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ぴーねこ夏

暑い夏を元気に過ごそう!


今年もあっつ~い夏がやってきました!
バラに少しでも元気に、暑さを乗り切ってもらうためのポイントをまとめました。

暑い時間でも水やり!

「暑い時間帯に水遣りすると根が煮えてしまうのでやらないほうが良い」はウソです。
ホースに溜まった熱湯をそのままやったり、熱く焼けたコンクリートの上に直に鉢を置いていたりすればそうなり得ますが…

とにもかくにも、酷暑は水遣りが最優先です!
ちゃんと土作りができているなら水遣りが多くて根腐れすることなど起こりません!(根腐れは土が悪い証拠です)

水は命の源!
バラが強い水涸れを感じたり、たびたび軽い水涸れを繰り返すとバラは生育を止めて細胞を老化させていきます。

それと、葉の上から水を掛けるのはよろしくありません。
水はバラの足下に流し込みます。
鉢バラはもちろん、日照りが続く場合は、地植えのバラもしっかりお水を与えてください。

暑さをできるだけ回避!

夏の西日はとにかく熱量がすごいので、遮ることができるのであれば、遮ってしまった方がバラも楽になります。鉢栽培では、鉢への直射や輻射熱がきついので、

・直置きはしない
・二重鉢にする
・壁の反射を防ぐようなすだれなどをかけてみる
・日除けシェードなどをつけてみる

など、対策をしてみましょう。あと、マルチングは必須です!
もし梅雨の間に薄くなっているようであれば、足してあげましょう。

肥料は液肥がおすすめ

酷暑は肥料が命取りになることがあります。
肥料を与えると土の塩基濃度が上がります。土の中の水も失いやすいのでさらに塩基濃度が上がります。
そうなると、土にしっかり水があるのにバラが水を吸えなくなります!

そこで、暑い時期は固形肥料よりも、液肥を効果的に使っていくのがお勧めです。
与える時は、水やり代わりにいきなり与えるよりも、一度水を与えてから液肥を与えるのが酷暑での与え方です。
量が少なくても土への浸透がよくなるので液肥の節約にもなります。

そして、次の日にはしっかり水遣り!
せっかく与えた液肥が流れてしまう…とは思わずに、水やりはしっかり行ってくださいね。

鉢土の状態をチェックしよう!

いつも水やりの量が足りていなかったり、乾かし気味にしていると、鉢土に水の通り道が出来てしまい、全体に水が染み渡る前に下から抜けてしまっている場合があります。
鉢土の表面が固く固まっていないか(マルチングをしているとあまり起こりません)、水をやったときにすぐに下から出ていないか注意して見てください。

水がしっかり染みているかは、水やり後に鉢を少し持ち上げてみるとわかります。
なかなか染みない鉢も、3度4度、たっぷり与えると全体に水が行き渡るようになります。

それでもダメな場合は、表面の土をほぐし、できれば鉢増しをお勧めします。
鉢増しできない場合は、水を張ったバケツに鉢ごと浸け2~3時間沈めておきます。

真夏は丸坊主でもかまわないよ!

梅雨の長雨で、黒点病にかかり葉っぱが無くなってしまっても、まだ秋までは数ヶ月あります。
しっかりケアしてあげれば、新しい葉を出すようになりますので、あきらめて放置しないでくださいね。

葉がない分、土は乾きにくくなりますが、新鮮な酸素を送ってあげるためにも、水やりはしっかりやってください。
もし、いつまでも水が乾かないような状況がある場合、コガネムシの幼虫に入られている、テッポウムシに入られているなど別の要因も考えられるので、その場合は根をチェックしてみてください。

養生方法としては、肥料は止め、リバイバルは続けます。500~1000倍で与え、葉が出てきたら薄めの液肥から与えます。

更に詳しい解説は、こちらをチェック!
7月8月の作業ポイントは、こちらもぜひチェック!


