これ、数日で消すよ!リクエストに応えただけだからね!
フィクション扱いでお願いします(*^▽^*)

木酢液騒動って?

もう10年以上前かな?
農薬が乱用され続け、自然や生態系は破壊されるわ、健康被害が顕著だわで無農薬栽培が流行りだしたんです。

栽培をしない人はピントこないかも知れませんが、日本は未だにヨーロッパで使用禁止されている農薬が住宅地の庭でバンバン撒かれているんですよ!
「次亜塩素酸水の空間除菌が危険?」そんなもん、屁ほども思えないぐらい危険な薬品がおじいちゃんおばあちゃん、赤ん坊まで暮らす住宅地で撒かれています。

もうここで不自然ですけどね。
次亜塩素酸水の空間除菌で目くじら立てて、危険な化学農薬散布に何も言わない…
マシンガンを乱射している人には何も言わず、横で果物ナイフを持っている人を危険だと騒いでいる感じです。
無知なのか、それとも何かの思惑があってのことなのか…

ようやく環境庁がネオニコチノイド系殺虫剤を規制強化しましたが、未だに住宅地の庭でバンバン撒かれています。
だってねえ、園芸用の農薬で売ってますから…

普通ね、人々の安全を考え、子どもの健康を考えているなら農薬と次亜塩素酸水、どっちが許せませんか?
ねっ、無知かやらせかどっちかでしょ?

木酢液は10年以上前から、そういう農薬の危険から作物や人々を守りたいと栽培で使われ出したんです。
当時は、とにかく病害虫対策は農薬しかなかったので、木酢液はあっという間に広まったんですね。
EM菌も広まりましたが、あれは宗教化してしまい、最後は癌に効くなんてところまでぶっ飛んでしまいました。
でも、木酢液はそういうことはなく、自然保護や安全に留意したい人たちに愛用されたんです。

ところが…
それが気に入らないのが農薬会社です。

農水省を操縦し、木酢液を叩きに来たんですね!
そして、SNSなどでの不自然な誹謗中傷も起こってきます。

いや、普通にみんな使っていたんですよ。
私も使っていましたし、別にEM菌のようなぶっ飛んだこともありません。
なのに、叩きに来たんです。

その叩いた名目は、
「植物の病害虫対策は登録農薬でなければいけない。それ以外は疑似農薬と見なし行政処分する」という内容でした。

まあ、農薬取締法というのがあって、でもこれは法の解釈でそうでないとも言えるんですけどね。
行政独特の法の解釈で圧力をかけたんです。

みんなが普通に使っている、じっちゃんばっちゃんも喜んで使っている!
なのに、「木酢液を病害虫対策で使ってはいけない!」となったんです。
私はすでにこのときには次亜塩素酸水に目が行っていたので、何も関わらなかったですが…
店では販売していました。活力剤扱いで…

でもねえ、私は農薬会社もせこいなあと思っていたんですよ。
私は反農薬派ではないんです。農業ではまだまだ農薬に頼らなければいけませんし、使うななんて絶対に言いません。
ダメなのは住宅地や通学路ですね。今でも無情に散布されていますが…

農薬も木酢液も、現場の場面場面で使い分ければ良いじゃないですか!
果樹なんて木酢液でどうにかなるモノでもないし、でも住宅地や自分が食べるぶんの菜園とかは安全に木酢液を使ってもらえば良い!

独り占めなんてせんでええやん?

でね、実はSNSとかでの誹謗中傷が農薬会社のトップや側近だったという…
あ、これはフィクションですよ!こうだったらエグいなあみたいな…

で…それがバレたので木酢液の誹謗中傷は無くなりましたが…
木酢液の位置づけは曖昧なまま時が流れました。

そして…

時代が移り変わり、農薬の天下が脅かされる事態が起こりました。
ヨーロッパを中心に農薬規制が世界レベルで厳しくなってきたのです!

それでも日本は作付面積あたりの農薬使用量は韓国に次いで第二位の国!
「植物の病害虫対策は登録農薬でなければいけない。それ以外は疑似農薬と見なし行政処分する」を貫いていました。

が…

ここはさすがに日本の行政…
「特定防除資材」という制度を作って、農薬以外でも病害虫対策で使えるモノを認める制度を作りました。

そうなると、私ら現場の人間は、
「やっと、木酢液が認められるんだねえ!おめでとう!」と苦労してきた人たちを労ったのですが…

なんと!
特定防除資材で認められたのは、重曹・次亜塩素酸水・食酢でした。

食酢ですよ、食酢!
米酢なのか黒酢なのかリンゴ酢なのか…

木酢液はバルサミコ酢に破れた!

まあ、黒酢は使われることも多かったですが、当時はまだまだ木酢液のほうが圧倒していましたね!

ちなみに、次亜塩素酸水ですが、このときはウチも次亜塩素酸水を取り扱っていましたが、特定防除資材で認められたのは塩化カリウムを電気分解したんものだけでした。
重曹はすでに有名な農薬になっていたし…

まあ、歴史に残した恥ずかしいモノになってしまいました…

ではどうして木酢液はここまで迫害され続けてきたのか?
行政からは、
「安全とは言い切れない」
「効果は確認していない」
ばかりです。
安全とは言い切れない?ならば危険と言い切れるのか?
効果を確認していないんだったら、早く確認しろよ!

もちろん、声など届きません。
なぜなら…

木酢液の業者は、どこも中小企業だからです!

一方、食酢や重曹や次亜塩素酸水は大手企業です。

まあまあ、代官と越後屋は今も昔も切れない仲だというのはわかりますけどね…
ここまであからさまにやることはないのにねえ。

でもね、流れはいずれは正しい方に向いてきます。

いくら代官や越後屋が悪巧みしても、現場はいつも創意工夫で最善を尽くします。
最善を尽くさないと他に勝てないんです!

最善を尽くすということは、正しい方を選択していくということです。

ただ、木酢液は有機栽培の技術革新で取り残され、需要はかなり減ってしまいました。
そして、この期に及んで農水省は…

これを次亜塩素酸水騒動に置き換えたら?

すごいフィクション作品が完成しそうですねえ!

「ヒタヒタ」はNITEが忖度した最高傑作!というのが、まあ近い将来知れ渡ると思います。
食酢よりも遙かに最高傑作だと思いますよ!

でね、あせらなくても必ず正しい方に風は吹きます。
私たちはコロナと戦い、子どもたちこれからの人たちのために闘っています。

子どもたちにこれからもエタノールを使わせたい親がいるでしょうか?
子どもにとってはコロナより恐いノロウィルスに感染したらどうなるのか?
加湿器はたかが水で人が死にます。コワイですよお!

アブラムシ1匹殺せない次亜塩素酸水が危険だというなら、言っておけば良いかな?
その人の前で蚊取り線香を焚いたら「しぬー!」って大騒ぎするんだろうか?

まあ、いずれ近いうちに正しい方に風は吹きます。
だから、私はこの辺で本業に戻ろうと思っています。

真実は全て伝えたからね!あとはちゃんと責任を持って行動してもらいたいモノです。

フィクションでお願い

これはフィクションだよ!
私が勝手に想像して書いただけなんで…

笑ってくれたら、それで満足です。