捨てられた小さな命を救った次亜塩素酸水!今では当店のマスコット的な存在に!

「猫でもわかる」と題名に付けたので、当店のニャーを出しておきました(*^▽^*)
名前は「くぅ」です。
捨てられた当初は猫風邪が酷く、猫エイズも懸念されましたが…
次亜塩素酸水メーカーであるウチに来たのは何かの縁があるんだと私は思っています。
すでに先輩ニャーが2匹いますが、感染は気にせず保護しました。
おかげで、3匹とも元気いっぱいに平和なニャーたちになっています。

当店は「ピーキャット」と言います。
意味はピースフルキャッツです。平和な猫たちという意味です。名前もそのまま(*^▽^*)
次亜塩素酸水の商品名は、ピキャットクリアです。

いきなりの余談でした!

一般の方々にもわかりやすく解説するには?

次亜塩素酸水側はちょっと科学に寄りすぎなのかなあ?

本来、科学的見地であれば安全性よりも実効果の議論のほうがされるはずなんですが…
未だに安全性のほうで騒がれています。
ですから、本日は実効果の話は後に回して「猫でもわかる安全性」を書こうと思います。

ただ、一般の方々にも理解してもらえるためには語弊が出たり理屈っぽくなることはご容赦ください。
とにもかくにも、次亜塩素酸水は揚げ足ばっかり取られてますので、それを嫌って科学的要素が強くなってしまっている感があります。
でも、それを嫌がればいつまで経っても同じ事の繰り返し…
だから、科学側ではない、現場側の私が書きます。

塩素って危険なの?

塩素って元素です。CLですね!
塩素単体はとても危険な物質です。塩素が単体になるとCL2となり、塩素ガスと呼ばれます。

この塩素ガスは第一次世界大戦の時には化学兵器として使用されていました。
とても危険な物質になります。

で…
じゃあ、塩素は危険なのか?というと…

塩素は単体にならないように、単体となっても人体に影響が出ないように考えられています!

皆さんも目にすることはあると思います。
「危険!酸とは混ぜないで!」と書いてある漂白剤や洗剤がありますよね。

あれは、塩素が単体とならないようにしている商品も、酸を混ぜてしまうと塩素が単体になって塩素ガスが出てしまうという意味です。
危険なので絶対にやってはいけません。

私たち次亜塩素酸水側がいつも気にしているのが「塩素ガス発生リスク」です。
塩素ガスが発生しないように、発生しても人体にも他の生き物にも影響しないように実証を続けています。

正しい使い方をすれば、塩素ガスによるリスクは起こっていませんので、これはご安心ください。

安全か危険かは濃度によります!

正しく使えばとても安全な次亜塩素酸水ですが、じゃあ何をどうやっても安全なのか?といえばもちろんそんなことはありません。

安全か危険かは、濃度によります!

皆さん、濃塩酸が手に触れたら溶けちゃいますよね。やけどみたいになってしまいます。

■濃塩酸を1滴、手の上に落とす
■濃塩酸の1滴を1Lの水で薄めて、その水に手を付ける

どちらか選べと言われれば、当然ですが1Lの水に薄めて手を付けますよね。
同じ濃塩酸1滴ですが、濃度が変われば安全になります。

次亜塩素酸水も同じように考えてください。
次亜塩素酸水が安全なのかどうかは、濃度がいくらなのかで全然違ってきます

もちろん、個人差もあります。
私は子どもの頃は重度の小児ぜんそくで命が危うかったそうです。記憶にあるのはお尻に打ったとっても痛い注射だけですが…
そのなごりがあるのか、他の人よりは影響は受けやすいようです。
でも、200ppm以下なら違和感も無いかな?臭いけど…

塩素に過敏な人、ぜんそく持ちの人、気管支が弱い人、健康な人、気管支が強い人

いろいろな人がいます。
ですから一般には安全濃度として30~50ppmでの空間噴霧がされています。
植物栽培ハウスや畜舎では100ppmで空間噴霧しています。

この安全濃度を基準として、事故や健康被害の有無を逃さず調査しています。
濃度ありきなのはご理解いただけると思います。
一方、濃度が示されていない安全性の話は無視していただいて構いません。意味がありませんよね。

では、500ppmで空間噴霧すればどうなるか?