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有機栽培とは?実践向きの有機栽培をご提供します

■ピーキャット流の有機栽培とは?
有機土壌を作り、有機土壌を維持し続ける栽培技術により、有機土壌で育てていく栽培方法を言います。

農薬や化成肥料を使わなくても、有機土壌が無ければ有機栽培とはなりません。
有機肥料を使っても、有機土壌が無ければ有機栽培とはなりません。

有機土壌ありきの栽培を、有機栽培と言います。

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有機土壌の作り方、維持を続けていく方法

有機土壌は、自然と生き物が共生し合いながら長い年月をかけて作られていきます。
堆肥を混ぜただけでは有機土壌とはなりません。

この有機土壌をいかに人間の手で作り上げていくか、そして壊れやすい有機土壌をいかに維持していくか…
有機栽培の土台となる有機土壌こそが、有機栽培成功の大きなキーポイントです。
そして、この栽培技術を研究開発したのがピーキャットです。

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有機肥料と化成肥料は考え方が変わります

意外と知られていない施肥の技術…
慣行栽培は、有機土壌を有していないので、肥料の栄養で植物を育てます。
有機栽培は、有機土壌を有していますので、有機土壌で足りない栄養素を有機肥料で補っていきます。

栽培する植物は大半が自生できない植物です。
有機土壌の栄養では足りないので、有機肥料を使って足していく施肥技術となります。

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病害虫対策は超攻撃型で簡単になります!

有機栽培の病害虫防除テクニックは多種多彩!
農薬散布を主とする慣行栽培とは、考え方が大きく変わってきます。

殺菌・殺虫だけに頼る栽培方法を見直し、先手先手で攻めていくスタイルに変えていきましょう!

ピーキャットは、不可能と言われていたバラ苗生産をラクラク無農薬化しています。
「そういえば、病害虫を観なくなったなあ…」
こういうことが実現できる可能性を持つのが、有機栽培の大きな特徴です。

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有機栽培は特別ではありません!むしろ…

有機栽培は、自然の摂理や生き物の特性に従順な栽培方法です。
特別な知識や技術を用いて、難易度の高い栽培をおこなうわけではありません。

ですが、正しい知識を有し、その知識を繋げ、利用することはとても大事です。
水やりや微生物の知識でさえも、巷ではデタラメが横行しています。
本当を知り、本当から考えていくのが有機栽培には欠かせません。

農業を営む方からガーデナーまで、幅広い層の方々にご理解いただき、栽培で活かしていただく知識や情報をたっぷりとご提供します。

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■無農薬栽培サイト
ピーキャット流バラの無農薬栽培

■各種、オンラインセミナー
ピーキャットオンラインセミナー

有機栽培のデタラメに惑わされないようにしよう!
有機栽培でのリスク解説ページ
有機土壌で感染は怖くない!有機栽培なら撲滅できます
根頭癌腫病対策の決定版

ピキャットクリア ラインナップ

ピキャットクリア生成セット・生成液

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自分で、ピキャットクリア(次亜塩素酸水)を簡単・お得に作れる薬液のセット! 100mlセットから1Lセットまで、各サイズご用意しています。

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ピキャットクリア・500

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ピキャットクリア・100

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鉢バラ培養土の基本用土には、赤玉土をお勧めしています。そのメリットとデメリットをお話しします。

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草花などにも気軽に使用しやすい、有機率40%の有機液肥です。 核酸系副産有機と動物質有機からの有機態チッ素・有

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紀州みなべ産のウバメガシから作られた、本物志向の高品質木酢液です。単品からお得な5本セットまでご用意しています。

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めぐみ-恵海-(有機アミノ酸液肥)

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魚由来の有機質、95%以上の総合栄養発酵有機液肥です。 発酵させてあるので利用率が高く、即効性があり、高品質有機栽培を実現します。 窒素:6 リン酸:5 カリ:4

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マルチング材ラインナップ

クリプトマルチ(マルチング材)

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杉の皮を粉砕して作られているマルチング材です。スリット鉢の鉢穴を塞ぐ資材としても利用できます。

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鉢キャップ コガネガード

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コガネムシの土中への産卵を防ぐ、不織布からできたマルチング材です。10号用ですが、ハサミで切ってサイズを調整することができます。

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害虫対策資材・その他資材解説

ガーディアンコート

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無農薬栽培の最後の難関を突破! マメコガネ・バラゾウムシの甲殻虫、イラガなどの危険な害虫を物理的にコーティング!

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鉢選び

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鉢選びで大事なのは「水抜け」です。 植物栽培において、多くの植物の鉢植えは好気性土壌で育てていきます。 ですか

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