいモード全開の業者が多いのは事実ですし、いろいろなしがらみもあるようです。
マウントの取り合いはいつものことで、たまに行政まで参加している始末です。
やはり、既得権益・大手企業が絡んでいるほうが有利になっています。口だけですが…

実質的というか、現場的には「どれが合うか、どれが使いやすいか」ですね。

高価な機械を買ったって物置にしまってしまうユーザーなら買うべきじゃない!
スキルの低い人が多いなら、ボタンひとつの機械が合う!
環境は?コストは?生成量は?スキルは?

選択は色々あるし、マウントの取り合いは信じなくてよいと思います。

ちなみに、当店は電解水生成装置も2液方式の生成装置も持っていましたが…
当店のユーザーに合わせるということで、今の商品提供になっています。

たまに発がん性物質とかを出して危機を煽るようなことをしている業者もあります。
失活(効果が無くなる)スピードはpHと比例しますが、意味なく宣伝表示しているところもあります。

「貴方が信頼できるところから買う!」

これが正解だと私は思います。

失活がとても気になりますが、期限を過ぎたら廃棄ですか?

当店は「除菌できなかったでは済まされない現場」に提供していますので、「品質保証期間」というものを提示しています。

「冷暗所3ヶ月、冷蔵保存6ヶ月」というのは、製造メーカーである当店の濃度保証期間です。
絶対にその期間を過ぎたら効果が得られなくなるということではありません。

次亜塩素酸というのは不安定な物質ですので、「絶対」がありません。
実質的にはもっと長く持ちますし、ピキャットクリアはpHの低下がとても緩やかなのでどの次亜塩素酸水よりも失活スピードは遅くなります。
ただ、「除菌できなかったでは済まされない現場」がありますので、濃度保証期間は短く設定しています。

それよりも大事なのは保存方法です!
これからの季節は気温も上がりますし、30℃を超えた場所では失活スピードは速くなります。
透明なボトルでは、明るい室内でも失活スピードが速まります。
透明なボトルで直射日光に当てると、数分で失活しきることもあります。(濃度が一気に落ちていきます)

できるかぎり暗くて涼しい場所、できる限り冷蔵保存すれば失活スピードはとても緩やかです。
1年以上全く失活しないなんて事も普通にあります。

期間を気にするよりも、保存方法をしっかりやっていってください!

衣類などの浸け置き洗いで脱色しませんか?

ピキャットクリア50ppmでは脱色効果は得られません。
ただ、衣類によっては洗濯して色抜けしてしまうモノなどがありますよね。

生成セットは使い方を間違うとA液は次亜塩素酸ナトリウムなので漂白作用が強くあります。
しっかりと生成して、50ppmでおこなってください(説明書をお読みください)
50ppm以上ですと色落ちする場合があります。(浸け置き洗いにて)

室内は加湿器での空間除菌で万全ですか?

完全に締め切って、空気が真っ白になるぐらい噴霧すれば効果は高くなるでしょうが…
(農業での栽培現場や家畜関係はこういう感じ)
生活する場所でこれは無理だと思います。

私の推奨は拭き掃除との併用です。
加湿器で過信せずに、しっかりと掃除や手洗いなどおこなってください。

稀に、日光の当たるところに加湿器を置いて噴霧しているところがありますが…
(中部地区のハンバーグ店で見かけました)
これは全く効果は得られません。
噴霧する場合はカーテンなどで光を遮ってやってくださいね!
少なくとも、加湿器を陽の当たる窓辺には置かないようにしましょう。

次亜塩素酸水は本当に安全なのですか?

