コロナ騒動で世の中が狂っちゃっているところもあるとは思うんですが…
とにもかくにも、次亜塩素酸水に対するこれ以上のデマ行為は止めないといけません!

どうして、これだけ批判されてるのに現場では使用が増えているんだろうか?

批判を信じちゃっている人は、ちゃんと考えてみてください。
次亜塩素酸水を執拗に批判している人たちの言うとおりなら、現場はバカではないので現場では使用されなくなります。
でも、現場では誰もデマなど信じていないので使用されています。

実際に使わなくなったのはモンスターが怖い現場ぐらいかな?
モンスターペアレンツが巣食う教育現場とか、モンスタークレーマーに狙われる店舗などですね。
このモンスターたちがSNSのデマを利用し、現場の邪魔をすることが頻発しました。

あとは、「コロナ騒動で始めて使い出した現場」で使わなくなったところが多数出ました。
まあ、コロナで初めて使うので、次亜塩素酸水って何かをわからぬままとりあえずで買っちゃった現場ですね。
別に何でも良かったので、騒がれたのでやめたみたいな感じです。

で…

厚労省などは次亜塩素酸水の空間噴霧を推奨していないといっているのに、どうして大手の店舗でやっているんだ!

大手企業の人間はバカなのか?と、批判する人たちもいるようです。
いやいや、少なからず一般レベルとしては優れた能力を有している人たちですよね。
まあ、厚労省(NITE)のあのヒタヒタは、摩訶不思議すぎて現場では誰も信じていません。
あれを鵜呑みにできる人は、まず現場の人ではありません。

まあ、批判はおおよそワンパターンなので、今回は批判を元に書いてみますね!

データの存在しない批判はデマです!

医療は対人間!衛生管理は対現場!

お互いが連携・協力し合って感染症と闘っています。

医師というのは、データを元に判断されています。
次亜塩素酸水なら、以下のデータを求められます。

■濃度
■pH
■接触機会
■暴露時間
■暴露量
■その他、気温や湿度や現場の状況なども

これを知らない人は効果や安全性など言えるはずがありません。
このデータ無しに物言う医師は次亜塩素酸水を批判している医師以外にはいないと思われます。
いや、医師だけではありません。現場もみんなこのデータを元に考えます。
「薬品の効果や安全性のはじめの第一歩的」な超基本ですね!
このデータを持たずに効果や安全性を語るって、無知でなければとても恥ずかしくてできないです。

医療は対人間!衛生管理は対現場!

しかし、すべてはデータで管理し、データで動いている!

このデータを元にすべてが繋がっています。
次亜塩素酸水側は普通に利用しているデータですし、普段からの会話で出てきます。

だから…

次亜塩素酸水を批判している側とは話にならない!

これが現実なんです。
一方的に決めつけられ、一方的に騒がれ煽られ…
まあ、デマってそういうものかな?とは思いますが、私らには批判内容が現実とかけ離れすぎているので理解できないです。

「ウィルスは不活性!」それぐらい知っとるわ!

もうねえ、執拗に批判している人は勝ちたい欲望が強すぎて揚げ足ばっかり取ってきます。

一番多いのが、「ウィルスは殺菌とは言わないんだ!不活性って言うんだ!」ですね。
それぐらいわかっているって(*^▽^*)

「菌を殺菌したり、ウィルスを不活性化させたり…」って言うのが面倒なんですよ。
現場って、理解さえできれば意思伝達を早めるために言葉を省略したりしますよね?
だから、菌もウィルスも「殺す」と言うことが多くあります。
まあ、現場では普通に両方とも殺すと言ってますね。会話はテンポが大事ですからねえ!