目が痛くなります。息苦しさも感じます。気管支に炎症を起こす人も出てくる可能性はあると思います。
どうしてわかるのか?
もちろん、体験したからです(*^▽^*)
濃度を間違って栽培ハウスで噴霧した農家さんの現場で体験しましたが、さすがに目に浸みました。

弱酸性は安全の意味

次亜塩素酸水はご存じの通り弱酸性とか微酸性です。
pHは5.5~6.8ぐらいで提供されています。

理論的には、5.5に近い方が除菌力が強く安全性は少し落ちます。
6.8に近いと除菌力は弱まりますが安全性は高くなります。

まあ、理論上はということで大差は無いですし、違いを感じることは無いです。
ただ、強い除菌を求める現場ではまれにpHを5,5近くまで落とすことはあります。

pHの安全性は刺激の違いです。
簡単に解説しますと…
「強アルカリ性は細胞を壊し、強酸性は細胞を溶かす」と覚えておくと良いですね。
弱酸性は細胞を壊すことも溶かすこともしないということで、これは次亜塩素酸ナトリウムとの比較で使われます。
次亜塩素酸ナトリウムはpH12を軽く超える強アルカリ性ですので人間の細胞を壊します。

それと、弱酸性だから安心ということではないですよ。
そんなことを言ってはいないのに、こんなところでも批判家から揚げ足取られちゃいますので…
pHによる細胞への影響は無いということですね!

厚労省など、行政の言い分は?

まあ、混乱したまま放置しちゃっています。

「次亜塩素酸水の空間噴霧は推奨していません」というのは、ダメということではないんです。
良くないということでもないんです。

「責任は持てないから、推奨しているとしないでね!」

ということです。
商売ってお墨付きを欲しがるので、そうなると行政は責任を負わなければならなくなります。
だから、「推奨していません」という書き方をするんですよね。
実績よりもお墨付きを欲しがる業者が多いというのも問題ではあるんですが…

本当に危険であるなら、事故や健康被害が出ているなら「禁止!」になります。
そうではないのにお墨付きを求められるから「推奨しない」なんですよねえ…

なんかねえ…どうしてお墨付きなんて欲しがるんですかねえ…
次亜塩素酸水は雑貨扱いが良いのです。必要な現場で、必要な人が使えればそれで良い!
身近に掃除するように、感染症対策なんだから身近に除菌すればいいだけ!

まあ、こういうことでも私は次亜塩素酸水側とも交わることはありません。

ちなみに、

私は不特定の人が居る場所での次亜塩素酸水の空間噴霧は推奨していません。

でも、ダメと言っているわけではありませんし、良くないかどうかはやり方次第なので安易に善し悪しは言えません。
もちろん、安易に推奨している業者もありますが…

コロナより先に現場で活躍していた次亜塩素酸水

次亜塩素酸水業者はコロナでウハウハだと思い込んでいる人が多いと思います。
だから、嫉妬や妬みの話が多いようです。

でもね…
私ら10年以上前から扱っている業者はコロナ憎しです!

コロナのせいでデマや中傷が出回り、本来活かすべき現場が被害を受けています。
もちろん、超強力な除菌力を有している次亜塩素酸水なのでコロナ対策で使っていただくのは良いとは思います。
でも、コロナ対策のためにある次亜塩素酸水ではありません!

