うりゃ手

有機土壌をベースに足りない栄養は肥料で足していくという有機栽培、いかがですか?
考え方はカンタンでしょ?


有機土壌作りと維持、施肥コントロールについては後ほど詳しく解説します。
さらにピーキャット流の病害虫対策も詳しく解説します。

下記表の6つの栽培カテゴリーは栽培を考える上で便利なので、使ってみてくださいね!

有機栽培の流れを作るための6つのカテゴリー

ここに慣行栽培技術、有機栽培技術、自然栽培技術、一般栽培技術など覚えた技術を入れていって、各カテゴリーを繋げてみて、そして矛盾が起きていないか一連の栽培の流れが出来上がるかを考えていきます。
栽培はそれほど難しいわけではありませんが奥が深いので、6つのカテゴリーで整理しながら考えると便利ですよ!

たとえば、有機土壌を作り維持しようとした場合…
6つの全てのカテゴリーで有機土壌を壊さないという考えが必要になります。

考えることはいっぱいあります!

■肥料過多になるとどうなるのか?
■木酢液を潅水すればどうなるのか?
■石灰など入れるとどうなるのか?
■カルシウムやリン酸を土壌に足すと結合してしまわないか?
■殺菌剤、除菌剤で土壌微生物はどうなるのか?
■コガネムシの幼虫を殺す殺虫剤を使うとどうなるのか?
■土壌消毒などあり得るのか?
■保水率でどう変わっていくのか?
■土をマルチングする必要はないか?むき出しだとどうなるか?

これを一気に覚えようとしても無理なので少しずつ覚えて整理して身につけていただければと思います。
これが栽培スキルというものです。
そして、こういう疑問に気軽に答えているのがピーキャットでもあります。
上記はピーキャット流有機栽培なので有機土壌や施肥コントロールで考えていただければけっこうです。

これから皆さんには、色々な栽培ネタ、栽培技術を提供いたします。
それはこのサイトかもしれませんし、オンラインセミナーかもしれませんし、店の情報かもしれません。
それらをひとつひとつ理解していただいて、6つのカテゴリーで整理していただいて、自由に栽培技術を組合わせていただいて、そして一連の栽培の流れにしていきます。
その一連の流れが貴方の栽培手法となります。

有機土壌と施肥コントロールがベースであれば、農薬を使おうが化成肥料を使おうがピーキャット流有機栽培になります。
それが上手くいくか、良い結果が出るかは貴方の栽培手法次第!
そうやって栽培を楽しめるのもピーキャット流有機栽培です。

実はこれ、慣行栽培や自然栽培でも同じなんです。
やり方だけ覚え、やり方だけ真似すれば、6つのカテゴリーは常に空っぽです。
空っぽなので、そのやり方で結果が出なければどうにもなりません。
これが栽培スキルが上がらない、栽培音痴になってしまう大きな原因になります。

うりゃ指

ピーキャット流有機栽培をすでに実践されている方々なら、慣行栽培や自然栽培でも6つのカテゴリーを埋めていけますよ!
栽培技術とはそういうものなのです!