気温が下がって空気が乾燥すると、予測はしていたもののコロナウィルスの感染者数が増えてきました。
ちょっと対策を急がないといけないですね…

私たちが恐れていたことが、次々と現実になってきています。
■空気感染の有無
■後遺症の有無
■ウィルス変異の有無

まあ、太平洋戦争時は竹槍と根性で戦えると思い込んでいた日本ですからねえ…
時代は変われど、変われない人はいるもんです。
新しいモノには、必ず批判して承認欲求を得たい人たちが群れてきます。
「それでも地球は丸いんだ!」と言っても、聞く耳持たれずに散々批判され罰せられました。

これを読んでくれている皆さんは、モノの道理をしっかり見極めてください!
そして、正しい選択をしてください!誤った歴史は繰り返さず、歴史から学ぶことも大事です。

生活が困窮しても、空襲で家族や家を失っても、いつかきっと日本の兵隊さんがアメリカをやっつけてくれると信じていた時代…
現場が悲鳴を上げていても、いつかは優秀なワクチンが開発されて救われると信じている時代…

欲しがりません、勝つまでは!

まあ、そうしたい人はそうすればいいと私は思いますけどね。

私はコロナ騒動初期から考え方は変わっていません。

マスク・消毒・検査を徹底して日常を保っていく!

マスクはねえ、最初はWHOが効果が無いから要らないとか、日本の医師の中にも無意味だなんて言う人いましたよね?
PCR検査なんて医療崩壊させる気か!なんて言われていました。
そして今は、次亜塩素酸水の空間噴霧でやあやあと邪魔ばかりしてくる…

よく見てください!どれもロンパーマンが登場してくるでしょ?

それが世の中だっていうことです。

現場 VS ロンパーマン

でもね、医療にしろなんにしろ現場の人たちの意見は同じなんです。
現場の私たちと、現場で活用されている科学は、意見が食い違うことはあっても世界は同じです。
マスクはしていたし、PCR検査も数を増やさなければいけないと訴えていました。
次亜塩素酸水の空間噴霧は海外でも導入する施設が増えているそうです。

でも、現場の科学とロンパーマンの科学は世界が違う!というのが私の考えです。
だから、どちらを信じるかは自由ですが、現場で起きていることをちゃんと見てください。
現場で起きていることは目で見ることができます!

今は現場ありきの時!

コロナウィルスの得体はまだわからないんです。
エアロゾル?後遺症?変異で感染力が増している?
ロンパーマンはコロナを熟知しているみたいですが、現場の私らは全くわかっていません。

コロナウィルス感染を阻止する方法も全く確立できていません。
世界的にまだまだ感染拡大が続いていますし、日本でも拡大してきました。
ロンパーマンは止められるそうですが、現場で奮闘している現場では常に感染リスクを背負っています。
まだ感染を許していなくても、いつ感染するかと戦々恐々なのです。

でも、経済を止められない!社会を止められない!日常を止められない!

これも現場なのです。
ロンパーマンは実際には動いていませんが、現場はずっと動いています。

「マスク・消毒・検査を徹底して日常を保っていく!」

まあ、私なんかの声が届くわけもなく、日本は次亜塩素酸水を疎外して引きこもり作戦に出ました。
でも、今となっては引きこもり作戦は時間稼ぎの意味になっています。
時間を稼いでいるうちに、マスクは行き渡りPCR検査数も増やすことができました。

そろそろ次亜塩素酸水も普及させないといけないな!とは思いますが…
マスク不要やPCR検査反対で破れたロンパーマンが、今は次亜塩素酸水に集結しているのかな?
私にはわかりませんが…

でもね…

じゃあ、代案出してみてよ!

これで出てくることはまず無いです。
代案無き批判…いい加減、飽きないのかな?