稀に極論に流されてしまう人がデマを信じてしまいがちです。

濃度・pH・接触機会と時間

生き物の細胞も菌やウィルスも、この3つに影響を受けます。

次亜塩素酸ナトリウム6%の濃度は60,000ppmです。
とても濃度が高いですよね、これは危険です。

この60,000ppmを水道水で600倍に薄めて100ppmの水溶液にします。
水道水に中和されますが、pHはアルカリ性です。

安全かどうかは、濃度とpHの値が無ければ語ることはできません。

これが記載されていなければ、すべて虚偽です。(意図的に隠しています)
ちなみに、水道水は1ppm濃度の水溶液です。
ピキャットクリアは、濃度は生き物に対しては100ppm以下、pHは6.0近辺で使っていきます。
安全濃度と安全pHで使います。

科学的に誤魔化されやすいですが、食塩だって高濃度だと人体にとっては猛毒、醤油だってそうです。
化学的かつ現場力で安全は担保されます。

モノには200ppm以下、生き物には100ppm以下で使っていってくださいね!

ロングホーススプレーはガーデニング用ですか?

こういう感じで洗面所に置いている方が多いですね。

室内どこでも持ち運びできて便利です。

ゴールデンウィークも営業や配送はしていますか?

はい、コロナウィルスが収束するまでは不休の予定です!

ゴールデンウィークは販売・出荷・問い合わせ受け付けもすべておこなっております。
時間帯によっては電話が混み合って出られないことがありますが、これはご容赦ください。

どうぞ、安心してご利用くださいませ。

ピキャットクリア500の20Lはもう買えないのですか?

4月28日現在、20Lの容器がまったく入手できません。
メーカーが消毒液に対しては意図的に出さないようにしているらしく、医療現場にも提供できない状態になりつつあります。

当店の20Lボックスは、病院や介護施設、保育園など、無くてはならない現場で使っていただいていますが、こういう現場にすら提供できないという危機的状況に追い込まれています。

有事だからこそ必要としている現場に消毒液を提供できなくしているメーカーの意図は、私にはまったくわかりません…
後でわかることだとは思いますが、今はなにがなんでも現場の混迷をなんとかしなければいけません。

よって、誠に申し訳ありませんが一般の方々には提供できなくなりました。
当店もとても不本意です。たくさんの方々にご購入いただいておりましたが、どうすることもできません。

残りの容器のストックは、病院や施設、保育園、店舗、企業など、無くてはならない現場への提供用とさせていただきます。
お電話でのみの受付となりますので、よろしくお願いします。

なお、すでに20Lボックスをお持ちの方はどうか再利用していただきたくお願いします。
生成セットを使えば、A液200cc+水道水20L+B液200ccでピキャットクリア500が20L出来上がります。とてもカンタンです!
コストパフォーマンスも抜群ですので、是非ともこちらに変えてみてください。

みんなで頑張りましょう!

安全だからどう使うか?

ピキャットクリアはとても安心・安全な次亜塩素酸水です。

だから!

× 濃度を高くして効果を引き出す!

○ タップリ使って効果を引き出す

安全だからと濃度を高くするのは消毒下手の典型です。
菌やウィルスに薬液が接触しなければいけませんから、消毒は接触機会を高めることが肝心です。

消毒液というのは、本来は安価でタップリ使えるものです。
高価だから効果が高いということはありませんし、チマチマした使い方では効果は上がりません。

タップリ使って、ピキャットクリアを菌やウィルスに接触させるイメージをしっかり持ちましょうね!

生成セットで作った次亜塩素酸水はどれぐらい効果が持ちますか?

常温3ヶ月、冷蔵保存6ヶ月 全く同じです!

すぐに失活して3日ほどしか持たないというデマが出ているそうですが、ありえません。
綺麗な容器、水道水、紫外線を避ける
これを守れば、当店商品と同じ次亜塩素酸水が出来上がります。

もし、このようなデマを流しているところがあればご報告ください。

これからも安定して供給してもらえるのですか?在庫が無くなるとかは?

現在、容器不足が深刻です!