過酷な現場、危険な菌やウィルスとの戦いを強いられる現場

ノロウィルス、レジオネラ菌、食中毒対策、糞尿処理…
次亜塩素酸水が活躍している現場はとてもたくさんあります。

当店は、栽培による自然保護・生態系保護のために次亜塩素酸水を活用しています。
作付面積当たりの農薬使用量世界第2位の日本が塩素で騒いでいるって、とっても滑稽です。

勝手に持ち上げられ、勝手に誹謗中傷され、なんなんだ?一体…

そして、この誹謗中傷というのは他でもよくありますが、本当に価値の無い恥ずかしい存在です。
コロナ以前より次亜塩素酸水を活用していた現場に迷惑千万な存在になっています。

これを想像してみてください。

団地の一室で義父を介護されている方がいます。
ご主人が体調を崩されて自分も仕事をしないと食べていけない、生活保護などもらえません。
仕事をしながら介護もされています。
できる限りの介護を頑張っておられますが、部屋は狭く下の世話が少しでも遅れたら部屋中悪臭が漂います。
団地なので、換気すればご近所に悪臭を放してしまうことにもなります。

この方に次亜塩素酸水による空間噴霧を提案してあげることは悪でしょうか?
少しでもラクに、少しでも苦痛を取り除けることを考えてはいけないのでしょうか?
ある指導員?から「次亜塩素酸水の空間噴霧は有毒だからすぐにやめなさい」と言われたそうです。

コロナリスクは人それぞれ

コロナウィルスによる感染リスク、感染症状リスクは人それぞれです。

高齢もそうですが、糖尿病や高血圧だと感染症状リスクはとても高くなるようです。
一方、若い人は感染してもほとんどが無症状だと言われています。
しかし、若い人でも感染後の後遺症が出る場合があるとも言われているようです。

家族全員が若くて健康的であれば、感染時の重症リスクは低くなります。
家族に高齢者がいたり、持病持ちの人がいたら感染時の重症リスクは一気に高まります。

人それぞれ、力の入れようは違って当たり前じゃないのかな?

「もし自分が糖尿病になったら、コロナ感染は気をつけないと…」

そう思うんじゃないかな?
糖尿病にならないとコロナ感染の脅威は理解できないかもしれない…
ならば、糖尿病ではない人は糖尿病の人を気遣ってあげるべきだと私は思います。

自分さえ良ければ、自分はこうだから…

次亜塩素酸水の空間噴霧が必要な人もいますし、嫌な人もいます。
コロナ渦なんだから嫌な人が空間噴霧している場所を避けてもらうことが今ではないでしょうか?

弱い人を気遣う社会、そうあって欲しいと私は思います。

猫でもわかるように、醤油に例えた解説をしてみます!

一般の方々にも理解してもらえるように、醤油に例えて話をしてみます。
ちょっと強引だし、語弊もあるとは思いますが、ここは理解してもらうを最優先にします。

変な揚げ足取りが現れないことを願いつつ…
書いてみますね!

皆さん、醤油って日本人なら常日頃から使っておられると思いますが…
この醤油って安全ですか?

もちろん、安全ですよね!
でも、醤油の危険な使い方はありますし、健康を損なって醤油がダメな人もいますよね?

では、こう質問します。

「醤油って、絶対に安全と言い切れますか?」

外国人が醤油を飲み物と間違えてグラスに注いで飲もうとしたら、あなたはどうしますか?
危険だからやってはいけないと止めますよね。

そうしたら、外国人は「日本人は醤油という人体に危険なモノを食べさせるのか?」と尋ねました。
あなたはどう答えますか?
「安全に使うから安全、危険に使うから危険!」と説明しますよね。

なのに、外国人に「日本人は醤油という毒を人間に食べさせる悪い人種だ!」と言われたらどうしますか?

これが今の次亜塩素酸水批判です。

醤油は猛毒?有害?毒性?