批判側は攻め手が無くなると、必ず子どもみたいな屁理屈でこれを揚げ足取りに使ってきます。
まあ、しょうがないなあぐらいに思っていますけど…

NITEはヒタヒタの80ppmでしか効果は出ないと…

NITEがとんでもない情報を出してきました。

■次亜塩素酸水の噴霧は80ppmをヒタヒタになるまで…
■次亜塩素酸水の掛け流しは35ppmを…

現場では大笑いしたんですが、一部の科学者や医師がこの情報がまともだと思い込んでいるんですよね。
普通に解釈すればおかしいのはわかりきってますし、実際にはこういう実証などされていなかったそうです。
まあ、そりゃそうでしょう(*^▽^*)
こんな摩訶不思議な実証結果など出るはずがありません。

現場で衛生管理などやったことのある人は、上記がとても言葉足らずなのに気付きます。
現場の科学者や医師も、言葉足らずに気付いたはずです。

ある一定の条件で、一定量のウィルスが完全に不活性化するには…

このね、「一定量のウィルスが確実に不活性化するには」が言葉足らずということですね。
この解説の前に、子どもでもわかる超基本的な話を!

菌やウィルスって、ミクロの世界です。
この世界の生き物は(ウィルスも入れておいてね)、爆発的に増殖し一気に数を減らします。
これを繰り返しています。
人間が何かをしなくても、温度や湿度だけでも一気に増殖したり一気に死滅したりします。
カビ菌なら目に見えるのでわかりやすいですよね!
お風呂場のカビは一気に増えますが、換気とかをしっかりやれば一気に数を減らします。

でね…
「次亜塩素酸水の噴霧は80ppmをヒタヒタになるまで」を例に取ります。

■次亜塩素酸水の噴霧は80ppmをヒタヒタになるまでやらないとコロナウィルスが不活性化しない
■次亜塩素酸水の噴霧は80ppmをヒタヒタになるまでやらないとコロナウィルスが死滅しきれない
(揚げ足取り対策:不活性化しきれない)

菌やウィルスの世界って億や兆の単位なので、すべて不活性化させる目安が次亜塩素酸水の80ppm噴霧をヒタヒタとNITEは言いたかったのでしょう。

でも、こういう残念な勘違いを多く見受けます。

コロナウィルス1個は次亜塩素酸水の80ppmを噴霧してヒタヒタにしないと不活性化しない!

いや、普通に考えればわかるでしょ?
億や兆単位のモノが、1個の不活性化の目安など言うことはありません。

まあ、正解は後者であることは普通のミクロの世界を知っている人であれば理解できると思います。
でも、次亜塩素酸水を批判している人は不思議なことに前者なんですよねえ…

ただ、「すべてのコロナウィルスが死滅しきれない」では不都合な現場はもちろんあります。
手術室や食品加工工場などは、完全に滅菌状態にしないと事故に繋がります。

しかし、私らの生活の場において「コロナウィルスを完全に死滅させる」行為はとても危険な行為になります。
多大なリスクを伴いますので、普通はそういう過激なことは考えません。

ですから、こういう批判に対してはこう言って対処してください。

「コロナウィルスを、人々が暮らす日常の場ですべて死滅させるようなことは考えていません。安全をしっかり担保して、少しでも効果が得られることを積み重ねています。マスクや手洗いやパーティション設置のように、絶対ではないことでも積み重ねることによって効果を上げることができます。私たちは人間生活の上でウィルスと戦い、向き合っています。」

塩素は危険に決まっている!の思い込みには…

まあ、「塩素で気道が死ぬ!」なんてことが本当であれば、私らはすでに死んでいる…

水道水にしろ、プールの水にしろ、これらは次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液です。
口から入るだけではなく、液体は粒子になって空中に舞いますので、鼻から吸うことはいつものことです。

で…おまえはすでに死んでいる…

皆さん、生きていますよね(*^▽^*)

ということで、「塩素で気道が死ぬ!」はデマなんです。
危険を煽っておもしろがっているだけですね。

ただ、「塩素で気道が死ぬ!」というのもすべてがデマではありません。事実でもあります。
それは濃度とpHによります。

これがわからない人には、シャリを全部わさびにした寿司を食べさせればいいですね。
ほんの少しだけならとても安全です。
入れすぎると刺激が強くて、身体が熱くなり、ほてりが出たり、舌や喉がしびれたり…
シャリを全部わさびにしたら、出川や上島の「殺す気か!」になりますよねえ(*^▽^*)

次亜塩素酸水で気道が死ぬというのは、この「殺す気か!」を言っているんだと思います。
だから、こういうのは戦っている現場じゃなくて宴会とかでお願いします。

で…
私らは常日頃から塩素って吸っちゃっています。
水道水は次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液ですよね。プールの水も同じですが、どうしてもムラは出ますよね。
プールで泳いだら鼻が真っ赤になりますよねえ!
プールでバシャバシャしたり、顔を洗っているだけでも目には見えませんが水は粒子になって空中に舞います。
それは当たり前に鼻から吸っています。

濃度やpH、吸引量関係なく塩素系のモノを吸えば気道が死ぬのであれば…

おまえはすでに死んでいる!