どこかが買い占めているのか、それとも外国製品で入ってこないからなのかはわかりませんが…
容器の入手が難しい状態ではあります。
特に20Lバロンボックスは在庫が無くなりましたら提供できない可能性があります。
2L、4Lについては今のところ在庫はしっかりありますが、今後はわかりません。
500mlや1Lの遮光ボトルも、かなり買い漁られているようです。今のところはしっかり在庫していますが…

ピキャットクリアの原材料についてはメーカー様のご厚意でしっかりと入手できています。
当店は製造メーカーですから、原材料がある限りはいくらでも製造できます。

問題は容器です!

そこで皆様にご協力とご提案をさせてください。

容器は捨てずに再利用してください!

その容器を使って、生成セットでピキャットクリアをご自分で作ってください!

コストパフォーマンスは抜群ですし、エコロジーでもあります。
消毒液を無くすこともありません。

容器が今後どうなるかは、私には全く見当が付きません。
当店は生成セットだけは尽きることなく提供し続けていきます。

ご協力のほど、よろしくお願いします。

(提供が難しくなる可能性がある商品)
■ピキャットクリア500 20Lボックス
■ピキャットクリア500 4L

生成セットをうまく使いこなす方法

高品質な次亜塩素酸水を、保存性が高くコストパフォーマンス抜群で使いこなしていただけるのが生成セットです。

施設・工場・農業での大量使用、大量除菌に向いている商品ですから、ご家庭で使用する量だと生成するのに少し難しくなることがあります。
それが、1ccや2ccといった少ない量の計測ですね。

これ、コツがあります!

いきなり50ppmや100ppmを少量作ろうとすれば、1ccや2ccといった計測になりますが…
濃度を高めて多めに作り、使用する場合は希釈(薄めて)して使うようにすればとてもカンタンです。

まず、当店で販売しておりますような2L容器・4L容器・20Lバロンボックスなどを用意します。
無い場合は、1.5Lのペットボトルなど用意します。

この容器で500ppmを作ります。

2L容器 …A液20cc 水2L B液20cc
4L容器 …A液40cc 水4L B液40cc
20L  …A液200CC 水20L B液200cc
1.5L …A液15cc 水1.5L B液15cc

液を量る量が多くなる方がやりやすく、誤差も小さくなります。

そして、使用する場合は100ppmの場合は5倍に薄め、50ppmの場合は10倍に薄めます。

「洗う」と「消毒する」は違いますよね?

洗うは、石鹸や洗剤で有機的汚れを落とすこと

消毒するは、菌やウィルスを死滅させること

私が知っている菌やウィルスの存在が許されない現場では、まず有機的汚れを「洗浄」で落としてから消毒します。
菌やウィルスは有機物に交えている事が大半なので…

殺菌剤と除菌剤は何が違うんですか?

滅菌や殺菌や除菌は行政が勝手に決めた事です。
滅菌は機械、殺菌は認可されたモノ、除菌はその他多数だったかな?

何が違うか?は意味はありません。日本語の印象操作だけです。

ピキャットクリアで消毒したら、効果はどれぐらい持ちますか?

塩素系は瞬殺です。残効性はありません。
残効性が無いというのは、効果が続かないということでデメリットに見られがちですが…

残効性が無いということは、薬液の影響が続かないことにより高い安全性を持っているということでもあります。
また、菌やウィルスに耐性を持たせないメリットもあります。

人間だけではなく、生き物は菌やウィルスと共生しています。
自然や環境には、菌やウィルスの存在が欠かせません。

残効性を持たないということは、非常在菌のみ存在を無くせるという大きなメリットがあります!

赤痢菌やコレラ菌、インフルエンザウィルスやノロウィルスなど、塩素系が高い機能を発揮します。

消毒して無菌状態というのも良くないのでは?

消毒というのはどういうものか?というのを少し解説しますね!

消毒液を使えば、その液に触れた菌やウィルスはほぼ死滅します。
そして、「常在菌」と言われている菌やウィルスはすぐにまた復活してきます。
ただ、非常在菌は居なくなります。

これが消毒です!

