ちなみに、ウチでは噴霧器は売っていません(*^▽^*)

空間噴霧を宣伝しても、そんなに売り上げにはなりませんので…

でね、そもそも次亜塩素酸水の空間噴霧の考え方ってほとんどの人たちが考え方を間違えています。
間違えたまま導入するのは危険じゃないのか?という意見もあるとは思いますが…
考え方が間違えていても、使い方が間違えていなければ事故や健康被害は出ていないというところで収まっています。

そもそも、

医療現場や食品加工現場と一緒にしてどないしますのん?

その現場にいる人たちって、ほぼ完全防備していますよね?

次亜塩素酸水の空間噴霧の話で医療現場ではどうたらとか、食品添加物はどうたらとか…
なんのこと?

病院でも次亜塩素酸水は使ってもらっていますよ!
でもね、手術室や無菌室で使うわけないですよね?
待合室とか、検尿室とか、浴室とか、トイレとか、いろいろな場所の掃除とか…
一時的にエタノールが消えて代用というのはありましたが、あれは緊急事態でのことです。
自然災害現場でも代用することがありますが、あくまで代用です。

食品加工も、オートメーション化された工場の世界です。ラインのほんの1つが次亜塩素酸水を使った機器に過ぎないんです。
大手機器メーカーは次亜塩素酸水を工場のオートメーション化されたライン上で機器を導入しています。
厚労省も絡んで、いろいろやっています。

で…

家や事務所で次亜塩素酸水を噴霧するのに、何か関係あるのかな?

話はとてもスケールが大きいのに、中身はねえ…
マウントの取り合いだから、そうなってしまうのかな?

でも、目線を間違えたら大きく間違ってしまわないかな?

無菌室を目指して(無理だけど)空間噴霧すれば、過剰になって事故が起こるリスクが発生します。
脅されて毒性が強いと勘違いしてしまうと、効果を出せずに無意味になります。

ではここで、私が長年、現場での菌やウィルスとの戦いで会得した必殺技を伝授します!

安全性を高め、効果をグンと上げていくにはピンポイント!

あっ、必殺技なんてウソです。誰でも思いつくかな?
でも、出来ていない現場が多すぎるので、まずはここを覚えてください。

絶対に除菌しきりたい!というのは実際には日常の現場でもあります。
ただ、それが店舗とか室内というレベルでは噴霧量が莫大になりすぎて無理があります。
健康リスクが跳ね上がるのでやるべきではありません。

そもそも、室内に使える噴霧器でそんなに大きいのは売っていないのでは?

ちなみに、

次亜塩素酸水の空間噴霧は加湿器の説明より倍ぐらいのパワーのものを導入してください。

加湿と空間噴霧では意味が違います。
まれに、大きな店舗にちっちゃい加湿器1台で「次亜塩素酸水噴霧中!」なんてのがありますが…
あれは、やってますアピールだけで効果はあるわけないですよね…
でも、あれでも息苦しくなったとかいうのまであるから、わけがわからなくなっています。

まあ、効果は限りなくゼロですが安全性はムチャクチャ高いので…
まあ、ダメということではないです。

でね、小さい加湿器でもトイレだけとか、密閉された入り口だけとか、機械の部品だけとか、下駄箱だけとか…
小さくなればなるほど、効果を上げやすくなります。
ただね、密閉空間じゃないと無意味です。
換気のために窓を開けたら1からやりなおし、自動ドアが開いたら1からやりなおし…

どこでやるかの場所もちゃんと考えないといけません。

ミストは高い安全性と効果を上げるためにやっています!

ミストがボワーッと出ていて、それが猛毒だあ!なんて嘘を言われていたら、さすがに怖いですよね…

ミストっていうのは粒子がとても細かくなっています。
粒子が細かいと、まず使用薬液量がとても減ります。
ミストがいっぱい出ているように見えますが、実際の液の量はとても少ないんです。
農業では粒子が大きいので毎時300Lですが、室内で使う加湿器だとモノによりますが毎時1Lもいかないです。

粒子が細かいと、有機物に当たってから消えて無くなるまでのスピードがとても速くなります。
粒子が細かいといろいろなところに入り込みやすくなりますが、消えるのも早くなります。
小さな粒子にしていっぱい飛ばすって、実はとても安全なんです。

農業では逆に、糸状菌という強い菌が相手なのでミストだと弱すぎて効果があまり出ません。
粒子を大きくしてタップリ噴霧します。

室内…粒子を細かくすることで、安全性をさらに担保している
農業…粒子を大きくすることで、効果を高めている

こうなります。

ロシア式がベスト!

勝手にロシア式と命名していますが…

店の入り口に強力なミストマシンを置いて、入ってくる人に猛烈に次亜塩素酸水のミストを吹き付ける!