ということになります。

ですから、こう言って対処してください。

「気道が死ぬのは何ppmからですか?あなたは水道水の塩素で死ねる人ですか?」

■次亜塩素酸ナトリウム1ppm溶液の水道水を加湿器でミストとする
■次亜塩素酸水30~50ppmを加湿器でミストする

もうね、批判している人たちは何もわかっていないと思いますよ!
次亜塩素酸ナトリウム1ppmと次亜塩素酸水30ppm、何がどれぐらい違うのか?なんて想像すらできないと思います。
まあ、濃度は30倍かなあぐらいはわかるでしょうが(*^▽^*)
なのに、次亜塩素酸水30ppmは気道が死ぬなんて平気でウソが言えるんですよねえ…
わからないなら、煽りなんてやめて黙っていて欲しいなあ…

まして、水道水は雑菌が増殖して危険に陥るリスクがあります。

水道水を噴霧やミストするよりも、次亜塩素酸水30~50ppmを噴霧やミストしたほうが、本当はとても安全性が高いのです。
水道水の場合はハイブリッド式の加湿器を使いましょう!

エタノールと手洗いで充分だ!

「エタノールの消毒と石鹸での手洗いで充分だ!次亜塩素酸水なんて使う必要はない!」

まあねえ、いろいろ個人の思いはあると思います。
でもね、押しつけちゃいけない!

ちなみに、コロナウィルスに感染しない対策なんて誰もわかりません。
コロナウィルスの正体すら、まだわかっていません。

「わかったような口を利くなよ…」

言いたくなりますよねえ…
現場を理解していない、自分がぬるま湯に浸かっているからわかったようなことが言えます。

マスクや手洗いやパーティション設置と同じく次亜塩素酸水もしかり!絶対ではないことでも積み重ねることによってウィルスと戦い、向き合う!

しょうがないんです、わからないんです。
私たちの生活空間では、過度なこともできないんです。弊害が必ず起こります。

その中で、できるかぎりの努力をしていけること…数ある選択肢から選べること…

これが有事には一番大事です。

次亜塩素酸水の空間噴霧は選択肢のひとつです。
感染リスクを考慮しながら、やるかやらないかは現場の判断です。

なんでもかんでも押しつけたり、危険を煽る害虫はいつの世にもいますが…
負けないで!

実際に多い、次亜塩素酸ナトリウムとの間違い!

スタバで、次亜塩素酸ナトリウムでの手指消毒が行われてしまったようです。
手にぬめりが出るのは次亜塩素酸ナトリウムの特徴です。

また、大きな歯科医院が次亜塩素酸水と名乗ってアルカリ性の薬液を売っていました。
これもおそらく、次亜塩素酸ナトリウムだと思われます。

このようなことが頻発していることから…
次亜塩素酸水で起こっていると思われている事故や健康被害は、次亜塩素酸ナトリウムであることがまず間違いありません。

植物栽培においても、当店の真似をした人が次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いを知らず、次亜塩素酸ナトリウムを植物に噴霧し、バラを枯らして自分も健康被害を受けるという事故がありました。
これを誘発させたのが、実はネット上のデマです。
当店の次亜塩素酸水が漂白剤やほ乳瓶洗浄剤と同じだというデマを、愉快犯がネットの掲示板に流しました。
これを信じた人たちが、住宅地で次亜塩素酸ナトリウムを噴霧するという暴挙に出ました。
当然ながら、植物は枯れ、噴霧した人は健康被害を受けました。

何はどうであれ、デマはアカン!

科学者であれ医師であれ、何が目的か知りませんがデマを流すのは許せません。