たとえば、手に赤痢菌が居るとしましょう。これ、ヤバいですよね?

手の消毒で手に付いている菌やウィルスを死滅させてしまいます。
手にはたくさんの菌やウィルスが居ます。人間の身体には約1兆個の菌やウィルスが付着していると言われています。
手を消毒することで、手に付いた菌やウィルス、赤痢菌も死滅させてしまいます。

その後、普段から手に付いている菌やウィルスはすぐに復活します。
普段から手に付いている菌やウィルスは常在菌と言います。

ところが、赤痢菌は非常在菌です。
赤痢菌が無い環境では、手に復活することはありません。

消毒すれば常在菌も非常在菌も死滅させるけれど、常在菌は復活し非常在菌は復活しない

これが消毒です。
常在菌の存在すら消す場合は無菌室ですね!

ちなみに、「ウィルスなのに常在菌なんだって!」という揚げ足取りはご遠慮くださいませ。

ピキャットクリアの温度が高くなると失活が早くなる理由は?

失活の一つのパターンは、次亜塩素酸分子同士がぶつかりあって消えてしまうというのがあります。
液の温度が高くなると次亜塩素酸分子の動きが活発になり、激しくぶつかり合います。
これにより、失活スピードが速くなります。

ピキャットクリアでは、32℃を超えると一気に動きが活発になります。
ですから、保管時は温度に気をつけてください。

ちなみに、濃度が高くても次亜塩素酸分子量が多いのでぶつかりやすく、失活スピードが速くなります。
500ppm以上ですと失活は必然的に高くなります。
濃度が低い方が保存期間は長くなり、濃度が濃い方が保存期間が短くなるのはこのためです。

ただ、「次亜塩素酸分子の動きが活発」とか「次亜塩素酸分子がぶつかる」というのは除菌パワーの強さでもあります。悪いことではありません。

詳しくはいずれセミナーなどでお話ししますが、「温度が高いと除菌効果は高まるけれど失活スピードも速くなる」と覚えておいてください。

保管時は温度を下げて次亜塩素酸分子の動きを抑えたほうが保存期間は長くなるのはご想像いただけると思います。

いつも在庫切れで買えません。どうすれば?

毎日、午後9時に予定販売数を入れています。

この時間でしたらお買い求めいただけると思います。
現在、かなり注文が殺到しておりますので、買えなかった場合は次の日にまたお願いします。

企業様、施設様はお電話でもお受けしておりますのでご相談ください
(一般の方はご遠慮ください)

次亜塩素酸水がコロナウィルスに効くと経産省から発表がありましたが?

「消毒効果」を持つモノは、わざわざ行政がもっともらしく出さなくても世の中にたくさんあります。
塩、醤油、酢、唐辛子、わさび、辛子…皆さんはいつも食べています(*^▽^*)

既得権益のための発表だとは思いますが、踊らされないようにしてください。

昨晩から異常な注文数、問い合わせ数になっていますが…
無くなりませんから、まずは冷静に行動していただきたくお願いします。
今さらで行政のやることですから、なにか裏があるんじゃないかな?
ちょっと迷惑ですね…

アルコール消毒液との使い方の違いはありますか?

全くもって皆さんが間違えているところがあります。
化学がどうこう、医学がどうこうの前の超基本的なこと!

薬剤が菌やウィルスに触れて初めて効果が出る!

当たり前のことがわかっていない人が多いですね。
濃度が高い薬液を使っても、菌やウィルスに触れなければ効果は出ません。
凄く効果が高い薬液を使っても、菌やウィルスに触れなければ効果はありません。

消毒は、タップリ薬液が使えるモノを選ぶ!

タップリ使えば使うほど、薬液が菌やウィルスに接触する機会が増えますよね!
薬液をチマチマ使っても、それは気休めにしかなりません。

ピキャットクリアは高い安全性を持ちます。
だから、タップリ使うことができます。
ボタボタと滴るぐらい、タップリと噴霧して使っていきましょう!

