バラ栽培で次亜塩素酸水を活かすというのは、私が狙っていたことですが…
ここまで成果を出せるとは、正直想定外でした。

ピキャットクリアという一般の次亜塩素酸水とは違うカタチになってからは…
さらにさまざまな成果を挙げることができています。

ただ、ここまで来ると出る釘は打たれる対象になってしまうようで…
別の問題も出てきてしまいます。

では、どうしてピキャットクリアは次々と成果が出せているのか?

これはすでに明白です。
・ピーキャット農場には約千種類、数万本のバラがある(すべての品種に対応)
・多くの会員様にご愛顧いただいている(あらゆる現場に対応)
・農業にも進出している(あらゆる作物や現場に対応)

こんな恵まれた研究環境はどこにもありません!私自身、今になって実感していることです。

バラの品種は病害虫にきわめて弱い品種、生育力がきわめて弱い品種もあります。
しかし、バラ苗生産の無農薬化はすべての品種で無農薬化を実現しなければなりません。
品種など選べないのです。

ガーデナーの方々は育てる環境や条件が異なってきます。
農業に比べて、そのパターンはかなり多くなり、その一つ一つに対応する必要があります。
育てる環境や条件は選べないのです。

農業はガーデニングよりも技術的にかなり進んでいます。
農業で対応できることはガーデニングにも大きく繋がってきます。
農業で成果を挙げることは、バラ栽培にも大きく活きてきます。

私は自分で考えなくても、研究課題が次から次へと手に入ります。
そのひとつひとつに対応しクリアしていれば、知らぬ間にその成果が積もり積もってきます。
気がついたら…
ピキャットクリアはとんでもない商品になっていたということです。

ピキャッシュ技術はまさにそのひとつ!

ピキャットクリアは除菌剤ですから、害虫に関しては効果は出せません。
勢いよく噴霧してハダニを飛ばすぐらいでしょうか?

ですが害虫対策は欠かせませんので、いろいろ試行錯誤していたところ…
ある物質をピキャットクリアに混合することで害虫対策できることに気づきました。
それから、その物質で作られているいろいろな商品を混合してテストしていると…
展着剤のスカッシュに出会いました。
ピキャットクリアにスカッシュを混合するからピキャッシュ!

ガーデナーさんはもとより、ハダニで悩む農家さんに大ウケしています。
ハダニはすでに殺ダニ剤の適正使用ではどうにもならない現場ばかり…
それを救っているのがピキャッシュです。

次亜塩素酸水に失活に合わせた抗菌パワーを持たせたのも耐病性の弱いバラのおかげ!
次亜塩素酸水の物足りなさを見事にカバーしています。

黒点病がどうにも止まらないガーデナーさんの庭もありがたい研究材料でした。
土壌消毒できない代わりにマルチング材を消毒するという技術を生み出しました。
これにプラスして技術を駆使したら、見事に止まってくれました。
この技術を現在は梨農家さんのところで実証テストしています。

根頭癌腫病対策の体内除菌はまさにヒットしました。
除菌剤を植物に吸わせるなんてことは、普通なら考えつかないことですが…
ピーキャットの苗は体内除菌の前から癌腫病は止めていましたが、これで感染苗にも対応できるようになりました。
皆さんが感染苗で心痛めた結果の技術です。私だけなら考えつかなかったかも…
この技術は農業のフザリューム菌対策でも実証テストしてもらい、成果が挙がってきています。

などなど…
私ごときが成果を次々と出せるのは、これは私が置かれた環境がとても恵まれているからです。
バラの品種を選ばない無農薬、ガーデナーの環境や条件を選ばない無農薬!

現場の研究開発として、参考にしてもらえる機会もかなり増えてきました。
とてもありがたいことです。

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