MIX堆肥(有機堆肥)とトリプルバイオ(微生物資材)
これで良い土にはなります。ただ、達人たちが作っていた有機土壌にはほど遠い…
そこで私とカントクさんが年月をかけて研究し続け、そして商品化したのがリバイバルです!

「有機土壌を作る」という資材の商品化にあたって、必ずクリアしなければいけない壁がありました。
そしてこれらは皆さんにもぜひ理解しておいていただきたいポイントです。

■住宅街やベランダのような栽培環境では達人の有機土壌作りの技術は使えない
■有機土壌は栽培環境や条件が大きく影響してしまう
■有機土壌は栽培していればすぐに壊れていくので維持する技術が大事

これらの問題を解決しつつ商品として成り立たせるためには、残された道は一つしかありませんでした!

「有機土壌の成分そのものを再現し濃縮してしまい、その濃縮液を希釈して潅水し続けてもらう」
その濃縮液がリバイバルです。
その有機土壌の成分は窒素、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウム、微量要素はもちろん、有機酸、酵素、ビタミン、ホルモン、トリプルバイオにはない有用菌、そのほか様々な成分があり、それを濃縮した液をリバイバルとしました。
(すべての成分は公表いたしません)

このリバイバルを希釈し土壌に潅水していただくと、その土壌は有機土壌になります
そして有機土壌は栽培していると壊れるので、またリバイバルを潅水して有機土壌に戻します。
これしか手はなかった…

うりゃニコ

ですが、リバイバルを使ってもらうことで有機土壌の凄さを皆さんに体感してもらっています。

潅水し続けるのは面倒ではありますが、達人レベルの有機栽培が手に入るのでどうぞ使ってください。

このリバイバルの開発秘話ですが…
有機土壌を濃縮するなんてとんでもないことを考えたのですが、2つの大きな事件がありました。

■微生物バランス崩壊事件
有機土壌では共存・共生する有用微生物群ですが、濃縮するといきなり戦闘が始まります。
強い菌が弱い菌を駆逐し、いつの間にか微生物バランスがとんでもなく不安定になります。

■リバイバル爆破事件
ようやく微生物バランスが安定し、ようやく商品化が見えましたが…
少し液が揺れるだけで有用微生物群が動き出し呼吸を始め、容器に炭酸ガス(二酸化炭素)が充満し爆発!
宅配トラックの揺れにも耐えられず爆発!
佐川さんに迷惑をかけました。
(現在は爆発しません)

液が揺れるだけで有用微生物群が動き出し呼吸を始め炭酸ガスで容器が爆発ということは、リバイバルは有機土壌そのもので生きているという証しですが…
有機土壌は暴れん坊です。


うりゃ手

では、使い方とポイントです。

(1)有機土壌は土が多いと壊れにくく、土が少ないととても壊れやすくなります。
そのため、栽培面積が広くなれば、灌水頻度は少なくなります。

(クリックで大きく見られます)■鉢やプランター…7~10日に1度潅水 ■庭の地植えや畑…10~15日に1度潅水 ■広めの家庭菜園…15~30日に1度潅水 ■1反以上の畑 …30~60日に1度潅水

(2)潅水頻度は作物の種類や成長度で変えることができます。

■イチゴやバラなど
…とても多め

■果樹や実物野菜…多め
■葉物野菜や根菜…少なめ
うりゃ普通

これが目安になります。
多く与えても害にはなりにくいので、最初は目安どおりで、慣れてくれば回数を減らしていきましょう。