次亜塩素酸水の空間噴霧を執拗に批判する人たちは、政治的、宗教的、反日的などではないのか?

私が強く疑問に思っていることです。
確かに、一般の方々はイメージで脅されるとそれが本当の恐怖に感じてしまいます。

ちょっと写真を拝借します。

これが危険と騒いで、危険を煽っているわけですよね。
しかも、科学的にも医学的にもまったく解説などされてはいません。

まあ、イメージはねえ…

大量の除菌剤が勢いよく噴霧され、それを全身に浴び、除菌剤の毒性が身体全身に!しかも、鼻から吸うことで肺が死ぬ…

第二次世界大戦時にドイツがユダヤ人を大量虐殺した、あのイメージですよね。
一般の方には、そのイメージが拭えません。
でも、科学者や医師までがそれではねえ…
安全も効果も、科学的根拠があってのことです。現場では実績があってのことです。

■濃度
■pH
■接触機会
■暴露時間
■暴露量
■その他、気温や湿度や現場の状況なども

薬剤の効果や安全性を科学的根拠で示すためのデータがこれになります。
私は現場側なので、現場ではこう考えます。

■濃度

次亜塩素酸水濃度は20ppm程度まで落としているんじゃないかな?
ミストの精度が高ければ高いほど安全性を高め効果を出せますので、逆に次亜塩素酸水濃度は落とす傾向になります。

20ppmは塩素濃度で言えば、水道水の20倍です。
この、水道水の20倍が安全なのか危険なのかが焦点になります。

まあ、別にどうということはない濃度なんですが…
どうしてそんなに騒ぐのでしょうか?
騒ぐ人たちは、次亜塩素酸ナトリウム1ppmの水道水すら危険だと騒いでいる人たちなのではないでしょうか?

水道水の20倍の塩素濃度で人間の身体にどういう影響があるのか?なんて誰も何も言いません。
しかも、水道水は人間が大量に摂取しています。
口からも鼻からも皮膚からも、次亜塩素酸水とは比べものにならないほど莫大な量を人間は普段から暴露しています。

まだ危険だと信じ込んでいる人は、この20倍の違いを批判している科学者や医師に聴いてみてください。
騙されていたことに気付くはずです。

ちなみに、20ppmで効果が出せるのか?ということですが…
もちろん、過度な効果は期待してはいけません。この程度でウィルスゼロにはできません。

少しでもウィルスを減らす!

ウィルスを減らすということでは効果的です!

■pH

ミストなので、弱酸性で落ち着かせてくるはずです。
pHによる影響は、弱酸性であれば起こりません。

髪の毛も、ほんの少し油分は落ちるかな?落ちないかな?ぐらいです。
ミスト噴霧なら、まず落ちないですね。
落ちるようなら、新時代のシャワーみたいに使えそうですが…そう都合良くはいきません。

■接触機会

皆さんはお風呂で身体を洗いますよね?
身体を洗ったら、桶にお湯をくんで流す派ですか?それともシャワーで流す派ですか?

シャワーのほうがお湯の量は少なくてもしっかり流せませんか?

NITEが噴霧と掛け流しの話で全く逆のことを言っちゃいましたが…
頭の中では、タップリをお湯をかける掛け流しのほうが洗い話す効果が高いように思えます。
でも実際は、噴霧のほうが洗い流す効果が高くなります。

この洗い流すと菌やウィルスへの接触機会は大きな関係があります。
薬液の粒子が細かいほど、細部に薬液が届きやすく、洗い流がす力が大きくなったり、菌やウィルスとの接触機会が多くなります。

極少ない薬液量で菌やウィルスへの接触機会が大きくなるのがミストの特徴です。

■暴露時間

上記のマシンは暴露時間が極端に短くなります。
暴露時間とは、薬液にさらされる時間のことです。
噴霧している間の時間だけが暴露時間なので、加湿器でずっと炊いているよりも暴露時間はものすごく短くなります。

■暴露量

ものすごい量を吹き付けられているので、イメージとしては恐怖になります。
でも、身体はまったく濡れていません。

ドライアイスのスモークもそうですよね!
あれと同じです。

実際、ミストでの薬液量というのはものすごく少ないんです。
全身に10秒ぐらい吹き付けられても、1ccにも満たないんじゃないかな?
マシンによりますので、詳しくはマシン側に聴いてもらえればいいです。

