植物に噴霧しても植物が次亜塩素酸水の毒性を受けることはありません。
(濃度100ppm)

植物の苗に次亜塩素酸水を吸わせて植物体内の除菌をしていますが、植物の細胞は毒性を受けていません。根頭癌腫病対策です。
(濃度200ppm)

花の中に次亜塩素酸水を流し込んでいます。中にいる害虫を溺死させています。
(濃度100ppm)

えっと…

ウィルスを不活性化させるもので、人間の肺や気道は死ぬの?

植物は動物とは違って、細胞が壊れるのが目に見えます。
細胞が壊れると細胞内の水を失って茶色に変化します。
花びらってものすごく柔らかで繊細ですが、花びらすら全然毒性は受けていません。

植物栽培をしていたら昆虫類も多く関わってきますが、ダニも芋虫もアブラムシも影響を受けていません。
こういう安全性は医学ならラットを使いますが、さすがにラットに影響は出るはず無いと思います。

じゃあ、人間の肺や気道ってダニ以下なの?花びらより弱いの?

と、そうなりますよね?
ここがねえ、私らの弱点で…
人体実験って、そんなの絶対にできません。やったらエラいことになります。

だから、他の生き物で実証します。
医薬品ではないので治験なんてのも絶対にできませんので、今までの実績で見ます。
ウチで言うと、1万人が元気!事故や健康被害ゼロという実績になります。

まあ、デマなのかなあ…
そりゃそうですよね、本当に人間の肺が弱くて脆いのなら外気なんて怖くて吸い込めません。
普通に死ぬまで機能してくれていますからねえ。

ということは…

次亜塩素酸水って、こんなに毒性が強いんだぞ!大変だぞ!

というのを表現したかったのかな?
でも、事実と違えば誇大ではなくてデマになってしまいます。
表現は変えて欲しいですね。

ではここで…
私の頼りない知識の中で、次亜塩素酸水って一体どういうメカニズムで生き物に影響するのか?を超分かりやすく解説してみたいと思います。

でね、超分かりやすく解説するって本当に難しい…
林先生やでんじろう先生って、さすがだなあって思います。

私は人に教えるのは素人なので、つまらない揚げ足取りはしないでね!
ここはこうしたほうがわかりやすいよ!とか、ここは誤解されやすいから注意してね!とかのアドバイスは歓迎です。

小学校低学年レベルで仮面ライダーにたとえると…

皆さん、濃度ってしっかり理解出来ていますか?
次亜塩素酸水は濃度で効果も安全性も決まるという話は理解してもらえましたか?

では、その濃度を仮面ライダーの技で表現してみます。

30ppmはライダーチョップ!
60ppmはライダーパンチ!
100ppmはライダーキック!

効果ばかりを狙って濃度を調整せずに高濃度ばかりで使っていると…

ライダーキーック、ライダーキーック、ライダーキーック!という、とってもヘボい戦い方になります。
必殺技ばかり繰り出していると、相手も慣れちゃって(耐性)効かなくなるぞ!
チョップやパンチを織り交ぜ、ここぞとばかりに必殺技のライダーキックをお見舞いする!
これが正しい戦い方です。
だから、濃度調整しようね!

と、次亜塩素酸水のセミナーだったか病気対策のセミナーだったかで解説したと思います。
現場の戦い方というのは、こんな感じですよねえ。

でもさ、どうして世間では必殺技ばっかり繰り出してしまうかというと…

それは、エビデンスにそそのかされたからです!

コロナウィルスでNITEは噴霧だと80ppmで効果が出るなんて言っちゃいましたよね。
あんな書き方をすると、80ppm以下は効かないと言われているように解釈してしまいますよね。
そうしたら、30ppmのチョップや60ppmのパンチは使えません。

ライダーキーック、ライダーキーック、ライダーキーック!

うん、アホみたいな戦い方しかできなくなります。
行政って、現場のことはまったく考えてくれませんからねえ…

でね、ここが罠なんです!
行政も科学者も医師も、チョップやパンチじゃショッカー隊員はやっつけれらないと思ってしまっています。
だから、ライダーキックじゃないと効くはずないじゃないか!なんて言ってきます。
でもね、チョップやパンチで充分すぎるぐらい戦えます。
戦っていない人にはわからないでしょうが、戦っているファイターは実践経験でそれを会得しています。
ライダーキックは温存しないと効果も薄れます。

だから、ショッカーの隊員にはチョップとパンチで充分!ライダーキックは怪人との戦いに温存しておきます。
でも、怪人との戦いも最初はチョップやパンチで応戦します。
そして、とどめでライダーキック!

これが日常での菌やウィルスとの戦い方です。

一方、医療現場や食品加工ではショッカー隊員ですら1匹たりとも逃すことはできません。
チョップやパンチだと逃してしまいます。
少しでも逃すと大変なことになりますので、リスク承知でライダーキックを連発しなければいけません。

これは皆さんすでに理解できていますよね!

小学校高学年レベルで仮面ライダーにたとえると…

次は、安全性なども話しますので、目に見えない分子レベルまで見てみましょう!

小学3年までは、濃度でライダーの技を決めていました。
30ppmはライダーチョップ、60ppmはライダーパンチ、100ppmはライダーキック!

でもね、大人に近づくには戦い方もそうですが、周りへの気遣いや、自然生態系保護も考えていくようになります。
憧れのヒーローが、弱きを守る真のヒーローになっていくってことですね。

では、まずは安全性危険性から考えていきましょう。

ライダーキックは、確かに敵に対しては絶大な効果があります。
しかし、戦う場所、戦っている環境、戦っている条件、戦っている状況をしっかり把握してショッカーや怪人と戦っていかなければいけません。

ライダーキックで敵を殲滅しても、自分や仲間や守るべき人たちまで被害を出してしまっては戦う意味がありません。

実は…

ライダーキック →塩素ガス
ライダーパンチ →次亜塩素酸ナトリウム
ライダーチョップ→次亜塩素酸水

これが本当だったのです。

塩素ガスは何もかも死滅させる猛毒です。
いくら怪人もイチコロとは言え、何もかも死滅させてしまうので絶対に扱えません。
扱わないどころか、安全基準の0.5ppm以内に封じ込まなければいけません。
気を抜いて出してしまうと、それは事故になってしまいます。
これを、塩素ガス発生リスクと言います。

次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性です。
塩素ガスほどの猛毒さはありませんが、それでも何もかも傷付け、死滅させたりもします。
だから、戦いでは使うことができません。

となると…

そうなんです、私たちはチョップだけで戦わないといけないのです!

どうです?チョップだけで戦えますか?
日常での次亜塩素酸水は安全を担保して扱っていきます。
安心安全に菌やウィルスと戦うことが真のヒーローの使命なのです!

どうです?自信を無くしましたか?
力尽くの戦い方よりも、安全を担保した戦い方のほうが勇気が必要になります。
農家さんが農薬を手放せないのも、この勇気なんです。

でも、チョップだけではとても心許ない…戦う術が無い…

いや、本当にそうだろうか?
もしかして、次亜塩素酸水には隠されたパワーがあるのではないか?
それが無ければ、すでに戦っている人たちは絶対に戦えていないはず…

そうなんです!
実は、次亜塩素酸水には秘められたとてつもない技が隠されていたのです!

それは…

CMの後で!