アルコール消毒のように、手でモミモミする必要はありませんよ!

次亜塩素酸ナトリウムとは何が違うのですか?

次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性です!

アルカリ性は壊し、酸性は溶かす!

学校で習いましたよね!
強アルカリ性や強酸性は生き物にとって危険です。

TVなどで「次亜塩素酸」と言っているのは、次亜塩素酸ナトリウムのことです!

次亜塩素酸水は弱酸性ですので、生き物に優しくなっています。

また、次亜塩素酸分子は弱酸性域だと分子が8倍に増えます。
これにより、除菌パワーが8倍、除菌スピードが80倍と言われていますが…
実質的には4倍程度かな?と私個人は思っています。

次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性なのでスプレーなどに入れて噴霧して使えません。
(強力な防塵マスクや防護めがねが必要です)
肺が目がやられてしまうので、絶対にやらないでください。

悪意ある業者が「次亜塩素酸」と書いて次亜塩素酸水と勘違いさせていることがあります。
これもご注意ください。

水道水で薄めると水道水に含まれる有機物で効果が落ちると聞きましたが?

水道水には塩素が含まれていますよね!これ、次亜塩素酸ナトリウムの1ppm程度です。
もし、水道水に有機物が含まれていたなら塩素が抜けちゃいますね。

これだと水道水には大腸菌やコレラ菌などが侵入するかもしれませんねえ…

まあ、そういうことにはなりません(*^▽^*)

在庫が切れていますが、買えなくなることはありますか?

当店は生成セット製造メーカーですので、原材料が尽きない限りいくらでも提供できます。
原材料についてはメーカー様のご厚意により、安定して入手できております。

が…
現在は容器が大幅に不足しております。
また、当店の生成量が注文に追いつかない状況でもあります。

当店では午後9時に販売在庫数を入れておりますので、その時間なら買えると思います。
(容器が欠品の場合は販売できません)

生成セットのA液が期限切れなので買い換えたいのですが?

現在、次亜塩素酸ナトリウムが市場で不足しています。
ですから、これを目当てに買い物に来られる方が多数おられます。

当店の次亜塩素酸ナトリウム提供は生成セットの買い換え用ですので、市場に不足しております期間は販売を見合わせております。
電話でお問い合わせください。

企業や施設で大量に必要なのですが…

電話でご相談ください。
大量に使用される場合は生成セットをオススメしていますが、ご都合もあると思います。

20Lボックスを3個以上、もしくは平時よりご愛顧いただいている企業・施設様はご遠慮なくお電話下さい。

加湿器に入れる濃度はどれぐらい?

50ppmが基準ですが、30ppm程度でもかまいません。
100ppmでも安全ですがちょっと臭いは強くなる場合があります。

稀に500ppmでされる人がいますが…
くっさいだけでまったくの無意味です。

原液が手に付いたら危険ですか?

ピキャットクリア500は500ppmです。この値は人間の細胞に優しい値です。
ただ、弱い粘膜だと炎症を引き起こす可能性がありますので使い方を間違えないでください。

手に付いたなどは安全ですが、500ppmのまま噴霧などすれば目や鼻に刺激はあります。

生成セットはA液は次亜塩素酸ナトリウム50,000ppmでハイターなどと同じ濃度です。
手に付いたらしっかり洗い流してください。
B液の臭いはけっこう強烈ですし弱い粘膜は刺激もあります。水で洗い流してください。

生成セットは私でも使えますか?

80代のマダムの方々にもお使いいただいておりますので、大丈夫だと思います。

安全に使えば安全、危険に扱えば危険

塩素を扱って生成しますが、塩素ガス発生リスクがありませんので安全だと考えています。

コロナに乗じて値上げしていませんか?

