5-1.土について

土作りを、より簡単に!

土と言ってもいろいろあります。 黒土、赤土、真砂土、粘土質の土もあれば目の粗い土もあります。 どれが適しているのか? どうすれば、適した土になるのか? 栽培ではとても大事な土作りですが… ちょっと自然を見てみましょう! ・・・

有機土壌の作り方・維持する方法

有機土壌を作り、維持しよう! 有機栽培に欠かせない有機土壌! 有機土壌あっての有機栽培が、ピーキャット流の有機栽培です。 しかし… 栽培をしていると、有機土壌は壊れます。 ■有機土壌が壊れている状況とは… ■栄養バランス・・・

有機土壌のメリット・デメリット

日本では有機土壌を作りやすく、維持しやすくなります。 新しい技術ですが、簡単に実現していただけると思います。 有機土壌のメリット! 肥えた土が有機土壌です! 土壌の物質バランス、微生物バランスが整うことが植物にとって一番・・・

MIX堆肥の解説とテクニック!

簡単に有機土壌の土台を作れるMIX堆肥! 地植えでも鉢植えでも、どちらでも使えます。 堆肥の質レベルは最高ランク! よって、原材料費はとても高くなってしまいました。 販売価格を少しでも下げるために、輸送費削減で製造元の川・・・

有機土壌を壊す原因!

有機土壌は壊れやすいので、リバイバルでしっかり維持していきますが… 人的ミスでも壊してしまうので注意してください。 壊す原因その1…土壌消毒 有機栽培で土壌消毒をする人はいないはずですが… 土壌消毒は、良い微生物も悪い微・・・

微生物バランステクニック!

有機土壌には微生物バランスが不可欠です。 有機土壌に存在すべき好気性微生物が、優位性の高い菌(強い)~弱い菌までしっかり居着いてこその有機土壌となります。 しかし、菌の世界をコントロールするというのは無理があります。 あ・・・

土壌分析の基礎知識

EC値とかCEOとか、難しい科学的なことを言われるのが土壌分析です。 難しいですし覚える必要などありませんが、どういうものかだけでも触れておきましょう。 土壌のpH値 土壌のpH値は、日本だと6.0~6.8の弱酸性になっ・・・

バラの土はこう考える!

バラの土作りというのは、実はとってもカンタンです。 地植えも鉢植えも考え方は同じ! バラも実物野菜や果樹も考え方は同じ! 「土のこだわり」というのはとても勘違いされていますが、土というのはそれほど複雑なモノではありません・・・

癌腫対策は有機土壌でOK!

癌腫キャリア苗を庭に植えてしまった! バラライフの終焉を迎えたような挫折感… 多くの悲痛な叫びを聞いてきましたが… ピーキャットは真剣に癌腫対策に取り組んできましたが、遂に確証できました! 有機土壌であれば、癌腫感染はま・・・

5-2.鉢植えの土作り

鉢植え用培養土の作り方

多くの方にご愛用いただいたピーキャット培養土のレシピを公開します。 この培養土は私がプロデュースした培養土です。 いろいろ考え抜き、改良を続けた結果…結局は、「シンプルイズベスト!」となっています。 鉢植え用培養土 ・赤・・・

鉢植えの基本用土の選び方

鉢植えの土の機能は基本用土で決まります。 とても大事なので、良い基本用土を探すのは大変です。 ピーキャット流栽培も技術進化とともに、求める基本用土が変わってきました。 現在は、「軟らかいのに崩れない!」が一番ピーキャット・・・

新苗を鉢に植える

新苗はまずは鉢栽培から! 地植えにする予定のバラも、まず1〜2年は鉢で育てたほうが上手くいきます。 土を準備する まずは培養土を作ります。 数鉢分をまとめて作る場合は、しっかり混ぜ込んでください。 これは、赤玉土とMIX・・・

大苗を鉢に植える

裸苗を植えるのはとても簡単ですが、植え付ける際の対策はやっておきましょうね! 大苗を水洗いします 付着している土はしっかり洗い流してください。 土が落ちにくい場所は、水圧で洗い流していきます。 ただし、根を傷めすぎないよ・・・

鉢の土を替える

スリット鉢に植わっていたバラを、スリット鉢に植え直してみます。 木立バラは、枝が長いままでは作業しづらいので、仮剪定を行っておきます。 目標の剪定位置より高めの位置でひとまず枝を切っておきます。 あまり伸びないタイプのミ・・・

5-3.地植えの土作り

花壇にすればカンタン!

私はバラの地植えは花壇にしてから植え込むことをオススメしています。 その理由は… (1)黒点病対策に有利 (2)水が溜まらないように (3)土をメンテナンスしやすい (4)雑草など手入れしやすい (5)植え込みスペースと・・・

土は年々良くできる!

地植えされる方は、自分の庭の土が良いのか悪いのか… とても不安になりますよね。 まあ、瓦礫や砂はどうにもなりません。これは取り除くしかないとして… 粘土質や山の造成地の赤土なんかは年々良くしていくことができます。 ですか・・・

地植えの土のメンテナンス

写真はまだ生育途上の小さい株です。 この株に対しても、地植えの場合はしっかり土のメンテナンスをしていきます。 マルチングを取る 今敷いているマルチングをできるだけ株元からよけます。 古くなっていたら、新しいものと取り替え・・・

鉢バラを地植えする

写真がありませんので、文章だけで解説します。 いずれ作り直しますので、お待ちください。 ピーキャット流の地植えは、幅広く土を作るのが特徴です。 しかし、幅広く土を作るなんて相当大変… ですから、年々土を良くしながら、それ・・・
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