次亜塩素酸水って1アイテムに過ぎません。
それに変わる素晴らしいモノが出てきたら、私らはそれに変えます。
今現在の最善が次亜塩素酸水だから次亜塩素酸水を活用しているに過ぎないのです。

そりゃ、パーフェクトではないですよ…
世の中にパーフェクトなモノなどあり得ないんじゃないですか?
100%効果があるとか、100%安全とか、詭弁に過ぎません。

だから人間は、オンオフだけじゃなくてボリュームも持っている!

安全?危険?
効く?効かない?
有害?無害?

そんなもん、0か100かで語れるモノではありません。

大きくする、小さくする
強くする、弱くする
早くする、遅くする

頭を使って、経験と実績を積んで、より向上させていく努力ができるのが人間です!

ここが現場とロンパーマンの大きな違いです。

でも…

たとえば医療行為ってまさにボリュームの世界じゃないんですかねえ?
薬も毒になるし、毒も薬になる。
繊細なボリュームが求められる世界だと思います。

科学や医学って、ボリュームの最たるモノなんじゃないの?

次亜塩素酸水もボリュームで使っていきます。
でも、それほど難しいモノじゃなくて、とても単純なボリュームです。

水道水は次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液ですよね。
次亜塩素酸ナトリウムであっても1ppmが安全というのはわかりますよね。

× 次亜塩素酸ナトリウムは危険だ
○ 次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液は安全だ
○ 次亜塩素酸ナトリウムは○○ppm以上だと皮膚に刺激性が出る

普通に水道水を加湿器に入れて噴霧すると、次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液を鼻から吸うことになります。

× 次亜塩素酸ナトリウムを噴霧して吸うと肺や気道が死ぬ
○ 次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液は吸い込んでも安全である
○ 次亜塩素酸ナトリウムは○○ppm以上を吸い込むと肺や気道に炎症を起こすリスクが強く発生する

現場はバカで常識が無いのかもしれませんが、ロンパーマンに何を言われたってこういう解釈をします。

ボリュームが無い話は、単に危険を煽りたいだけ!

それを「科学者や医師と名乗ってやる行為なのか?」というのが大きな問題です。

じゃあ、逆に次亜塩素酸水側は明確にボリュームを出しているのか?

ボリュームを出していないモノは信用してはいけません。
次亜塩素酸水は10年以上前からすでに現場で使われています。経験や実績を積み上げています。
すでに日用品になっているモノです。
絶対に出さなければいけません!

ウチはボリュームについては、とても強い意識を持って提示しています。
携帯電話やLINEを利用して、間違いない使い方、アドバイスもユーザーごと個別にやっています。

などなど…嫌がられること、嫌われることをいっぱい書きましたが…

すべては現場を守るためだというのを、ご理解いただければと思います。
せめて、現場の邪魔はもっとコロナが落ち着いてからにしてね!

波動砲とちゃいますよ?

■広い宇宙空間…一隻の敵艦隊を波動砲で撃滅する!
■空間に浮遊している1つのコロナウィルスに1つの次亜塩素酸を確実にぶつける!

えっとですね、次亜塩素酸って波動砲ではありませんし、そういうイメージは間違っています。

でもね、分かる気がします。
波動砲が鼻から入ってきたら、そりゃ気道も肺も危険極まりない!

これ、私が解説するほどのことなのかな?

ちょっとお借りしました!

ミクロの世界ってすごいですよねえ!
私たちの身体の中って、死ぬまでずっとこういうことを毎日、毎時間、毎分、毎秒起こしています。

えっと…
菌やウィルスに影響するモノは、肺や気道を殺すんでしたっけ?
自分の免疫システムに殴られてください。

確かに、人間の細胞に影響しないとは言えません。
でも、それもボリュームがあります。

ロンパーマンが思い描いている波動砲レベルなら、少なくとも北斗百烈拳みたいになりそうです。
(*^▽^*)

ちゃんとボリュームを提示してもらわないとねえ…

食品添加物だから安全だ?