当店は社会貢献の一環として、有事に価格を下げて提供しております。
台風による水害時はピキャットクリア500の20Lのボックスを半額の2400円で提供しました。
コロナウィルス時は期間が長いということで3900円で提供しました。

今回のコロナウィルス騒動は、当初は2ヶ月程度だと考えて3900円に値下げして提供しましたが…
全く終息することはなく、さらに注文数が増えていっています。

平時の需要と違い、有事の需要は先が見込めませんから設備投資や人員増強ができません。
ですから、本来は価格を上げたいところですが通常価格の4800円に戻して踏ん張ろうと思います。
値上げはまったくしておりませんので、悪意に取られることは心外です。

コロナウィルス対策で使えますか?効果が出ますか?

そんなことを言ったら、私は行政から酷い目に遭わされます。
(別に良いけどね…)

この表で判断してください。
納得いかない人はアルコール消毒液をオススメします。お酒でも良いそうです。

医療現場で雨合羽やかっぽう着、クリアファイルや手作りマスクなどが使われている有事に、どうなのかなあ?とは思いますが…
ピキャットクリアは多くの現場で大活躍していますので、無駄な横やりは避けています。

遮光ボトルやスプレーが手に入らない!

てっ取り早いのはスプレータイプの洗剤とかが空になったら綺麗に洗って使えばいいですね!

もし遮光ボトルが手に入らなくても、ボトルにアルミホイルや新聞紙、布などを巻いてもらってもしっかり遮光できます。
ペットボトルは必ずそうしましょう!

園芸のように外で使う場合は紫外線対策は万全でなければいけませんが、室内なら軽くで大丈夫です。
日には当たらないようにしてくださいね!

消費期限の本当!

次亜塩素酸水は失活します。何もしなくても少しずつ効果は減っていきます。

ピキャットクリアは、冷暗所で3ヶ月、冷蔵保存で6ヶ月です。

実はこれ…

当店の品質保証期間が冷暗所で3ヶ月、冷蔵保存で6ヶ月ということ!

次亜塩素酸分子はとても不安定で、一概に絶対にこれぐらい持つというのは言えません。
実際、冷暗所なら半年以上、冷蔵庫保存なら1年経っても効果が落ちていないことが多いです。

でも、ピキャットクリアは「除菌できていないでは済まされない現場!」でも活用されています。
そのために、当店では品質保証期間(この期間中は絶対に失活していない)を設定しています。

この次亜塩素酸水は3ヶ月しか持たないけど、この次亜塩素酸水なら1年は持つというのは…
アテにしないほうが賢明だと私は思います。

失活スピードはpHが低くなればなるほど速まるので、電解水や希塩酸を使用しているモノは必然的に失活が早くなる傾向はあります。

到着時の濃度は正確ですか?それとも少し濃くしていますか?

はい、濃くしています。
ピキャットクリアの濃度は薄くはなりますが濃くなることはありません。

ピキャットクリア500は、500ppm~580ppmで出荷しています。
ピキャットクリア100は、100ppm~120ppmで出荷しています。

次亜塩素酸濃度はとても不安定です。
ですから、±20で見ます。
当店は作りたてで出荷しますので、マイナスにはせずにプラスで出荷しています。

食塩から作る電解水のほうが安全なのですか?

「食塩は食べられるから安全!」
というのは、これはギャグみたいな感じですね!

食塩は塩、塩は塩化ナトリウム

塩をかき氷のように食べてみてください。
高濃度で溶かして飲んでみてください。

嘘です、死んじゃいますよ!

次亜塩素酸ナトリウムと聞くと、とても危険な薬品に聞こえますよね。
塩酸なんて溶けてしまいそう…

でもね、安全性で大事なのは濃度なんです!

塩でも濃ければ死んじゃうよ!塩酸でも希塩酸という薄いのなら全然平気だよ!

これが本当です。

年配の人は、「食べられる=安全」と思い込んじゃう人が多いですが…
食べるというのは消化器官に入っていきます。胃は胃酸という強烈な液で守られています。
そういうことではないというのは覚えておきましょう。

高濃度であれば、どれも危険!

