今から20年以上前…
農家では「農薬は男性の生殖機能をダメにするので、子供が居ない独身男性には農薬散布させない」というのが語られていました。有機リン系農薬などの化学物質は、精子に悪影響を及ぼすことが研究で示唆されていますので事実なんですかね?
これにより、農家では農薬散布で病害虫防除できて一人前という農薬散布が美化される時代があったんです。
ですから、農薬散布が生き甲斐みたいな農家が居たことは居ました(*^▽^*)
ですが、今の時代は病害虫防除は誰もやりたくない…
やりたくないけど仕方ない、できることなら安全に簡単にラクにやりたい…
皆さんそう思っているはずです。
スモール農業、家庭菜園、ガーデニングならなおさらです。
一時期、農薬散布する農家に憧れるなんてこともあったみたいですが、今は農薬散布は嫌われるだけですしね。

ピーキャット流有機栽培はピキャットクリアによる除菌とピキャッシュやガーディアンコートによる気門封鎖しかやりません。
あとは施肥を考えていただいたり、環境整備していただいたりと、病害虫防除以外の病害虫対策をしていただきます。
間違わないでいただきたいのは
ピーキャット流有機栽培だからピキャットクリアやガーディアンコートなどのピーキャット資材を使わないといけないということではありません。
これは私が考え出したことで、他にもいろいろあると思います。
病害虫なんて何とかなればそれで良いんです!
ピーキャット流有機栽培は有機土壌で育てる栽培、自然のサイクルを利用する栽培なので、それが壊れなければ何を使ってもかまわないと私は考えています。
ヨトウムシとかタバコガの幼虫なんかは厄介ならBT剤を使って良いと思います。
気門封鎖剤や忌避剤もいろいろあるので、使うのは良いことだと思います。
ピーキャット流有機栽培は品質重視の栽培なのですが、巷の有機栽培が農薬を敵視した考えなのでピーキャット流有機栽培もそのように見られてしまいます。
でも病害虫防除なんて何とかなればそれで済む話!気軽に考えて欲しいわけです。
病害虫対策については、色々なところで書いています。
病害虫ごとの対策、作物ごとの対策、いろいろあります。
何とでもなるので病害虫対策に躍起にならず、それよりもピーキャット流有機栽培は品質重視の栽培であってください。
病害虫は何とでもなりますが、何ともならない場合はどうぞお問い合わせください。
それを何とかするのが私の役目ですので(*^▽^*)
勝手に勘違いされ勝手に批判されますが…
安全に簡単にラクに病害虫対策できる栽培技術が無いから私が作っただけのことなんですよね。
批判するのなら根頭癌腫病などの土壌病原菌を私に変わって安全に簡単にラクに阻止してみれば良いんです。
代案無き批判は返答のしようが無いんです(*^▽^*)
- 農薬を使う栽培と使わない栽培の大きな違いは現場にあります
- 有機栽培でも病害虫防除が必要になる理由を知って考えていこう!
- どこをどう切ってもグレーゾーンになっちゃう病害虫防除…
- ピキャットクリアやガーディアンコートは登場して10年以上が経ちます
- 病害虫防除は農薬成分さえ使用しなければ自由にやれるはずです
- 農家は自分が食べる分の野菜には農薬を使わないのは本当なのか?
- 特定防除資材の次亜塩素酸水ではなくピキャットクリアを使う理由
- 病気や害虫は誰にでも安全に簡単にラクに対策できることがベスト

- ピキャットクリアは何故かデマばかりに批判されますが…
- 除菌や気門封鎖は病害虫に耐性を持たせません
- 農薬は「殺す」、ピキャットクリアは「除く」の大きな違いを解説
- 現場からの病害虫対策、病害虫防除方法を解説します!