これねえ…
屁理屈ばっかりで気持ち悪いなあといつも思っています。

食品添加物は言葉の通りで、食べて良い物だという解釈ですよね。
それが本当とかウソとかは別にして、厚労省が食品加工に使うのを認めています。
まあ、それぞれ規定がありますけどね。

でね、次亜塩素酸は食品に残留してはいけない規定はあります。
でも、「食品=有機物」なので残留しません。しちゃうのは、まあ冷凍ですね。

で…

「食品添加物だから鼻から吸っても安全!」

そんなの誰が言ったの?
これ、バカバカしいにもほどがあるよねえ…
確かに、こんなことを言っている業者がいるなら扱いはやめた方がいい。

食品添加物であろうがなかろうが…関係ない!

自分の唾液だって、気管に入ったらむせて苦しいよね?
若い人は気管内に異物が入るとむせて入らないようにします。
お年寄りはそれができなくて、誤嚥性肺炎になって命の危険があります。

論点が全くズレてる!

気管内ってさ、次亜塩素酸水があ!なんて煽らなくても、普通に水が入っただけで苦しいぞ?
だから入らないようになっています。
ミントの香りの何かを吸ってごらん!肺までスースーしたら、ヤバいぞ!

「じゃあ、絶対に気管内に入らないのか?入っても安全なのか?」

ボリュームで調整すればいいんじゃない?
個人差はあるし、別に拷問みたいに我慢しなきゃいけないわけじゃないし。
無理や無茶をやれば、それはいろいろ健康リスクは出るし、快適に使えば健康リスクにはならない。

3月になったら、晴天の時に千葉や茨城の田舎に来てみるといいよ。
土ほこりがさあ、とんでもないことになってるよ!
何が言いたいわけじゃないけど、現場に出てみようよ。

手指消毒で使うべきか?

厚労省があ!って、毎度のパターンだけど…
手指消毒には使えないけど、手指の除菌には使えます(*^▽^*)

まあ、言葉のアヤって私もアホらしいとは思いますよ。

でもね、こういうのは現場がそれぞれ違うから絶対これ!ってできないんですよね。
厚労省だってそれは分かっていると思います。わかっていないのは、ロンパーマンだけ…

手洗い石鹸による5分間ウォッシュウォッシュはとても良いことだと思いますよ!
「それよりも次亜塩素酸水を使え!」なんて、そんなことを言っている業者はあるのかな?
私は知らないけど…

手指消毒はエタノールです!
消毒なんで、エタノールでやります。

でもさあ、

私らは日常生活で日常の現場で手指消毒しなければいけないのかな?

もちろん、やらなければいけない人たちはいます。
医療関係者や食品を扱う場合は、手指消毒が必須です。

私らも?

なんか、利権に絡むふざけた話ばかりが出ていますけど、アルコールも手洗い洗剤も次亜塩素酸水も効果は絶大です。

そして、何を使うのか?はそれぞれの現場で決まります!

それだけじゃなくて、消毒って代用する場合があります。
これ、揚げ足取られるので書かないですけどね。命の危険があれば、代用で消毒することはあります。

エタノールを使えない現場、人はいます。
5分間ウォッシュウォッシュができない現場はたくさんあります。
次亜塩素酸水が合わない現場もたくさんあります。

それは厚労省も分かっているはずですから、何も言わないはずです。

現場を見ずして、あれじゃなきゃいけない、こうじゃなきゃいけないは、やめてもらえるかな?

楽しみながらやっていこう!

次こそ!次こそは、次亜塩素酸水の空間噴霧の実際の話をしていきます!

私はコロナとの戦いって長期戦になると思っていました。
でも、日本ってカミカゼが吹きやすいのでなんとかなっちゃう流れになりました。

コロナで放置した農場を立て直し、試験場も再開させ、栽培技術をさらに!

なのに…

やっぱり懸念していたように、気温低下と空気の乾燥で感染者数が増えてきました。

ということは、やっぱり長期戦のやり方を出していかないといけないですよね!

「楽しみながらコロナ対策しよう!」

ということで、進めていきます。