純水やRO水を使ったほうが品質が良くなりますか?

「純水やRO水は不純物が無いから、品質が上がる!」
って、私ら次亜塩素酸水を扱っている者からすると意味不明な事がよく言われています。

純水やRO水って、自然には存在しないモノなんですね。人間が作ったモノなんです。
こういう水をどうして使うのか?というのは、機械とか研究とかのためですね。生き物には使いません。

不純物って、何に対して不純物か?というのがありますが…
生き物の細胞にとっては、純水のほうが違和感が強すぎますね!

私の考えは、
純水やRO水は浸透率が上がりすぎるので次亜塩素酸が存在すべきではない!

次亜塩素酸自体が強い除菌力であるのに、それ以上に上げるのは生き物の細胞にとって危険があります。
菌やウィルスは壊すけれど、生き物の細胞は壊さないから安全なんですね。

純水やRO水は使いません。

水道水に含まれる不純物というのは、おそらくミネラル分だと思うのですが…
ピキャットクリアなら、水道水に含まれているミネラル程度は影響しません。
また、水道水は有機物は含まれておりませんので、水道水を使用して失活するなんて事はありません。

あと、活性炭を使った浄水はpHがアルカリ性になっちゃうので使えません。
最近の流しは浄水器が付いているので気をつけてください。

酢の臭いが気になります。なんとかして!

次亜塩素酸による除菌パワー&各種有機酸による抗菌パワー

これがピキャットクリアですので、なんとかしてと言われても…
当店以外の次亜塩素酸水をオススメします。

生成してすぐは、やっぱり酢の臭いが強くなりやすいですよね。
そういう場合は生成してから10~30日ぐらい寝かせておいてください。

私の考えは、ピキャットクリアは強力な除菌&抗菌剤であって快適商品ではありませんから、酢の臭いはそれほど気にしていません。

快適さよりも、効果最優先!

ただ、塩素臭の苦手な方にはご好評いただいておりますし、逆に心地良いと言ってくださる方もおられます。
個人差はあると思います。
ですから、まずは小さいサイズで試していただいてからというのがよろしいかと思います。

濃度が濃いのと薄いのは、どちらが失活しにくいですか?

次亜塩素酸水の特徴として、濃度が1000ppmを超えると失活スピードが速くなります。
500ppmより上だと、やはり速いですね。

500ppmより下だとけっこう安定します。
100ppmと500ppmでしたら、100ppmのほうが安定します。

失活の解説は、ご希望の方はいずれセミナーなどでやります。

加湿器で使えますか?

もちろん使えますが、以下をご注意ください。

ハイブリッド式のような加熱するタイプは使えません。
次亜塩素酸水を加熱すると次亜塩素酸分子が暴れだし衝突し分子が消え、そして一気に失活します。
30度以上にしないようにしてください。

超音波式の場合は塩素対応のモノを使います。
塩素対応のモノは錆びないようになっています。
塩素対応でない場合は、使わないときはしっかり次亜塩素酸水を抜いて水洗いしてください。

気化式のモノは噴霧量も多くて人気になっています。
これは私も愛用しています。(ボルネード社)

まれに、加湿器を洗っていなくて水垢など溜まった状態で次亜塩素酸水を入れている人がいますが…
臭いですよ…
シーズン後はしっかり洗って、使用前もしっかり洗って使いましょう。

ピキャットクリアは植物栽培用ですか?

ピキャットクリアは、私が植物栽培で次亜塩素酸水を利用するために開発したモノです。

植物栽培の無農薬化を実現させたピキャットクリアですが、これがいろいろなところで大好評!

値段が安いのは、価格設定が農家さん価格だから!

当店からすれば、農家さんに提供しても施設さんに提供しても同じ事なのでこのままの価格でやっています。

そして10年以上、いろいろな現場に呼んでいたきまして実績も豊富!
(各施設、保育園、理美容室、加工工場、オフィス、自動車関連など)