安全はちゃんと担保されています

見た目が悪いので、どうしても騒がれます。

私のイメージは、ジェットコースターの列に並んでキャーキャー言っている女の子たちかな?
ちゃんと安全というレールの上を走っていますが、やっぱりスリリングではあります。

でも、科学や医学を知っていれば危険ではないのは明白です。
なのに、どうして科学者や医師が上記のマシンを見てキャーキャー言っているのか?
摩訶不思議です。
だから、政治的、宗教的、反日的なのかな?と思ってしまうわけです。

1万歩譲って、上記マシンが危険だとしましょう。
ならば、マスクをして浴びればいいですよね?
それでも不安なら、暴露時間は短いので息を止めて目をつぶっていればいいですよね?
塩素は残留性が無いので、ミストを浴びた後に薬液の影響が残ることはありません。
浴びている時間だけ、息を止めたり目をつぶっていれば良いこと…

騒ぐほどではないことを、さも大げさにあおり立てる!
ジェットコースターの順番待ちで並んでいる女の子たちと一緒に、科学者や医師がキャーキャー言っている。
とても滑稽にしか見えません。だれか、描いてみて(*^▽^*)
やはり、政治的、宗教的、反日的なことなのでしょうか?

過度な期待もしないように!

上記のマシンを設置すればコロナ感染はゼロになる!わけはありません。

あくまで、付着したウィルスを少しでも減らしたいという思いでやるだけです。
ミクロの世界なんですから、数を減らすことでの感染症対策です。

次亜塩素酸水を批判している科学者や医師は、こういうことが理解できません。
0か100か、効くか効かないか…こればっかり…

そんなことを言いだしたら、皆さんが一生懸命やっているマスクや手洗いも同じことになります。
絶対ではありません。感染を完全に防げるようなことはできません。

次亜塩素酸水を批判している科学者や医師の中には、いまだにマスクやフェイスシールド、パーティションすら批判している人もいます。
屁理屈ばっかりこいて楽しいのかな?

私たちは次亜塩素酸水を使えば絶対など、口が裂けても言いません。
あくまで対策の一つ、戦うためのウェポンのひとつに過ぎません。
絶対を求めるなら原子爆弾?現場なら火炎放射器?
そういう選択は、現場では絶対にやらないんです。
なのに、次亜塩素酸水を批判している科学者や医師が勝手に私たちを悪者扱いします。

感染症対策は積み重ね!

コロナウィルスが常在化してしまった以上、私たちはしっかり向き合って対策していくことを考えています。
これが私たちであり、ありもしない絶対を叫んでいるのは次亜塩素酸水を批判している科学者や医師のほうです。

噴霧のほうが、300倍危険!

農業利用ではこれです。
農業やガーデニングだと噴霧になります。

ミストよりも曝露量では300倍危険になります。
暴露時間でも同じぐらいかな?
濃度では5倍ぐらい噴霧のほうが危険になります。
接触機会に関してはミストのほうが数十倍危険になります。
まあ、目安的なことですが…

農業での次亜塩素酸水噴霧はとても安全です。
スタッフも元気で、噴霧で健康を損なうことなど一切ありません。
自然や生態系にも優しく、菌やウィルスに効果は示しながらも小さい生き物(ダニやアブラムシなど)は全く害を受けません。

次亜塩素酸水を批判している科学者や医師は、私たち人間の気道や肺をダニ以下だと言っています。
でも、ダニは見えないだけで人間は普段からいっぱい吸い込んでいます(*^▽^*)
人間の呼吸気管がダニ以下だとする医師の話はまったく理解に苦しみます。

菌やウィルスは殺菌剤を使います。ダニや小さい虫には殺虫剤や殺ダニ剤を使います。
殺菌剤ではダニや小さい虫を殺すことはできません。これを殺すのは殺虫剤のほうです。
人間への毒性が極めて強いのは殺虫剤のほうです。
殺菌剤が安全ということではありませんが、殺菌剤での人間への毒性は殺虫剤とは異なります。

菌やウィルスに影響があれば、人間にも影響が出て当たり前?

正直、現場では何が言いたいのかがさっぱりわかりません。
大昔から殺菌剤と殺虫剤は分かれています。殺菌剤では虫に毒性を与えることはできません。
農家のおっちゃん、おばちゃんでも知っています(*^▽^*)

それと、

ミストって、とっても安全!

糸状菌(カビ菌)ほど強くなると、ミストではまったく歯が立ちません…
噴霧しないとカビ菌はなかなか壊せません!

