え~、「ぶっちゃけオーガニック」の本番はここからです(*^▽^*)
第一章~七章までは序章に過ぎず、私が考えていることをぶっちゃけるのはここからスタートします。

そもそも、ぶっちゃけオーガニックを書こうと思ったきっかけは
「品質、味、安全性等においては慣行と有機になんら差はなく、それらを考えてオーガニック給食を導入するのではない」
こんな事が平然と言われていて、日本はすでに狂っているんだろうなと私には思えたからです。

■品質、味、安全性等においては慣行と有機になんら差はない
■品質、味、安全性等においては慣行と有機に大きな差を出す

こんなの栽培技術でどうとでもなります。
美味しく作れる農家はマズく作ろうと思えば作ることもできます。
何を持って比較しているのか、私にはサッパリ理解できません。

まあ、極論を言えば…
「芳香剤のバラの香りで充分!本物のバラの香りなんて要らない!」
「人工的な桃の味で充分!本物の桃なんて要らない!」
「漬け物は工場で充分!家庭の味なんて要らない!」
そういう時代なんですかねえ?

私がぶっちゃけオーガニックに望んでいるのは、オーガニックを一人でも多くの人に伝えたい!

わけではなく…

伝わる人、伝えるべき人に伝われば良いなと!そういう想いです。
伝わらない人にはプロアマ問わず伝わらない…伝わらない人にわざわざ伝えようとも思わない。面倒くさいだけです。

伝わる人は
■総論賛成各論反対の人
■総論賛成各論賛成の人
伝わらないのは
■総論反対各論反対の人
■総論反対各論賛成の人

総論が同じじゃないと話なんて通じないです。コンセプトが違う人とは話すのも面倒…その典型がX農家とアンチですね。
各論で議論するのは意義がありますが、総論で議論したって通じない…
逆にX農家は総論賛成各論賛成の集まりなので気持ち悪く感じています。
普通に各論反対はあるでしょうにね…

オーガニック給食は「子供たちのために」と「慣行農業を批判されている」でぶつかっているわけですから議論の余地は無いですよね。
総論が「子供たちのために」であるのなら、子供たちと農業に関わっていない父兄で決めれば良いことです。両方提供して良い方を選択すれば済むだけ。

なんてことを第一章~七章までで書くことはできず…
好き勝手に書けるこちらがやがてメインになると思われます(*^▽^*)