日本人にとってはごく当たり前に安全である醤油…
これは日本人が醤油を熟知しているからであり、知らない外国人にとってはよくわかりません。
危険と言われたら危険と認識します。

でも、日本人ならこう認識していますよね。

■猛毒…グラスに注いでグビグビ飲み干す
■有害…食べられないぐらいの高濃度
■毒性…刺身にちょいとつけて食べる

刺身に付けて食べるのが毒性?と思う人もいるでしょうが、塩分が毒性になってしまう人はいます。
これは人それぞれで、高血圧の人や腎臓や肝臓が悪い人は薄口醤油に替えたりポン酢に替えたりして少しでも毒性を減らします。
健康な人にとっては塩分への耐性が充分にありますので安全と言えます。

私も年齢と共に高血圧になってきたので、若く健康であったときのような醤油の使い方は出来なくなってしまいました。
塩分への耐性が弱まり、塩分の毒性による影響が強くなったからです。

塩分は人間にとって必要なのですが、ここは気にしないくださいね。
おそらく、ここぞで揚げ足取りが飛んでくると思いますので…(*^▽^*)

そば屋にクレームが…

昔ながらに美味しいそばを提供していたそば屋さん…
ある日突然、こんなことを言われてしまいました。

「醤油は絶対に安全と言えるのか?エビデンスを出せ!」

そば屋さんは「安全に使えば安全、危険に使えば危険に決まっているじゃないか!」としか言えませんよね。
昔からずっと愛用してきたのに、いきなりエビデンスです。

「厚労省では醤油を使うことを推奨していない!」
「消費者庁では醤油で健康被害が出た事例がある!」
「醤油の蔵元は絶対に安全ではないのに日本人を騙して儲けやがって!」

現場では、なんのことやら…

以前から使われてきたモノであるのなら、まずは危険であるというエビデンスから始まります。
安全だというエビデンスから始まることはないんですが…

ほんと、なんのことやら…が現場の率直な感想です。

毒性を持って毒性を制する

毒性と聞くと、とっても危険に感じます。
でも、私たちは毒性だらけのところで生きています。
毒性だらけが地球であり、自然でもあるのです。

たとえば、醤油だけじゃなくて太陽の光で例えてみますと…
■猛毒…虫眼鏡で光を集める
■有害…強すぎる日差し
■毒性…晴れた日の散歩
まあ、細かいところは言わず、こういう感じで理解してください。

次亜塩素酸水だと…
■猛毒…人体に影響が出る濃度の塩素ガス発生
■有害…安全濃度を超えた高濃度
■毒性…安全濃度での使用
こんな感じです。

毒性に対しては、生き物は耐性で悪影響から自身を守ります。
健康な人が醤油を使いすぎても、身体がしっかり耐性を持っているので健康を損なうことはありません。
太陽の光は美容に大敵なのかな?でも、晴れた日の散歩程度の日光量だと健康は損ないません。
健康な人が次亜塩素酸水を扱ったとしても、塩素耐性があるので健康を損ないません。

でもね、菌やウィルスって弱いので醤油でも日光でも次亜塩素酸水でも強い影響を受けます。
菌やウィルスが塩分耐性を持っていないと、塩分で死滅します。
菌やウィルスが紫外線や赤外線に耐性を持っていないと、日光で死滅します。
菌やウィルスが塩素耐性を持っていないと、次亜塩素酸水で死滅します。

非常に簡単ですが、こういう感じで理解してもらえればと思います。

感染症でも、たとえば健康な人なら感染しない菌やウィルスも、病気を患った人が感染してしまい重度の症状を出してしまう場合があります。
「院内感染」と呼ばれる多くはこういうことです。
これも耐性というのかな?

いっとき、こういう悪意のデマが流れました。

「菌やウィルスに影響があるモノであれば、人間にも間違いなく影響が出る!」

毒性や耐性の話は少しも出さず、不安だけを煽るのが目的だったようです。

ただ、耐性って生き物だからハッキリ数値化できるわけではありませんし、個人差もとても大きくなります。
だからといって、人間が菌やウィルス並みの塩素耐性だと生きていけないでしょう。というか、自分の免疫システムで即死かも…
すみません、想像したことも無いです…

人間の肺って言われるほど弱いの?

これは優秀な医師に聞いて欲しいですね。
私なんかよりも、しっかりと解説してくれると思います。
細胞は再生しないとか、肺の細胞はとても弱いなんて言われてますが…
70年以上持つ臓器でもありますけどね。私らは公害を生き抜いてますし…
まあ、これは医学のプロにどうぞ!

