次亜塩素酸水というかピキャットクリアというか…
自称「科学に詳しい人」からいろいろと意味不明な批判や誹謗中傷を受けることがあります。
批判内容は科学的にハチャメチャなので気にはしていませんが、科学とは起こる事象の証明なのでここではピキャットクリアの事実としてお伝えします。

危険?何がどう危険なのかさっぱりです


写真はピーキャット農場でのピキャットクリア散布風景です。
バラはとても元気に育っていますし、病害虫にやられていませんし、塩害が出るなんてデマも起きてはいません。
そもそも、バラは塩害に弱いのでそんなモノを使うわけもなく…
散布しているスタッフは軽装で散布しています。
夏日のハウス栽培での散布は大変ですが、そういう苦労もありません。

生き物に危険?植物に影響?


ピキャットクリアをベッタリかけられてもカエルやテントウムシは元気で影響などありません。
繊細なバラの花にピキャットクリアがベッタリ掛かっても傷んでいませんし、葉っぱも綺麗なままです。

金属腐食?ピキャットクリアは起こしません


ピキャットクリアを10年間散布していたハウスのパイプです。
ピキャットクリアは弱酸性で金属腐食は水道水よりも軽微になります。金属パイプは酸性やアルカリ性だと強く腐食されますが、ピキャットクリアは大丈夫です。

空間除菌?効果ありますよ!


空間除菌とか巷ではとても勘違いされているんですよね。
上記のピキャットクリアのミスト噴霧で糸状菌の胞子は壊れますが、壊れるシステムは巷で想像されているものとはまったく異なります。
これは農家限定の栽培技術なので、ここでの解説は控えさせていただきます。

まあ、上記のことでデマばかり流されるのがピキャットクリアですが(*^▽^*)

ピキャットクリアはちゃっちゃと病害虫対策して欲しいだけのモノですし、科学的にそれほど難しいモノではありません。ですから特許とかもとってはいません。
デマを言われるほどのものでもないんですけどね。

うりゃ手

農薬のように絶対的効果や毒性の残効性を求めるものでもないので、どうぞ気軽にお使いください。