これね、次亜塩素酸水が猛毒だって脅されていたら「殺す気か!」ってなっちゃいますよね?
でもね、あれが一番安全で、しかも効果がとても高いんです。

あれだけ猛烈に吹きかけているマシンって凄く高性能なんです。
非常に粒子が細かくて、大きい粒子は絶対に出さない!
だから、殺されると思えるほど猛烈に吹き付けられても、まったく濡れていないんです。

先ほど説明しましたように、非常に粒子が細かいので実際の薬液量はものすごく少ないんです。
しかも非常に粒子が細かいので、すぐに消えて無くなります。

濃度を低くし、薬液量を最小限に落とし、暴露時間(薬液にさらされる時間)がとても短い!

ただね、見た目が悪いのと、デマで脅されているから精神的に苦痛がある人も出てきます。
普及はなかなか難しいかな?

対策としては、噴霧される時間は短いから心配な人は目をつむって息を止めておけば良いですよね!
怖くないですよ!

ウチは扱っていないから儲けはまったくありませんけど…
店舗さんには超オススメです!(あとはデマによる悪いイメージが…)

人が居るときはシールドをイメージして!

人が居るときに部屋全体とか店舗全体とかを空間除菌なんてのは、私はオススメしていません。

効果は出ないし、過湿になるし、塩素臭いし、長時間密閉しないといけないし…
暴露時間(薬液にさらされる時間)が長くなっていきます。

次亜塩素酸水を批判している人は、これを一番言っているんじゃないかな?
もちろん、これはねえ…

現在、人と対面しているときとかはマスクをしたりパーティション立てたりしていますよね?
次亜塩素酸水の空間噴霧も、それと考え方は同じです。

イメージは、シールドを張っている感じですね。
パーティションは物理的なシールドですよね。空間噴霧は空間のシールドみたいにイメージしてください。

私たちの呼吸って、目の前にある空気だけ吸い込みますよね?
手に届く範囲も、手の長さの範囲です。
そこが除菌できていれば、感染リスクは減りますよね?

まあ、怪物くんなら猛烈に吸い込みますし手も伸びちゃいますから全体の除菌が必要でしょうが…

先ほど言った、ピンポイントにすればするほど安全性は高まって効果は上げやすくなります。
塩素が苦手な方も気遣いできるでしょ?
噴霧器も小さいサイズで充分!大きくてパワーがある高価なのは必要ありません。
小さい方が持ち運びもできます。
目の前だけなので密閉もそれほど意識しなくても大丈夫です。

場所も会議室だけとか、美容室なら座椅子単位とか、居酒屋はテーブルごととか…

どうですか?

コロナウィルスって感染リスクが人それぞれなんです。
重症化リスクが高い人もいれば、無症状の人もいます。
だから、対策も意見も危機感も人それぞれになっています。

人それぞれなんだから、人それぞれ自分に合うことをすればいいんじゃないかな?

これを普及させたいんですが、「危険だデマ」がとても邪魔をしています。

でも、こうすればしっかり対策したい人も、逆に塩素が苦手な人も対応できます。
お互いがお互いを思いやれば、それが一番良いんですけどね。

人が居るときは、全体ではなくてピンポイント!

考えてみてくださいね!

人が居なくなったら、一斉攻撃だ!

なんか、医師や科学者が間違えていますが…

塩素って残留しません。有機物に触れるとすぐに失活します。
ミストは非常に細かい粒子なので、すぐに消えて無くなります。

効果は残れないので、これは覚えてくださいね!

人が居なくなると、もちろんですが安全性への担保が必要なくなります。

ここで、いくさ前のホラ貝を吹いてください!

店舗だって教室だってリビングだって…

人が居ないのですから、隅々まで思いきって次亜塩素酸水の空間噴霧をお楽しみください!

楽しくはないか…

大きい噴霧器を使っても良いですし、小さい噴霧器を複数台使っても良いですよね。
ただ、過湿になりすぎないようにしましょう!

学校では、先生が放課後にエタノールを使って拭き掃除しているそうですが…
冬もやるんですかねえ?
残業代どころか、特別手当をもらわないとねえ!
業者に頼んだって、どうせやるのは外国人研修生になるんじゃないかな?
人が嫌がる仕事は、外国人研修生ばかりです。

人が居ないなら換気する必要もありませんから、密閉空間状態が保てます。
噴霧を強めなくても隅々まで行き渡りやすいですし、時間もタイマー付きの噴霧器なら知らぬうちに始まって、知らぬうちに終わっています。

あとは駆け引きでやっていってください!

ここまで話せば、もう皆さんでやっていってもらえると思います。

でも、ウチはいつでもお問い合わせしていただけます。
電話、line、メール、ご質問、ご相談などお気軽にどうぞ!

植物栽培では、ウチのお客さんではない人もご質問、ご相談していただいています。

ただし…本音で話すので…

アンチがとっても多い店でもあります(*^▽^*)

が…たくさんの常連さんで賑わっている店でもあります。

どうぞ、お気軽に!