私が言えるのは、急性・慢性を防ぐ事が大事!ってことかな?

上記にあった、猛毒・有害なモノは吸わないようにすることが急性を起こさない対策です。
慢性は長時間吸わないことですね。間に休憩を入れたり、1日は空けるとか…

では、次亜塩素酸水を吸い込んだら肺の細胞はどうなるのか?

猛毒レベルだと急性の肺疾患を起こします。というか、塩素ガスは猛毒です。
有害レベルだと身体自体が拒否反応を起こしますが、肺の細胞まで届いて炎症を起こす可能性もあり得ます。
毒性レベルだと、肺の細胞まで次亜塩素酸分子は届かないですし、届いたとしても健康な人間には塩素耐性があります。

猛毒レベルはもちろんのこと、有害レベルでも使うことのないようにしましょう。

あと…
これは実際にあったのですが、噴霧器の噴口に鼻を当ててミストを大量に吸い込み、肺の消毒?をやっていた人がいました。
安全濃度なので健康被害は全く出ませんでしたが、肺の消毒など出来るはずもありません。気道すら消毒などできません。
事故にならなかったので笑い話で済みましたが、絶対にやらないでくださいね!

あとは医師の判断だと思いますが、医師も言うことがバラバラです。
ただ、濃度を語れない医師は信用できない、0か100かで物言う医師も信用できないですね。
科学でも医学でも、数値や確率がメインになっているはずです。
私と話をしてくれている医師の方々はそう言っておられますが、他の医師の方はどうなのかは知りません。

「頭痛薬を飲んだら気分が悪くなった」というのでも、1錠なのか10錠なのかで違いますよねえ?
次亜塩素酸水も20ppmなのか200ppmなのか…
10倍違えば大きな違いだと思いますが…
だからこそ、濃度の話が出ない医師の話は私は信用していません。

詳しくは医師の方へどうぞ!

常在菌はすぐに増えます!

「殺菌・除菌すると常在菌まで殺してしまうから良くない!」
という誤った認識が横行しています。

これは歯医者さんに聴くといいですよ!
歯を磨くと虫歯菌も口の中の良い菌も死んじゃいますよね!
歯磨き1回で菌がいなくなれば嬉しいんですが、すぐに増殖して増えていきます。
だから、面倒だけど朝晩しっかり磨かないといけない…

殺菌や除菌って、やっただけで菌やウィルスが全くいなくなって、その後もいないわけではありません。
常在菌はすぐに増えます。
虫歯菌も口の中で常在菌になっちゃっていますから、歯を磨かないといけないですよねえ…

非常在菌や存在して欲しくない菌やウィルスは、殺菌・除菌でしっかり死滅させます。
もちろん、大事な菌やウィルスも一時的には死滅してしまいますが…
すぐに増えてくれます。だから、私たちは大事な菌やウィルスを失うことなく生きていられます。

薬剤で危険なのは、浸透性と残効性

これ、とてもビックリしたんですが…

自称科学に詳しい人が、塩素に残効性が無いことを知らない!

残効性とは、効果が残るということです。
塩素系が使われる理由は、有機物に触れると効果を失うからです。

効果が残ってしまうと、たとえば人体に蓄積されたり河川に流れて自然や生態系を破壊しますよね。
そうならないために、塩素系が使われています。

水道水に次亜塩素酸ナトリウムが使われているのも、そのためです。
塩素が失われなければ、今頃は塩素の毒性で川も海も壊れて終わっています。

金魚を飼われたことのある人は「カルキ抜き」ってやってことありますよね。
カルキ抜きを使わなくても、水道水を1時間程度陽に当てておけば塩素は抜けてしまいます。

塩素ってそういうものなんです。残効しません。

浸透性の代表格は、世界的に問題になっているネオニコチノイド系殺虫剤ですね。
皮脂も皮膚も通り越して細胞に浸透しますが、塩素で騒いでいるのに日本はガーデニングでも米作りでもバンバン使っています。

次亜塩素酸水に浸透性はもちろんですがありません。

ここで疑問なんです。
薬剤の危険性は浸透性や残効性が大きく左右します。
科学に詳しい人が日本に多いのなら、どうしてこちらを優先的に批判しないのでしょうか?
塩素とは比べものにならないほど人体への影響、自然破壊や生態系破壊がされ続けています。

詳しくは科学の詳しい人にどうぞ!