効果としても、ミストは噴霧ほど強くないのです。300倍以上弱くなります。
その代わり、安全性もグンと高くなります。

オリンピックの開会式会場で、こんなことができる!

次亜塩素酸水を批判している人には使命感も責任感もありません。
ただただ、頭の中で妄想し、屁理屈を言っているに過ぎません。
何か起きても、それは愉快なネタにするだけです。

現場はそうはいきません。
丁が出ても半が出ても、すべて評価され責任を追うことになります。
だから、つまらない批判に耳を傾けず、本当を見て判断していきましょう!

それと、私は上記マシンの業者とはまったく関わりがありません。
ですから、いくら持ち上げても一銭にもなりません。
デマが横行するから、そのデマを潰しているだけです。

もし、来年の7月にオリンピックが開催できるとしたら…

どういう状況で開催されるかはわかりません。優れたワクチンが開発されていれば良いですが…

現状と変わらない状況での対策を考えてみます。
コロナウィルスが常在化して、感染を完全に防ぐ手立てが無いとしましょう。

感染者、ウィルスの保有者をオリンピックの開会式会場に入場させないことができるのか?

ある程度は阻止できても絶対阻止はできませんよね。
あらかじめ入場者にPCR検査を受けてもらっても、それでも阻止できません。
だから、苦労の割りに報われない可能性があります。

そうなれば、できるかぎりウィルスを持ちこまないほうに全力を注ぎます。

感染者やウィスル保有者は、熱を測ったり問診による健康診断で入場阻止します。
これは今、各現場で広くされていますが、もちろんこれで完全に阻止できるなどありません。

次にやるのが、付着したウィルスの侵入阻止です!

感染していなくても、身体の中にウィルスを保有していなくても、人混みでは服や髪の毛に付着している可能性は高くなります。
見落としがちなのが、靴の裏です。
畜産現場では、靴底や自動車のタイヤまで消毒します。

ここでおこなうのが、次亜塩素酸水の空間噴霧です!

入り口のゲートに設置して、次亜塩素酸水のミストを全員に浴びてもらいます。
また、会場の至る所に設置して、ある程度の時間ごとに浴びてもらいます。

そして、会場内ではマスクは必須にします。
フェイスシールドは対面では効果が出ても人混みでは合いませんので、マスクしてもらいます。
そして、できるかぎり声は出さないように、大声を出さないようにしてもらいます。

また、人混みはウィルスの付着が多くなる可能性が高いので、あらゆる消毒・除菌をしてもらうようにします。
手洗いだけではなく、付着したウィルスを少しでも減らして拡散を防ぎます。
次亜塩素酸水の空間噴霧が効果を発揮します。

ここで問題なのは、塩素過敏症の人ですよね。
こういう人は医師の診断書とPCR検査結果を提出してもらって、別のスペースを用意します。
事前に言ってもらえれば、いくらでも対策できます。

このようにすれば、私は自粛することなくオリンピックも野球もサッカーもコンサートもやれば良いと思います。
もちろん、絶対ではありませんし感染はある程度は拡大すると思います。

でも、中途半端に対策して、何もかも中途半端にして、そして結果的に何も出来なくなるぐらいなら…
思いきって、できるかぎりのことをやって、そして起きたことに対処した方が心地良い!
思いきってやれば、人間には経験則が蓄積されます。
中途半端にやれば、経験則さえ得ることができません。今はそんな感じ…
Gotoキャンペーンでは、感染対策で得られた経験則は何一つありません。
マスクと手洗いとエタノールの拭き掃除では、まあ感染は止まりません。そもそも現場的ではありませんでした。

私は最初から(3月ぐらい)、徹底対策で思い切り動いて欲しかったんです!

まあ、異論はたくさんあるとは思いますが…
分からずじまいの半年よりは、良かったんじゃないかな?と思います。
感染阻止が成功している国って、思いきってないかなあ?

経済を止めるわけにはいかない!社会は動いていないといけない!現場は戦い続け疲弊している!

やるだけのことはやる!誰も正解は知らないんだから!

効果が無いとか、危険というのはデマです。
ただ、費用対効果とか労力対効果とか、どう使いこなしていくかの問題はたくさんあります。
過度な期待もしてはいけません。

やるだけのことはやる!チャレンジするのはとても良いことです!

Gotoキャンペーンも、中止とかではなくてチャレンジし続けるべきだと私は思います。
何もチャレンジしないなら、即刻中止、廃止すべきです。身を削るだけのことになります。