たつじいは一体どのような栽培をやっていたのか…それを知りたい人はたくさんいると思います。


わかりやすく上記のような図を書いていますが、たつじいの栽培手法を詳しく書くことは控えています。
というのも、真似したい人はたくさんいると思いますので(*^▽^*)
達人技を真似したい人はたくさんいると思います。
たとえば、たつじいは酒粕や黒糖、魚粕なども使っていました。今でもそういう栽培手法は残っています。
ですが、真似をするならそれに伴うリスクも理解しておかないと悪いおこないになってしまいます。
たつじいの栽培手法そのまま真似るのは、現在の栽培環境や栽培条件にふさわしくないので私はお教えすることはありません。
たとえば、米糠を土に撒くというのは農業や家庭菜園でも普通にされていますが、これは畑では良いですが住宅地でやるべきことではありません。
住宅地で米糠を撒けば風で飛ばされ、風だまりに米糠が溜まり腐植し衛生上良からぬ事態になるリスクがあります。こういうリスクを熟知しないと悪いおこないになってしまいます。
そもそも、どうして昔の人は酒粕や黒糖、魚粕など使っていたのか?
その根本は、昔は肥やしが貴重で身近で栽培に活かせるモノは色々使っていたということなんです。肥やしが貴重だったからこそ身近にある色々なモノを上手く活かして美味しい作物を収穫する、そのような栽培技術だったんですね。
現在は活かすのが難しくリスクも起こりえる酒粕や黒糖、魚粕など使わなくても優れた栽培資材がたくさんありますのでそれを使っていただければと思います。
ここで理解していただきたいことがあります。
「肥やしが貴重だったからこそ身近にある色々なモノを上手く活かして美味しい作物を収穫する」
これが有機栽培の本質なんです。
ですから、ピーキャット流有機栽培は自然のサイクルに影響しない有機栽培で大きな成果を出せるモノは何でも使う、身近な日用品も使っていくという考え方になります。
これが有機栽培の本質です!
扱いが難しいモノを使わなくてもピーキャットは栽培資材として全て用意しましたので、どうぞご愛用ください。