次亜塩素酸水は手荒れするの?

はい、それはもちろんします。

でも、手荒れで言うと、

エタノール(アルコール) > 界面活性剤(手洗い洗剤) > 次亜塩素酸水

この順番になります。

この理由は手荒れのメカニズムにあります。
こういうのは皮膚科の医師の方が詳しいと思いますので、詳しくはそちらで!

手荒れって皮脂を失うことで起こります。
冬場に手荒れが酷いのは、皮脂を失い乾燥した空気により皮膚から水分が奪われやすいので起こります。
皮脂が取れやすい順番が上記の順番です。

次亜塩素酸ナトリウムだと、酷く手荒れを起こします。
これは皮脂を失い、さらに皮膚を壊してしまうからです。

手荒れが酷いのは次亜塩素酸水ではなく次亜塩素酸ナトリウムだというのは、こういうことによります。

しかしながら、手洗いの安全濃度を超えた次亜塩素酸水濃度だと手荒れは酷くなります。
次亜塩素酸水は濃度が濃くなればなるほど皮脂を奪っていくからです。

では、手指の消毒は何を使うべきか?

私は人それぞれ自由に選ぶべきだと思います。
しっかり消毒したい人はエタノール、汚れもしっかり落としたい人は手洗い洗剤、手荒れが気になるとか手軽であれば次亜塩素酸水

これが本当ですし、どれも効果を出せます。

次亜塩素酸水の空間噴霧は必要なのか?

必要ですよ!必要な現場があります。過酷な現場ではずっと使われ続けています。

コロナ対策でどうか?は…
それはやる人が決めればいいと思います。人それぞれです。
そもそも、次亜塩素酸水の空間噴霧はコロナ対策のためにうまれたものではありません。
流用されてのことです。

安全性も危険性も、人それぞれです。
健康リスクと感染リスクのどちらを優先するのかも人それぞれです。

もし店舗で次亜塩素酸水の空間噴霧をしているのなら…
必要な人はその店を利用すれば良いし、健康な人も利用すれば良い。
塩素系に健康リスクがあるなら避ければ良いし、嫌なら避ければ良い。
自分の承認欲求のために店を脅す行為だけは絶対にしないでください。威力・偽計業務妨害になります。

私がネット上でいろいろ書いているのは…
ネットのデマを信じて、次亜塩素酸水の空間噴霧が必要な現場に迷惑を掛ける人が出てしまうからです。
こういうデマは愉快犯が流します。デマを信じたら不幸にしかならないですよ…

実現場では次亜塩素酸水の普及は世界的に加速しています。
現場は様々な要素で導入を考えて、0か100かで決めるような幼稚な世界ではありません。
くれぐれも邪魔はしないようにしてくださいね!

整理しますと…

私は次亜塩素酸水でそれだけ中傷できるパワーが日本にあるなら…
有機リン系やネオニコチノイド系殺虫剤に目を向けて欲しいと思います。

科学を知っているなら比べものにならないはずですけどね…
ちなみに、上記農薬は欧州では使用禁止になっています。

でも、執拗に次亜塩素酸水だけを批判するのは安全性とは違う別の何かがあるんだとは思います。
あまりにも滑稽なんですよねえ…
正義感で動いているなら、危険性の高い欧州で使用禁止になっている殺虫剤がまずは標的になるんじゃないかな?

で…

次に私は「次亜塩素酸水の誤った空間噴霧」の話をします。
次亜塩素酸水側も敵に回すかもしれませんが…

私の狙いは、ただただ次亜塩素酸水の空間噴霧が必要な現場を守りたいだけです!
恨みっこなしでお願いします。